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  • 3人~5人
  • 30分~50分
  • 10歳~
  • 2018年~

クリプティッドどじょうさんのレビュー

1154名
2名
0
約5年前

未確認生物の生息地に関する情報をそれぞれのプレイヤーが所持している。

ボードには山地、沼地、水辺、森、砂漠を表す六角形のマスが無数にあり、

その上に幾つかの建物と、熊とピューマの縄張りが示されている。


『森マス1マス以内に生息している』とか『砂漠マスか湖に生息している』とか

『廃屋コマ2マス以内に生息している』とか『熊の縄張り1マス以内に生息している』とか

それぞれ違った情報を持っており、

相手に悟られないようにして自分が先に相手の情報を解読しなくてはならない。

全員の条件に合ったマスがたった1つだけある。それを探るのだ。


先日経験者2人と私を含む未経験者2人でプレイした。

論理ゲームは差がついてしまうと取り返せないものが多い(印象)。

取っ掛かりがわからない分、経験者が有利かと思いきやそうでもなかった。

アドバンテージは合ってないようなもの。すぐにゲームに慣れる。


基本は誰かに対して、(あなたの持つ情報では)このマスにいますか?

と訊ねて答える、を繰り返す。

ただそれだけだ。


少ない情報から相手に与えられた情報を探る。

こっちの山にはいないと言ったのに、こっちの山にはいると言ったなぁ。

じゃあ地形が条件ではないのか?


全員の条件に合ったマスが「ここだ!」と思ったら、自分の手番に宣言して答え合わせだ。

「探索をします!」1人ずつ、条件に合うかどうかを確認。

「います」「います」「……いません!」

条件に合わない人がいれば不正解ということ。

不正解に特別なペナルティはないが、その分だけ他のプレイヤーにヒントを与えることになる。


ルールは単純だが面白い。

考えることが苦手な人は面白味を感じられないかもしれない。

ただ、勘というのも大事な要素である。ガチガチの論理だけでは逆に楽しめないかもしれない。

ボードゲームに大切なことは、なりきって楽しもうとすることだ。

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 あいこん屋@たま
Nobuaki Katou
大賢者
どじょう
どじょう
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