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  • 2人~6人
  • 5分前後
  • 4歳~
  • 2021年~

宝石がいっぱい!山田さんのレビュー

219名
2名
4ヶ月前

神経衰弱×セットコレクションゲーム。


基本ルールは同人版とほぼ同じ。逆神経衰弱。

カードを一枚めくって当たりであれば宝石などがもらえて、はずれであればそのまま次の人。


変わった点は、金塊と化石カードの追加。鑑定士カードが無くなり、怪盗カードが減少。上級ルールの追加。カードサイズの変更。

・金塊はいつでも1枚4点。化石カードは上半身・下半身が存在して1枚1点。ただし上半身・下半身がセットになると9点。

・鑑定士カードは総合点×-3(単に-3点のルールもあり)のカードだったが、今作では無し。

・怪盗カードは相手のカードを1枚貰うことができる。同人版では2枚収録されていたが、今作では1枚。

・新たに上級ルールが追加されて、宝石カードの裏側に獲得時の特殊能力が付与された。

・メインのカードサイズが小さくなった。


前作と比べるとゲームのテンポは確実に上がった。化石や金塊といったカードが増えたため、序盤は2/3くらいの確率で何かしら当たる。

その分、当たりの"ありがたみ"が減ってしまった気がする。同人版では基本宝石が当たらないので、当たった時の嬉しさや当たらなかった時の焦燥感が楽しかった。鑑定士を引いた時のワイワイ感とか、終盤の怒涛の巻き返しとか…。


小さな子どもと遊ぶ時は新版の方が盛り上がるし面白い。ただ、大人が真剣な顔して遊ぶのであれば、同人版の方がおすすめ。

無論、同人版がほぼ絶版となってしまった今、気になる人は新版を手に入れる以外無いのですが…。

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18toya
千代🌸
山田
山田
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