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  • 3~5人
  • 30~50分
  • 10歳~
  • 2018年~

クリプティッド

メーカー・卸元:JELLY JELLY GAMES

日本語マニュアル付き
ロジカルな推理系ゲーム

 未確認動物の発見を目的とした、推理系&論理パズルのゲームです。

 森林、砂漠、海、様々な地形を舞台に、全員に1つずつ、未確認動物の生息地に関するヒントが与えられます。

 そのヒントをすべて組み合わせ、答えとなる生息地を一番早く見つけたプレイヤーの勝利です。

 消去法&ロジックパズル&ミスリードなどを駆使して勝利を目指しましょう。

 誰よりも早く答えにたどり着いたときの達成感は格別です!

世界観/フレーバー/アートワーク

システム/メカニクス/ジャンル

レビュー 26件

レビュー
1056名が参考
2年以上前

未確認生物の生息地に関する情報をそれぞれのプレイヤーが所持している。

ボードには山地、沼地、水辺、森、砂漠を表す六角形のマスが無数にあり、

その上に幾つかの建物と、熊とピューマの縄張りが示されている。


『森マス1マス以内に生息している』とか『砂漠マスか湖に生息している』とか

『廃屋コマ2マス以内に生息している』とか『熊の縄張り1マス以内に生息している』とか

それぞれ違った情報を持っており、

相手に悟られないようにして自分が先に相手の情報を解読しなくてはならない。

全員の条件に合ったマスがたった1つだけある。それを探るのだ。


先日経験者2人と私を含む未経験者2人でプレイした。

論理ゲームは差がついてしまうと取り返せないものが多い(印象)。

取っ掛かりがわからない分、経験者が有利かと思いきやそうでもなかった。

アドバンテージは合ってないようなもの。すぐにゲームに慣れる。


基本は誰かに対して、(あなたの持つ情報では)このマスにいますか?

と訊ねて答える、を繰り返す。

ただそれだけだ。


少ない情報から相手に与えられた情報を探る。

こっちの山にはいないと言ったのに、こっちの山にはいると言ったなぁ。

じゃあ地形が条件ではないのか?


全員の条件に合ったマスが「ここだ!」と思ったら、自分の手番に宣言して答え合わせだ。

「探索をします!」1人ずつ、条件に合うかどうかを確認。

「います」「います」「……いません!」

条件に合わない人がいれば不正解ということ。

不正解に特別なペナルティはないが、その分だけ他のプレイヤーにヒントを与えることになる。


ルールは単純だが面白い。

考えることが苦手な人は面白味を感じられないかもしれない。

ただ、勘というのも大事な要素である。ガチガチの論理だけでは逆に楽しめないかもしれない。

ボードゲームに大切なことは、なりきって楽しもうとすることだ。

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大賢者
どじょう
どじょう
ルール/インスト
690名が参考
1年以上前

クリプティッドは「未確認生物の生息地を誰よりも先に見つけ出そう」という推理ゲームです。


 ボード上にはたくさんのマスがあり、このどこか1マスに未確認生物が潜んでいます。


未確認生物を調査している学者となったプレイヤーたちは、それぞれ異なる「生息地の手がかり」を知っています。 


このヒントは他のプレイヤーには秘密です。他人にバレると、未確認生物を先に発見されてしまうかもしれません。


「相手への質問」を繰り返し、他プレイヤーの手がかりを推測して、誰よりも早く未確認生物の生息地を見つけ出しましょう!


※クリプティッドの詳しいルールは下記サイトで紹介しています。

『クリプティッド』のルール&レビュー:1マスにいる未確認生物を見つけ出そう!

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大賢者
はとまめ@ぼくとボドゲ
はとまめ@ぼくとボドゲ
レビュー
594名が参考
1年以上前

★7(個人的10段階評価)


紙もペンもいらない論理系ゲームの新定番

ただし環境に左右される部分も非常に大きいかな


ボードを用いた論理系パズルゲームです。

他の方も仰るように「タギロン」のそれに近く、他人から少しずつ出てくる情報を組み合わせて可能性を絞り込んでいくゲームです。

特筆すべき点は、それの対応人数が広いことと、紙やペンを使わずにボードを用いて推理がなされることでしょう。

これは非常に直感的でわかりやすく、徐々に生息区域が絞り込まれていく感はボードならではの楽しさです。


ただ、個人的には意外とモヤモヤしたプレイ感も残る回も多いかなといった印象でした。

世間的に非常に高評価なので中々中途半端な評価がしづらいのですが(笑)。あくまで個人の嗜好の部分で。

この作品は確かに論理で絞り込むものの、終盤戦は「概ねあと2~3択ぐらいかな」という時点で誰かが勝負に出て、見事勝利、というパターンが多く(ゲーム性的に、完全に情報が確定するまで待つ感じでもない)。

ここで運のような博打のような要素が入るのが、いいのか悪いのか。


タギロンなんかも最終的に博打に出たりはあるのですが、もう少し論理で決定的な部分まで迫る印象があり。

かたやクリプティッドは、正解した本人も「あ、ここだったんだ」というテンションで終わることがちょいちょいあり、最後の盛り上がりのようなものが薄いかなという印象でした(あくまで自分のプレイ環境も影響しておりますが)。


また、大概の論理パズルがそうなのですが、このゲームも例に漏れず「前提情報が少しでも間違っていたら、ゲームが完全に崩れる」タイプです。それぞれは自分の持っている情報を完全に隠匿する上、そこで得る情報も少し複雑な(ややこしい)ケースがあり、プレイミスが結構おきやすいです。

なので確かにルールは平易なのですが、本当の意味で「初心者向け」かと言うとまた少しだけ違うのかもしれません。


と、なんだかんだ書きましたが、これらはあくまで個人の主観です。論理パズル系が好きなら確実にドンピシャだと思いますので、興味ある方は是非ご自身でお試しを!

実際、これがもの凄く楽しいと思う感性も、凄く分かる気持ちはあるんですよね(実際私は「タギロン」が凄く好きだったりもするので)

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すあま
すあま
レビュー
451名が参考
9ヶ月前

二人プレイ時の感想を書きます。

本作は各プレイヤーが持つ「怪物の位置情報」を推測し合って、マップにただ一箇所の怪物の居場所を当たるゲームです。

前評判がたいへん良く、売り切れ必至と思い焦って買ったのですが、二人プレイ向きでないことがやってみて分かりました。

というのも、二人プレイ時のルールでは四人用の情報を二つずつ持つことになるので、組み合わせによっては二つの情報で居場所がかなり絞り込めてしまうからです。

一回目はそれなりに読み合いになりましたが、二回目は相手が完全にリードした状態で簡単に負けてしまいました。そこでこれは最低でも三人からだなと判断して、二人でのプレイはしないことに決めました。

パッケージには2〜5人用と書かれていますが、二人でしか出来ない環境での購入はお薦めしません。


しかしながら人数さえ揃えば非常に個性的で楽しいゲームになる予感はあるので、三人以上での環境が揃っている方であれば、他の方のレビューを見たりボドゲカフェ等で体験してみる価値は十分にあると思います。

二人プレイがうまく機能しないことが、本作の評価を下げる要因には全くならないことは申し上げておきます。

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仙人
winterkoninkske
winterkoninkske
レビュー
440名が参考
1年以上前

ボードゲームを1,000個以上持っているユーザー視点で良かった点と悪かった点の両面から紹介します!
クリプティッドは、手がかりを各自が1つずつ持っているなか、ボード上に配置されていくキューブとディスクをヒントに、いち早く未確認生物の生息地を当てる面白いボードゲームです!
なかなか、他には見られないゲーム感です。推理や謎解きが好きな方は、特に楽しめるかと思います!最初は全く想像がつかないなか、徐々になんとなくこういうこと?みたいなことが見えてきます。
キューブが足りなくなったときどうするかのルールが無かったり、追加の手がかりの意味がよく分からなかったりと、ちょっと苦労する部分もあります・・・


好き度(Like)
 ▶3pt.≪★★★≫
おすすめ度(Recommended)
 ▶3pt.≪★★★≫
子どもと度(With kids)
 ▶2pt.≪★★≫


クリプティッドの簡単なゲームの流れとルール解説はこちらをご覧ください!

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オグランド(Oguland)
オグランド(Oguland)
レビュー
432名が参考
2年弱前

ボードゲーム慣れてない人から、慣れてる人まで広く遊べるいいゲームだと思います。


マップを見ると場所の傾向がわかる仕様になっていて、当てられた人が勝ち、って感じです。


準備として最初に5冊ある冊子をプレイヤーに配ります。

○、□駒を受け取ります。


ゲームスタート後、やることはシンプルで手番の人誰かに1つ質問をします。

質問はそのマスに未確認生物が居るか、居ないか、それだけです

聞かれた人は冊子に従って、合ってるのあれば○の駒、違うなら□の駒を置く、

その場所が違う場合、自分も□駒をどこか自分の冊子に従って置きます。

そうしてある程度場所が絞られたら探索にチャレンジして○駒を置き全員が順番に○か□を置いてい行きます。


全員が○なら正解ということになります。

外れなら誰かが□を置くことになります。

外れてもペナルティとかはないです。


推理ゲームってジャンルはなかなか手を出してませんでしたが面白かったです^^

話題に上がるのも納得ですね。

今年日本でも発売決定しているみたいですので、

家族と、友達と、初めてあった人でも誰とでも遊べるいいゲームですので是非遊んでみてください^^

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仙人
えだまめ
えだまめ
レビュー
416名が参考
約2年前

やる事は全員の条件に当てはまる唯一の場所を当てる事。質問の答えも『はい』『いいえ』なのでシンプル。

他プレイヤーがどんなヒントを持ってるかどんどん絞り込んでいきます。

誰か1人でも自分だけが分かるヒント番号や地形、建造物を勘違いしてしまうとゲームとして成り立たなくなってしまうため、ゲーム開始前にしっかりと番号確認とサマリーのチェックが重要かと思います。

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勇者
六花@節約なう
六花@節約なう
レビュー
405名が参考
1年以上前

クリプティドはマップの中に潜んでいる未確認生物を当てるゲームです。

マップには山や湖、森、砂漠といった地形やクマ&ピューマの住処、廃屋などの建造物が存在します。

各プレイヤーには”湖か森にいる””森から1マス以内にいる”というような未確認生物の場所に関するヒントを持っているので、相手のヒントを予想して未確認生物が潜む場所を我先に特定していきます。


クリプティドは運要素のないゴリゴリの推理ゲームでした。濃密な推理戦がしたい方にはオススメです。プレイ人数が3〜5名とわりと調整しやすいのも魅力でゲーム会に持っていっても盛り上がること間違いなしですよ!


↓詳細レビューはこちら
https://oreno-turn.com/2019/08/30/cryptid/

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勇者
ケイ
ケイ
レビュー
389名が参考
10ヶ月前

このゲームは北アメリカに住むという未知の生物を探す、未知の生物学者となり手元の僅かな文献を元に未知の生物の居るヘクスをずばりと推し当てたプレイヤーが勝ちというゲームです。各プレイヤーには1冊の文献が与えられ、100近くあるヒントのうち1つをゲームで使用します。このヒントは4種類の内容に分類することができ、それぞれ

1:2つの地形のどちらかにいる (森林か沼地にいる)

2:地形や動物の縄張りから1マス以内(水辺から1マス以内)

3:動物の縄張りや建造物から2マス以内(立石から2マス以内)

4:特定の色の建造物から3マス以内(青の建物から3マス以内)

というヒントが与えられます。1プレイヤーにつき1ヒントのみです。他のヒントはそのゲームで使用しません。このゲームは協力型ゲームではありません。いち早く未知の生物を発見したプレイヤーのみが勝利者です。しかし、時には自らのヒントを与えなければ話が進まないことがあるでしょう。

ゲームはまず、プレイヤーの輪を2順回ります。この2順の中でプレイヤーはヒントを元に、未知の生物が住んでいない場所のヘクスに、四角のキューブを置きます。この時に嘘をついてはいけません(ただし、後で誤っていたのが発覚した場合は許容されます。ペナルティはーありません)。例えば自分のヒントが「森林か沼地にいる」だった場合、山岳や砂漠にキューブを置きます。こうして2順が終わとるゲームの開始です。

ゲームが開始すると、自分の手番の時に2つのアクションのいずれかを行えます。一つは「質問」です。自分以外の他のプレイヤーに、任意のヘクスを指して「君の情報によると、ここに未知の生物は住んでいないよね?」と質問できます(君のヒントを教えてくれは駄目です)。質問を受けたプレイヤーは自分のヒントを元に住んでいなければキューブを、住んでいる可能性があればディスクを置いて返答の代わりとします。例えばさとし君が自分に対して、砂漠を指差し「ここに住んでいないよね」と質問してきて、自分のヒントが「砂漠か河に住む」だった場合ディスクを置きます。自分のヒントを元にキューブをおいた場合、質問者も自分のヒントを元にキューブを置かなければなりません。ディスクを置いた場合は質問者は何もしなくよいです。

もう一つの行動は「探索」です。自分のヒントを元に、住んでいる可能性のあるヘクスを指差し他のプレイヤー全員に「ここに住んでいるよね?」と聞くことができます。他のプレイヤは住んでいる可能性がある場合はディスクを、ない場合はキューブを置きます。誰かキューブを置く人が現れたら探索はそこで打ち切りです。そこには住んでいません。しかし、全員がディスクを置いた場合、おめでとうございます、そこに住んでいるのです!答え合わせをする前に十分に称賛を浴びましょう。誰かがキューブを置いた場合、探索を宣言したプレイヤーも自分のヒントを元に住んでいない箇所にキューブを置かなければなりません。

というシステムです。探索は、自ら住んでいる可能性のある場所を示してしまうのですが、他のプレイヤー全員に可能性のありなしを聞くことができます。

クリプティッドは日本語版がありますが、どうやら入手には¥5,000 ~ 8000ぐらいの値がついてしまうようです。英語版はAmazon(JP)で¥4,000以下で手に入ります。有志によって和訳もネットで簡単に見つかります。私は英語版を¥3,800ぐらいで買いました。

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皇帝
ドウメイシ
ドウメイシ
レビュー
383名が参考
8ヶ月前

みんなか集中できる推理ゲーム!!


●オススメポイント


・推理ゲームでありながら、六角形で埋められたゲームボードを使っているので、ボードゲーム感が高い!


・全員がゲームボードに集中するので、全員で考えている感が強い!


●ゲームとしての面白さ


全員のヒントを合わせると、1つのヘクス(マス)に答えがあります。

これを利用して、様々な推理を行うことができます!


ヘクスは、5つの地形があり、建物は、廃墟と巨石があります。

他には、鷲と熊の生息地があります。


これらの地点から丸々マス以内などのヒントを元に、正解のヘクスを探していきます。


全てのプレイヤーが、自分の目線ではここにはないよ!と印の駒を置いていくので、徐々に答えに近づいていきます。


この徐々に答えが見えてくる感じがドキドキ感として体験できる素晴らしいゲームです!


また、ゲームマスターも不要ですし、準備と片付けも楽です。


ゲームの知識による有利不利も少なく、様々な人と遊ぶことができるゲームとなっております!

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仙人
ボードゲームカフェプラス@梅田
ボードゲームカフェプラス@梅田
レビュー
380名が参考
2年弱前

すっごく面白かった!

またやりたい!


推理系は割と好きだけど、いつもメモが上手く取れなくて、

ぐちゃぐちゃになって、核心が持てなくなって勝てないという印象だったのですが、

メモを取らなくても、根拠はずっと目視できて残っているし、

ガチガチに情報を集めていると他のプレイヤーに勝てないので、

勢いや勘も必要だしという塩梅がとってもよかったです。


未確認生物を探すゲームです。

その生息地について1人1つずつ手がかりを持っていて、

地図ボード上で、全員の手がかりが合致する場所が未確認生物の生息地で、

それをできるだけ早く当てるゲームです。


自分の手番には、他の人に地図ボードの1か所について質問ができます。

それによって質問された人が、いるかいないかを表すマーカーを置いていきます。

また質問された人にいないというマーカーを置かれたら、

自分も、自分の手がかりから、いない場所にマーカーを置かないといけません。

いかに自分の情報がわからないようにマーカーを置くか、

いかに人の情報の核心に触れる質問ができるかがポイントですね。


結構ずっと集中して考えていないといけないので、

ボドゲに慣れた人ばっかりでやるのがいいと思います。

集中が切れるとすぐ置いてかれてしまう気がします。

あそびが少ないので人を選ぶかも。


日本語版が出るのがめちゃくちゃ楽しみです。

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仙人
YON
YON
レビュー
354名が参考
1年以上前

【良かったところ】

・それぞれのプレイヤーに与えられたヒントを基に推理を重ね、未確認生物を発見するゲームです。一つ一つ論理を積み重ね推理する思考が好きな人にはぴったりだと思います。

 私はプレイしていてタギロンに近い感覚でした。あちらの作品も論理を基に推理するという点では似ていますね。

・推理するだけでなく質問を誰にするのかキューブを何処に置くのか探索のタイミングはいつか、といった戦略性も非常に高いです。寧ろ此方の方がこのゲームの肝かもしれません。

 と言うのも、このゲーム非常にゲームバランスが良く、ある程度全員の推理が煮詰まるタイミングが一致します。多少得手不得手があっても、一手差二手差程しかつきません。

 だからこそ、如何に相手に情報を与えずに済むかどのようにミスリードさせるか、と更に上の段階で駆け引きが生まれます。

・ここまで書くと初心者お断りといった感じですが、結構普段ゲームをしない人のウケも良いです。理由を尋ねてみたところ

「結果が明らかになった時、負けた、悔しい、という気持ちよりここにいたんだ! という気持ちになる。

ある種感心に似た達成感があるよ。

とのことでした。

【気になった点】

・紫色のコマと沼地のタイルの相性が悪く、視認性が落ちる笑

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国王
snow
snow
レビュー
323名が参考
約1年前

2次元のマップ上のどこかに存在する未確認生物を発見するために、各プレイヤーが

1つずつ持っている情報をもとにしてその場所(へクス)を特定するのが目的の

推理ゲームです。


ボードの組み合わせ方を規定しているカード(54枚ある)に従い6枚の可変ボードを組み合わせます。

各プレイヤーはクルーブックから、前述のカードで1つだけ指定されている情報を確認してゲームを

開始します。

これでマップ上に1か所だけ、すべての情報の合致する地点が規定されるのですから、面白い仕組み

だと思います。


それぞれのプレイヤーが、どのマスについて質問をしたか?、どこを生息地と推測したか?

1つ1つの行動が、未確認生物の居場所を知るためのカギとなり得ます。

1プレイは4人でプレイしても1時間あれば終わりますが、しっかり推測して臨んだあとは

結構な疲労感を覚えます。

ゲームの進行はとても簡単なため、老若男女を問わずに遊ぶことができます。ただし、手持ちの情報

を誤って解釈したり、ゲーム内で間違えた返答をしてしまうと、謎解きが破綻してしまうことが

あるためその点は注意が必要です。やや解釈が難しい情報もあるため、年少者が参加する際は工夫した方が良いかもしれません。


あとは序盤はとりあえず適当にあてていくことになります。場合によってはまぐれで当たってしまう

こともあるため、どの程度白熱したゲームになるかはややばらつきがある印象です。

人数によってもやや難易度は変化するようにも思えます。


私は最初のゲームを気付かずに上級ルールでやってしまっていた(しかも小中学生の家族と)のですが、

最初は、あらかじめどのような手掛かりがあるのか、各自がある程度知っていた方がスムースに進行する

と思いました。


慣れている人と、慣れていない人では処理能力に結構差がでます。

経験のある大人同士で遊ぶのでれば通常ルールはやや簡単すぎるかもですが、初めての人や、子供では

通常ルールでも困難かも知れません。そのあたり、プレイヤーの練度が同じくらいの方がより楽しめそうです。

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maro
maro
レビュー
306名が参考
1年以上前

推理パズルのような、限られた情報から消去法で正解を導くような問題が好きな方は、きっとお気に入りのゲームになると思います・・!

また、たくさんコミュニケーション(会話)も生まれるので、ワイワイするのも楽しいゲームです。


自分だけが持っている手がかりを頼りに、他プレイヤーの質問や行動、探索といったアクションをヒントに、いち早くどこに未確認生物が居るかを当てるゲームです。

自分の手番に出来ることは2種類とシンプルで分かりやすいです。誰かへ質問するか(『ここは未確認生物が生息できますか?』)、探索をしに行く(=答えはこの場所では?と答え合わせに行く)かのいずれかです。

このゲームのいいところは、考えるのが得意な人でも苦手な人でも、わりと平等に楽しめるところかなと感じました。その最大の要因は、『未確認生物を発見できた際の驚きと喜びが共有』できる点にある所かな、と。

プレイ中、誰よりも早く未確認生物を見つけたい一心でみんなで頑張ったあと、発見できた暁に『どうやって考えてた?』とか、『なんで分かったのー!?』と、感想戦がすごく盛り上がるのが、このゲームの良いところだなあと感じています。

それにしても、ゲームの仕組みを考えた方への尊敬が止まりません・・ホントに不思議なゲームです。。

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勇者
inu(いぬ)
inu(いぬ)
レビュー
293名が参考
約2年前

http://oreno-turn.com/2019/08/30/cryptid/

上記解説サイト有り


未確認生命体がマップのどこにいるのかをいち早く探すゲームです。

各プレーヤーは未確認生命体が潜んでいる場所を特定するヒントを持っています。そしてゲームが進むにつれて他のプレイヤーのヒントがわかってくるので、相手と自分のヒントを駆使して未確認生命体の潜む場所を当てていきます。

推理ゲームですが正体隠匿ではないので、ギスギスした空気がないのでオススメです。

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将軍
ヒラタケ@愛知
ヒラタケ@愛知
レビュー
293名が参考
4ヶ月前

何回かプレイした感想です。

タギロンほどの厳密な論理パズルではないです。相手の持つ情報は、何パターンかに分類できるので、仮説を立て、それを検証しつつ、最も可能性が高い場所を考える、という感じです。

そのため、タギロンのようなカタルシスを求めると、少し肩透かしをくらいますが、その分、相手のミスリードを誘うなどの、ボードゲーム的なやりとりの面白さがあります。

1ゲームに、そんなに時間はかからないので、何回か続けてプレイすることで、プレイ感がつかめてくると思います。


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国王
ピロリン
ピロリン
レビュー
282名が参考
2年弱前

未確認生物の場所を探し出す論理推理ゲームです。

各プレイヤーは、未確認生物がマップ上のどのエリアに生息しているかの情報を1つ持っています。これをお互いに質問しあうことで、未確認生物の居場所を推理していきます。

いくつか居場所のパターンがあるので、各プレイヤーがどの情報を持っているのかを推理した上で最終的な回答を見つけ出していくことになります。

質問の結果は、盤面に反映されていくのでゲームが進むにつれて盤面が鮮やかになっていきます。

<詳細レビュー>
https://nicobodo.com/archives/cryptid.html

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勇者
nico_bodo
nico_bodo
レビュー
279名が参考
7ヶ月前

各プレイヤーの持つヒントを推理して、謎の生物クリプティッドの住処を突き止めるゲームです。

盤面から得られる情報を整理して頭の中で再構築する、といった頭脳プレイが好きな方にオススメです。

逆に運要素や大逆転要素はないので、緩く楽しみたい時には避けた方がよいかもしれません。

派手さはありませんが、プレイヤー間での質問のやりとりなどがコミュニケーションを円滑にするので、意外と初対面同士でプレイするのも面白いかと思います。

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国王
きんぎょ
きんぎょ
レビュー
237名が参考
4ヶ月前

①【推理】を純粋に楽しめるUMA探し推理ゲーム。自分の手がかりと相手の情報を探り探り、位置を絞り込んでいく様がすごく面白い。

②手番でやることは【質問】と【探索】だけ。単純なアクションだけど、どの場所にアクションするかも悩ましく「あの人はここは違うくて、この人はここがOKで...」とパズルのように頭で巡らせてると「もうわからーん!」ってなる。笑

③自分の質問や探索が相手のヒントにもなってしまうので、自分のヒントがバレないように上手くアクションするのも面白いポイント。〇〇さん多分あれだろうな...がだんだん確信に近づいてく感じが超楽しい。

④「ヒントは絶対に間違えれない」ので気持ちハードルが高くなる気がする。特に初プレイの人や初心者とプレイする時は最初の準備や質問の返答などはゆっくりにした方がいいかも。


1度プレイしてハマって即購入しました。

プレイヤーの手がかりを合わせると1つの答えになる、しっかりと組み込まれたシステムは感動ものです。

お題カードもたくさんあるし、長いこと楽しめそうです。

お気に入り。

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仙人
カツオ
カツオ
レビュー
214名が参考
4ヶ月前

おもしろいです!

論理的にマップ上にいるUMAの居場所を推測するゲームです。


各々のプレイヤーはUMAの居場所情報を1つだけ持っています。

(例、2つの地形のどちらか、特定の地域の1マス以内、構造物の3マス以内など・・・)

プレイヤ―全員の情報を統合すると、マップの1箇所にのみUMAがいます。


出来る事は2つのみ。

①他プレイヤー1名に、ここにいますか?と尋ねる事

成功(情報と合致)→そのプレイヤーがそこに存在コマを置く。

失敗(情報と相違)→不在コマを置く、自分もペナルティとして任意の場所に不在コマを置く。

②ここにいます!と宣言する事

自分が存在コマを置き、順に存在or不在コマを置いていく。不在コマを置かれたらそこでストップする。

全員が存在コマを置いたらそこに存在するということで勝利です。


低難易度では、上記の例の通りで良いのですが、

高難易度では、上記の例の否定が入るので難しくなります。

(例、2つの地形のどちらかにいない、特定の地域の1マス以内にいないなど・・・)


他のプレイヤーの情報を少しずつ特定しつつ、自分の情報がバレる前にUMAの居場所を特定する必要があります。

おしゃべりが好きなら皆でワイワイ話しつつ、〇〇はこの地域には必ず置いているから、条件は地域でここは確定だろうねー。とか、色々話ながらやると面白いかもしれません。

逆に情報は一切漏らさないプレイでもいいと思います。


UMAの居場所を特定出来たら、「え?なんで!?」、「特定はやっ!」、「やっぱりそこかー」とか色々言われるので、皆の考察や分かった理由を話しあうのも楽しいです。


尚、別の資料に答えがあるわけではないです。

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皇帝
鳥さん
鳥さん
ルール/インスト
213名が参考
8ヶ月前

ゲームの目的

 未確認生物を誰よりも先に見つけ出す

勝利条件

 未確認生物の第一発見者になる

準備

 WEBアプリを使用する

 各プレイヤーにコマのセット(ディスクとキューブ)を配る

 6枚の地図タイルを並べる

 巨石コマ(八角)と廃墟コマ(三角)を配置する

 各プレイヤーが手がかりを確認する

 スタートプレイヤーから生息地ではないマスにキューブを配置する

 これを2周行う

 すでにキューブが配置されているマスには配置できない

ヒントの種類

 ・地形

  水辺・山岳・森林・沼地・砂漠

 ・縄張り

  ワシ・クマ・動物(両方)

 ・建造物

  巨石・廃墟・建造物(両方)

ヒントのパターン

 以内はその場所を含む(建造物を除く)

 ・2つの地形のどちらかにいる

 ・地形や動物の縄張り(両方)から1マス以内

 ・動物の縄張りや建造物から2マス以内

 ・特定の色の建造物(両方)から3マス以内

アクション

 A.質問する

  調べたいマスにポーン(人型のコマ)を配置する

  プレイヤー1人に生息地かどうか質問する

  生息地なら質問されたプレイヤーがディスクを配置する

  生息地ではないならキューブを配置し、

  質問したプレイヤーは任意のマスにキューブを配置する

 B.探索する

  そのマスにポーンとディスクを配置する

  左隣の人から順番にディスクかキューブを配置する

  全員がディスクを配置したらゲームに勝利する

  キューブが配置されたらそのプレイヤーで終了し、

  探索したプレイヤーは任意のマスにキューブを配置する

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仙人
TJ
TJ
レビュー
208名が参考
約1年前

個人的に非常に好む推理系ゲーム。プレイヤーそれぞれが一つだけのヒントを持ち、全員のヒントが当てはまる正解をいち早く当てるのが目的。慣れるまでに、意図せぬ間違った情報を出すこともあるかもしれないが、慣れてくると本格的な推理ができて飽きない。

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仙人
ナオト
ナオト
レビュー
202名が参考
4ヶ月前

他プレイヤーの情報を推理していくゲームです。地形にどんどん「いる可能性がある」または「絶対にいない」コマが置かれていくため、だんだん他の人の情報もわかっていきます。ただし自分の情報もだんだんばれていっているのも注意です。このスリルがたまりません。

推理がすべて公開情報なので、頭の良さが勝敗を左右してしまいうるのはちょっとマイナスポイントかもしれません。

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皇帝
哀川 勉
哀川 勉
レビュー
193名が参考
1年以上前

インストで「論理パズルだから、全員のヒントがすべて当てはまる場所は、つねに1ヶ所なんですよ。いわゆる論理パズルなんです」と言うときは、自分が頭よくなった気がしてすごく気持ちいいです。

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仙人
プトシ
プトシ
戦略やコツ
138名が参考
1年以上前

徐々に分かるボードの状況から、他の人の持っている情報を予測していくのがポイントです。地形情報から絞るといいかもしれません。

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オグランド(Oguland)
オグランド(Oguland)
ルール/インスト
40名が参考
4日前

1)ゲーム名:クリプテッド

2)勝利条件:ゲーム上のどこか1マスにいる未確認生物の生息地の特定。

3)ゲームの準備

①地図カードを1枚選ぶ(通常:両端が白または上級:両端が黒を選択)。カードの描かれている配置図になるように地図タイルを配置する。また、カードにあわせて巨石コマと廃墟コマも配置する。

②地図カードの裏面には、ゲームで使用する文献の色が示されているので、文献に対応する色のコマを手番順に受け取る。受け取った文献からカードに示された番号に一致する手がかかりを各プレイヤーが確認する。

③スタートプレイヤーから順番に、自分の手がかかりをもとにキューブ(絶対に未確認生物がいないことを意味する)を1個配置する。これを2回行って各プレイヤー2個のキューブを配置する。ただし、キューブの配置は各マス1個まで。

④スタートプレイヤーから順番に以下の2つのいずれかのアクションをする。

・他のプレイヤー1人対して、質問する:質問を受けたプレイヤーは、自分の手がかかりに基づきキューブまたはディスク(未確認生物の生息の可能性がある)を置く。もし、キューブが配置された場合は、質問したプレイヤーも別の任意のマスにキューブを配置する。

・探索する:探索するマスにポーン(黒いコマ)とディスクを1個配置し、探索を宣言する。もし、既に自分のディスクが配置されている場合は、その他の自分のディスクが配置されていないマスに配置してください。左隣のプレイヤーから順番に、自分の手がかかりに従い、ディスクまたはキューブを配置する。全てのプレイヤーがディスクを配置したら、探索を宣言したプレイヤーが勝利となる。反対に、1個でもキューブが配置されたら、探索はそこで終了し、それ以降の探索は実施しない。

以上の2つを繰り返して、未確認生物の生息地を発見する。

以上

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