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  • 2人~5人
  • 60分~75分
  • 12歳~
  • 2021年~

エリスの算盤atcktさんのレビュー

117名 が参考
0名 がナイス
16日前

3つの国を相手取り、お金を儲ける商人となるゲームです。土地の権利書を戦争の結果で売買するタイプのゲームで、自分の権利書に合わせて、戦争を勝たせるというかなんというか。


▼ゲームの概要

手番では、4つのアクションを自由に組み合わせて2回行います。
これを繰り返して、戦争状態になったら、戦争処理を行い、契約書を売ります。(アクション中に売ることもできます)
2回戦争になったら得点が一番高いプレイヤーが勝ちます。


手番では、

1.ボードに領地を1つ置く(対応する色の素材カードを支払う)
2.契約書を1つ買う(対応する色のカードを支払う。領地の順位によって必要な素材カードの枚数が異なる)
3.カードを2枚引く
4.手札を捨ててカードを+1枚引く

を組み合わせて2回行います。

毎ラウンド、契約書カードの下に書かれた個数分(特定のカード)戦争に近づきます。

戦争になると、あらかじめ指定された地域を取り合うことになります。
手札から戦争に使えるカードを一斉公開し、領地の数によってダイスが増える、ダイス勝負になります。
出目の一番大きいダイスを比べ、一番大きければ、その国が勝ちます。タイだった場合は、もう1つの国が勝ちます。

こうして、買った国は指定されたマス+周りの6マスを取り、領地が一気に増えます。

その後に各自が持っている契約書が強制的に売られます。
契約書には、領地の取っている数によって変わります。

1つの国にかけるか、全体的に緩く取るかはプレイヤー次第です。


▼プレイの感想

戦争の結果をうまく作るために立ち回る必要があります。
勝利のためには契約書をうまく使う必要があり、そのために動かなくてはなりません。

少数ある特殊カード(素材カード、契約カード双方に存在します)をうまく使わなくてはならないんだけれど、1回遊ばないとなかなか難しい印象を持ちました。

ゲーム自体はしっかり考え、リスクを把握するタイプのゲームです。
最終的にダイスを振るには振るのですが、「強者が共に倒れる」というのも演出できることがあるため、それを狙ってもいいかもしれません。

戦争は総じてリスキーなイメージを持ちました。でも商人はそこを勝ち抜かないといけないんよねー。

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atckt
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運・確率0
戦略・判断力1
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘0
アート・外見0
作品データ
タイトルエリスの算盤
原題・英題表記Elis's Abacus
参加人数2人~5人(60分~75分)
対象年齢12歳から
発売時期2021年~
参考価格2,500円
クレジット
ゲームデザイン未登録
アートワークKir.
関連企業/団体チャトラゲームズ(Chatra Games)
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