• 2人~6人
  • 30分前後
  • 8歳~
  • 2015年~

コンプレット白州さんのレビュー

180
名に参考にされています
2018年01月09日 14時40分

8/10

最近のゲームだが、古き良き時代の名作と思ってしまうほど、昔なつかしのシンプルさと戦略と運のバランスを持つゲーム。

1〜100の木製タイルを引いて昇順に並べるだけなのだが、これがこんなに面白くなるなんて!と、初プレイ時、感動したことを覚えている。

アニマルオリンピック(1989年)もプレイしたことがあって、これに似ているという意見もあり、たしかに作者も同じだし、似ているといえば似ているのだが、正直言われるまで気づかなかった。※ちなみにアニマルオリンピックは運ゲーだなぁと感じて、悪くないが、コンプレットよりもいいゲームとは思わなかったのだが。

あと、数字が反転できるという木製タイルというコンポーネントならではのルールと、連番だともう1手番できるという2つのルールが結構重要だと思う。アニマルオリンピックもこの2つがないから、面白いと思わなかったのかも。個人的にはこの2つのルールがいいと思っていて、アニマルオリンピックみたいにカードだと、こんなルールはできないし、ここまでの感動はなかったと思う。

個人的にはほぼ全てのタイルを使う4人プレイを推奨。3人以下だと使うタイルがかなり余って大味になる気がするので、できれば4人がいい。

運が高いという意見もあるが、4人プレイなら、ほぼ全部のタイルを使うので、そこまで運は強くないと思うし、連番が連続で出まくって勝利するというのも連続で続くものではないので、麻雀やバックギャモンのように運で一回のラッキーはあるかもしれないけど、何度も遊ぶなら平均化されるゲームだと思う。

これからも何度も遊びたい傑作数字並べゲーム。

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  • Nobuaki Katou
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テーマ/フレーバー
プレイ感の評価
運・確率12
戦略・判断力11
交渉・立ち回り2
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘2
アート・外見6
作品データ
タイトルコンプレット
原題・英題表記Completto
参加人数2人~6人(30分前後)
対象年齢8歳から
発売時期2015年~
参考価格未登録
クレジット
ゲームデザインハインツ・マイスター(Heinz Meister)
アートワーク未登録
関連企業/団体シュミット シュピール(Schmidt Spiele)
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