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ローマに栄光あれGlory to Rome

ローマ再建を支援し富と名誉を手に入れよ!複雑なカードアクションが魅力のカードゲーム

プレイヤーはローマの若き貴族となり、64年のローマの大火後のローマの再建を支援し、富と名誉を手に入れていくボードゲームです。
内容はとても複雑で初回のプレイだけでは内容を把握することはとても難しいです。しかし、数多にわたる得点の獲得方法やカードとカードを組み合わせることで発生する無限のカードコンボにより何度も何度もプレイしたくなるゲームです。

ゲームの流れは毎手番、プレイヤーは手札からアクションカードを出してリードするか、シンクを選択し手札を増やします。
もしプレイヤーがリードした場合、他のプレイヤーも同じアクションカードを出してフォローするか、シンクを選択し手札を増やすことができます。
アクションは様々あり、プールと呼ばれるエリアから資源カードを獲得したり、資源カードを売って得点にしたり、手札から建物カードを建設するなどのアクションがあります。

そしてこのゲームの最大の特徴は、今説明したアクションカードも、資源カードも、建物カードも、全て一緒くたになっているというところです。
つまり、このカードのアクションを実行したいがこのカードを建設したい…という悩ましいがそれが楽しいジレンマとなっています。

建物カードの特殊効果もとても派手なものばかりです。
複数回アクションを行えたり、アクションを強化するカードはもちろん、条件が揃えばその時点でゲームに勝利するなど所見では驚くようなカードが沢山あり飽きることはないです。

ド派手なカード効果や複雑なゲームシステムなど、万人にはお勧めできるボードゲームではないですが、一度ハマってしまえば抜け出すことのできない面白さです。さあ皆さん「ローマに栄光あれ!」

上記文章の執筆にご協力くださった方
  1. mayamayawammayamayawam
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戦略やコツ 1件

  • 105
    名に参考にされています
    投稿日:2016年03月02日 14時03分

    個人的に感じた、強いカードのレビューです。資源ごとに何枚かのカードを考察していこうと思います。カードの評価は主に3人戦で使用する時を想定しています。カードの名前と色はCambridgeGamesFactoryI.Veditionに準拠しています。あくまで個人的に感じた強さなので悪しからず。―砂利(黄色)の建物―・街道/Road石(青色)の建物を完成させるのに任意の資材を使用してよい石の建物はゲーム展開を大きく変えるカードが多く、1枚建てるだけで一気に優位に立つことができます。しかし、資材が3枚必要なので完成するまでに妨害を受けやすいです。街道があれば任意の資材を加えることができるので、安...

    mayamayawamさんの「ローマに栄光あれ」の戦略やコツ

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