アルゴートArgoat

8つの知識を集めてエデンを目指そう!

8種類の知識を集めて、エデンを目指すゲームです!

最初は5枚のフロンティアカードだけで構成されているゲームのフィールド上で自分のミープルを移動させ、カードに書かれた効果が発動していく流れになります。

スタート位置のフロンティアカードの効果が「新しいフロンティアカードを引いて配置する」というものなので、繰り返しスタート地点に戻り、どんどん新しいフロンティアを広げていきます。

フロンティアカードの効果には、特殊な行動ができるものと、1〜8までの「知識」を得られるカードがあります。
基本的には、このカードの場所まで行くことで知識を集めます。

このフロンティアカードの中には、右上に「黒龍」の描かれたカードがあり、そのマークのカードを配置した時、「深い森」カードが配置されます。
「深い森」カードは4枚あり、その裏には3枚が「深淵」そして1枚だけ目的である「エデン」が描かれています。
プレイヤーはこの場所に行くと深い森カードをめくって「深淵」「エデン」かどちらをこっそり知ることができます。

フロンティアカードの中には「アイテム」を得られる効果があります。
このアイテムは自分の手番中に自由に使うことで特殊な効果が得られます。

また、ゲーム中にお金がわりとして使える「エメラルド」という要素もあります。

そしてこのゲームは、自分の手番中に同じフロンティアカード上にいるプレイヤーと「交渉」ができます!
この交渉で交換できるものは、「知識」「深い森の情報」「アイテム」「エメラルド」です!

例えば、「エメラルドを1つ支払うから、さっきあなたが見たこの深い森の情報を見せて」などといった感じです。
また、「知識」に関しては、交渉で相手にあげたとしても自分の知識がなくなることはありません!
自分が知識をあげたら、相手も場からその知識を受け取ります。

以上を繰り返し、8枚の知識を持った上で、いち早くエデンが描かれている深い森に入ることができた人の勝利となります!

上記文章の執筆にご協力くださった方
  1. あらいあらい
マイボードゲーム登録者
  • 43興味あり
  • 85経験あり
  • 23お気に入り
  • 65持ってる
プレイ感の評価
運・確率5
戦略・判断力10
交渉・立ち回り16
心理戦・ブラフ12
攻防・戦闘0
アート・外見12
作品データ
タイトルアルゴート
原題・英題表記Argoat
参加人数3人~5人(45分~60分)
対象年齢10歳から
発売時期2017年~
参考価格3,500円
クレジット
ゲームデザインドミナゲームズ(DominaGames)
アートワークあさひろ (asahiro)
関連企業/団体風栄社
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レビュー 6件

  • 205
    名に参考にされています
    投稿日:2017年08月24日 07時30分

    絵も綺麗でゲームもちょっとあんまりない不思議なふわっとした感じがします。似ている感じのゲームがあんまり思い当たりません。個人的には、交渉は不利だったり致命的なものでも受けてしまうため、交渉のあるゲームは不向きなんで(実際致命的な交渉を受けてしまって負けたので)このゲーム、買ったりプレイする事はもうないですが、協力し合う要素もあるので、バトルもので争ったりするのはちょっと苦手だけど協力ゲームは……みたいな人にはいいんじゃないでしょうか。ルールも難しくないのでボドゲ初心者導入にもいいかと。

    Arugha_Satoruさんのレビューを読む
  • 264
    名に参考にされています
    投稿日:2017年08月23日 10時50分

    ダンジョン生成系探索ゲーム。ビジュアルの美しさで購入しました。コンポーネントはどれも出来が良いです。5人でプレイ。プレイ感は、自身の手番が1歩前進で終了する時があり、サクサクではあるがあっさり…という場面があります。手番で行えることが明確なので、インストはとても簡単でした。どれだけ早く他プレイヤーよりエデンへの道を見つけるかが重要だと思います。この情報の差だけで、ゲームの勝敗が大きく変わります。また、見つけられなかったプレイヤーは「え、終わり?」という感じでゲームが終わります。キーとなるウサギを使用する為のエメラルド1個がキツイです。森の探索にも必要になるので、エメラルドの価値が少々高め...

    yamutyaさんのレビューを読む
  • 221
    名に参考にされています
    投稿日:2017年07月14日 22時07分

    カードを並べて場にマップを作っていくゲームです。自分だけが持っている情報を誰と交換するのか考えながら他のプレイヤーと交渉します。ゴールへの条件、そして場所の情報を手に入れ、最初にたどり着くのは誰なのか。イラストが綺麗なゲームです。

    あまとうさんのレビューを読む
  • 461
    名に参考にされています
    投稿日:2017年06月08日 07時45分

    その森は、果たしてエデンか深淵か…友人が持っていたものをプレイしました。少し不思議な世界観の中を探索していく感じは、DSの名作「世界樹の迷宮」を彷彿とさせます。なかなかに智略戦略が必要で奥の深いゲームでした。勝ちを確信してたのに、最後の一手でひっくり返されたのが未だに悔しいです…

    matagistarさんのレビューを読む
  • 390
    名に参考にされています
    投稿日:2017年06月07日 11時18分

    暗い森に立ち入った際の処理について、自分なりの解釈を。まず、マーカーが1つも置かれていなければエメラルドを支払うことなく裏を見ることができます。マーカーが1つでも置かれていた場合、その数だけエメラルドを支払わなければいけません。もしも、マーカーの数だけ支払えた場合はカードの裏を見ることができます。しかし、マーカーの数だけ足りなかった場合は、持っているエメラルドを支払うだけで裏を見ることができません。そして、自分のマーカーが置かれている場合は、その後は暗い森に止まってもエメラルドを支払う必要はありません。マーカーは、そこの森の情報知っている、というだけでなく、通行OKの印とも捉えられるので...

    あらいさんのレビューを読む
  • 666
    名に参考にされています
    投稿日:2017年05月21日 04時28分

    8種類の知識カードをどれだけ効率よく集める事ができるのかを競うという印象。地形「暗い森」に立ち入る際のルールが解釈しづらいと思う。多分、内容を確認する時はエメラルドを全部回収されるっぽく、自分のマーカーが置かれていないと立ち入る際に既にマーカーを置いた人数分のエメラルドを追加で用意しないといけない。8種類の知識カードを所持している時以外に立ち入る場合は手持ちのエメラルドを全部回収されるという認識でいいと思います。例えマーカーを置いていても手番終了後に地形効果が発揮されるので。

    内田梨沙(りさち)さんのレビューを読む

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ルール/インスト 1件

  • 526
    名に参考にされています
    投稿日:2017年05月27日 00時33分

    「暗い森」に関する処理がやっぱりわかりずらいので、問い合わせて回答をもらったので書いておきます。「暗い森」に止まった時の場所の効果(場所の効果は手番の一番最後)自分のアバターがいる「暗い森」の上にまだ自分のマーカーが置かれていない場合、その「暗い森」の上に置かれているマーカーと同数のエメラルドを支払い、その「暗い森」の裏側を見て、自分のマーカーを置く。その「暗い森」の上に置かれているマーカーと同数のエメラルドが支払えない場合、その「暗い森」の裏側を見る事は出来ず、自分のマーカーも置けず、自分が所持しているエメラルドを全て失う。自分のアバターがいる「暗い森」の上に既に自分のマーカーが置かれ...

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