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  • 2人~5人
  • 30分前後
  • 8歳~
  • 2019年~

やぎ山にゃもさんのルール/インスト

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名に参考にされています
2019年11月05日 21時04分

「やぎ山」は、やぎの群れを率いてみっつの山の頂上を目指す、ハンドマネージメントやぎ登山ゲーム」です。


ゲームにつかうカードは2種類。山カードやぎカードです。


山カードに書いてある数字は、その山カードをとるのに必要なやぎの数で、そのまま得点にもなります。
みんなが見えるように場に並べておきます。


やぎカードには、1から5の数字が書いてあります。小さい数のやぎほど、たくさん山札に入っています。
また、山カードと同じ3色にわかれています。
プレーヤーの数ごとに最初の枚数が違いますが、このやぎカードが手札になります。


プレイヤーは、自分の番が来たら手札からやぎカードを出します。
同じ数字であれば、何枚でも、何色まざっていてもオーケーです。


出したやぎカードは、自分の前に色ごとに並べます。
この色ごとのグループを群れと呼びます。

前までに群れに並べた数字以上なら群れに入れます。
群れに入れないと、元の群れは枚数ぶん失点となり、さらに除外します。

手札へのやぎカードの補充ですが、今自分が「出した数字」の枚数だけです。
小さい数字は出しやすいけれど補充が少なくなる、というわけですね!


群れごとの枚数と、場に出ている山カードの数字を比べて、群れの枚数が同じかそれ以上なら山カードを獲得します。

そして次のプレイヤーに順番が移ります。


そうやってゲームを進めていって、最後に獲得した山カードの得点と除外したやぎカードの群れの枚数分の失点を計算して、いちばん得点の高い人が優勝です。


ルールは単純なのに悩みどころたっぷり。
「やぎ山」ぜひ遊んでくださいね!


以下はマニュアル、公式サイトにも掲載されている遊び方のマンガです。

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心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘0
アート・外見0
作品データ
タイトルやぎ山
原題・英題表記Yagiyama
参加人数2人~5人(30分前後)
対象年齢8歳から
発売時期2019年~
参考価格1,500円
クレジット
ゲームデザイン林 尚志(Hisashi Hayashi)
アートワークryo@にゃも(Ryo Nyamo)
関連企業/団体オカズブランド(OKAZU brand)
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