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数エーカーの雪A Few Acres of Snow

イギリスVSフランス! 北米の利権をめぐる二人用デッキ構築型戦争ゲーム

17世紀初頭、北米にはイギリスとフランスという二つの大国が植民地を保有していました。この地における両国の対立はヨーロッパでの戦争が激化するにつれて本格的なものとなり、17世紀の末から18世紀の中ごろにかけて四度に渡る戦争を引き起こすことになります。

このゲームでは、プレイヤーがイギリスとフランスの各陣営を担当し、相手に先んじて軍事的優位を獲得することを目指します。

基本システムはデザイナーも公言している通り「ドミニオン」に強い影響を受けたデッキ構築型カードゲーム。軍事力や資源、移動手段や特殊な効果などが記された各種カードを使用し、獲得し、時には廃棄して、最適化されたデッキによって自国の支配圏を拡大して行きます。

ゲームはいずれかのプレイヤーが相手の本拠地を陥落させるか、それ以上拠点を獲得できない状態になるか、一定回数の軍事行動を成功させた際に終了します。

史実の勝者はすでに決まっていますが、このゲームにおける勝者はその限りではありません。
奇襲を仕掛け、要塞を築き、村を発展させて、北米の地に広がる冬の荒野を、あなたの手中に収めましょう。

上記文章の執筆にご協力くださった方
  1. 大石大石
マイボードゲーム登録者
  • 164興味あり
  • 108経験あり
  • 39お気に入り
  • 85持ってる
プレイ感の評価
運・確率2
戦略・判断力7
交渉・立ち回り3
心理戦・ブラフ1
攻防・戦闘5
アート・外見0
作品データ
タイトル数エーカーの雪
原題・英題表記A Few Acres of Snow
参加人数2人用(60分~120分)
対象年齢14歳から
発売時期2011年~
参考価格未登録
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レビュー 3件

  • 137
    名に参考にされています
    投稿日:2020年07月17日 21時05分

    念願の「数エーカーの雪」をプレイ出来たので、雑多な感想を書いていきます。当方、イングランドをプレイ。フランスとイングランドとでデッキの内容はガラッと変わります。私がプレイした印象では、イングランドが攻めて、フランスが受ける感じでした。イングランド・・・資金も豊富。軍備拡張もしやすい。アメリカンドリームを求めて入植者もワンサカやって来る。英国「うはっ、領地も広げ、軍備も拡張じゃー!万歳、大英帝国!最短でケベック落としてやる!」仏国「チマチマ、毛皮を売って、砦を作って、インディアンに協力要請。」ゲーム開始時はホントにこんな感じ。パリピと陰キャ。凄く鮮明にやることが分かれる。しかし、お互いの領...

    kaya-hatさんの「数エーカーの雪」のレビュー
  • 361
    名に参考にされています
    投稿日:2019年08月30日 18時39分

    ずっとやりたかった数エーカーがプレイできた。それだけで今年を祝福するべきなのではないか。以降、そこまでの欲望を感じたボードゲームはない。プレミア価格に刺激されたのもあるが、それ以上にデッキ構築+ウォーゲームというシステムに心躍ったのだった。ルールは複雑だ。何回かプレイしてようやく正確な処理を行えるようになったと思う。正しくプレイしないとゲームバランスが崩れるので、初めての方は注意してほしい。非常に面白いゲームだが、リプレイ性はあまり高くない気がする。もちろん、数回のプレイには耐えるだろう。だが20回以上やる未来は見えない。そもそもそんなゲームはほとんどないけれど。なんにせよ一度やって損は...

    MC流れ弾さんの「数エーカーの雪」のレビュー
  • 373
    名に参考にされています
    投稿日:2016年12月10日 12時00分

    「ドミニオン」でおなじみデッキ構築システムを採用した二人用の対戦ゲームです。プレイヤーはそれぞれイギリスとフランスの内一方を担当し、広大な北米の雪原に相手より多くの植民地を獲得したり、相手の植民地を攻撃したりして、相手国よりも優勢を保った状態でゲームを終えることを目的とします。本作のデザイナー、マーティン・ワレス氏はモチーフとした戦争における補給の困難さ、軍事行動のままならなさを表現するためにデッキ構築システムを採用したらしいです。それを知った上で改めてこのゲームについて考えてみると、なるほど確かに、獲得したカードが手札に入るまでのじれったさからは長大化した補給線による不自由な戦いの様子...

    大石さんの「数エーカーの雪」のレビュー

リプレイ 0件

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戦略やコツ 0件

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ルール/インスト 2件

  • 98
    名に参考にされています
    投稿日:2020年08月06日 13時43分

    数エーカーの雪・インスト(上から読むだけでインストになります)■はじめに数エーカーの雪は17世紀から18世紀にかけて,現在のアメリカとカナダの国境線あたりで行われたイギリス対フランスの戦い(北米植民地線戦争)のゲームです。現在のアメリカ側にイギリス,カナダ側にフランスがいます。■準備〇カードの種類・カードには場所カードと帝国カードがあります。ふちが赤のカード47枚はイギリス,青のカード54枚はフランスで,中身は違います。このゲームは非対称なのです。プレイヤーは自分の色のカードを受け取ります。・ふちが濃い赤7枚(場所カード7)と濃い青10枚(場所カード7,帝国カード3)は初期ドローカードで...

    malts_yさんの「数エーカーの雪」のルール/インスト
  • 728
    名に参考にされています
    投稿日:2016年04月05日 01時00分

    超ざっくりとしたルールサマリ。2版準拠・ゲーム開始初期ドローデッキはシャッフルして裏向きにして、5枚ずつ引く場所カードはアルファベット順に表向き帝国カードは種類ごとに表向き初期の村キューブと街ディスクをそれぞれ配置フランスは5金、イギリスは12金スタート・ゲームの進行イギリスが常に先行・包囲戦チェック・攻撃側手番に自分の戦力が+2以上の場合、攻撃側勝利村キューブか街ディスクを得て、砦ディスクを戻す自分の村キューブを置いた場合、対応する場所カードを捨て札に置く場所に入植者シンボルがある場合、自分の村キューブを置くには入植者カードが1枚必要防御側は場所カードを失わないが、使用できない・防御側...

    sawadaさんの「数エーカーの雪」のルール/インスト

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