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やぎ山
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  • 2~5人
  • 30分前後
  • 8歳~
  • 2019年~

やぎ山

メーカー・卸元:OKAZU brand (委託販売作品

送料安!コンパクト便対象?
1営業日以内に発送可能
日本語マニュアル付き
ルールはシンプルなのに悩みどころたっぷりのハンドマネージメントやぎ登山ゲーム。やぎカードの数字が大事!

コントロールの利かないやぎをならべて山を目指すカードゲーム『やぎ山』。
やぎ達の前にそびえ立つ3つの山。やぎ達は力を合わせて登ろうとします。
プレイヤーはやぎのボスとなって、たくさんのやぎを引き連れて山のより高いところを目指します。
大人も子供も、みんなで楽しいハンドマネージメントカードゲームです。

プレイヤーがやることは「同じ数字のやぎカードを何色でも何枚でも良いので出す」ことだけです。
出したやぎカードは自分の前に、色ごとに群れとして置きます。
前までに群れに並べた数字以上なら群れに入れます。
群れに入れないと、元の群れは枚数ぶん失点となり、さらに除外します。

群れの枚数が、場においてある山カードの数字以上だったら、得点として山カードをゲットできます。

そして補充は「いま出したやぎの数字の枚数だけ」というのがポイントです。
小さい数字のやぎはたくさん枚数があるので出しやすいのですが、補充が少ないというジレンマがあります。

どこまで我慢して、どこで群れを大きくするのを諦めて失点を少なくするか。
簡単なルールですが悩みどころたっぷりのカードゲームです。

https://okazubrand.up.seesaa.net/page/goatngoat.html

世界観/フレーバー/アートワーク

レビュー 3件

ルール/インスト
382名が参考
1年以上前

「やぎ山」は、やぎの群れを率いてみっつの山の頂上を目指す、ハンドマネージメントやぎ登山ゲーム」です。


ゲームにつかうカードは2種類。山カードやぎカードです。


山カードに書いてある数字は、その山カードをとるのに必要なやぎの数で、そのまま得点にもなります。
みんなが見えるように場に並べておきます。


やぎカードには、1から5の数字が書いてあります。小さい数のやぎほど、たくさん山札に入っています。
また、山カードと同じ3色にわかれています。
プレーヤーの数ごとに最初の枚数が違いますが、このやぎカードが手札になります。


プレイヤーは、自分の番が来たら手札からやぎカードを出します。
同じ数字であれば、何枚でも、何色まざっていてもオーケーです。


出したやぎカードは、自分の前に色ごとに並べます。
この色ごとのグループを群れと呼びます。

前までに群れに並べた数字以上なら群れに入れます。
群れに入れないと、元の群れは枚数ぶん失点となり、さらに除外します。

手札へのやぎカードの補充ですが、今自分が「出した数字」の枚数だけです。
小さい数字は出しやすいけれど補充が少なくなる、というわけですね!


群れごとの枚数と、場に出ている山カードの数字を比べて、群れの枚数が同じかそれ以上なら山カードを獲得します。

そして次のプレイヤーに順番が移ります。


そうやってゲームを進めていって、最後に獲得した山カードの得点と除外したやぎカードの群れの枚数分の失点を計算して、いちばん得点の高い人が優勝です。


ルールは単純なのに悩みどころたっぷり。
「やぎ山」ぜひ遊んでくださいね!


以下はマニュアル、公式サイトにも掲載されている遊び方のマンガです。

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大賢者
にゃも
にゃも
レビュー
146名が参考
1年以上前

 コロコロ堂で、4人と5人でプレイした感想です。

 横濱紳商伝や商売往来、メトロックス、ひつ陣などをデザインしたOKAZUbrandの林尚志さんによる、やぎの群れを作って登山させるハンドマネジメントゲームです。

 ルール等は、OKAZUbrandのサイトに記載されていますので、下記URLからご参照ください。

https://okazubrand.up.seesaa.net/page/goatngoat.html


 4人と5人でプレイしましたがプレイ感にあまり変化は感じられず、あの色でこの数字を出すのかどうかを考えながらジレンマで身悶える感じが、苦しくも楽しいカードゲームです。

 ルールはとてもシンプルですが、他のプレイヤーを絞っていくのか、それとも自分の利益に走って手札を増やしていくのか、はたまた手札を多くしすぎると(9枚以上は)ペナルティを喰らう可能性が出てくるので、頭を悩ませながらプレイすること受け合いです。

 箱絵は可愛いですが、中身はかなり悩ましいゲームですので、初心者には向かない気がしますが、ボードゲームに少し慣れてきたプレイヤーにはとても楽しめるゲームだと思います。

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Nobuaki Katou
Nobuaki Katou
レビュー
93名が参考
8ヶ月前

二人プレイ時の感想を書きます。


やぎ山はハンドマネジメントのジレンマが面白い、ハーフサイズのカードを使った短時間でできるカードゲームです。

ざっくりで説明するのが難しいので、大まかなゲームの傾向を書いていきます。


・20分ほどの短時間ゲーム

二人だと20分ほどで決着がつきます。


・ルールはシンプル

5分あれば十分にインスト可能です。


・数字を扱います

1〜5の数字が3色あるカードを使います。

得点計算に二桁台の足し算が必要な程度なので、遊ぶこと自体は8歳くらいから可能かと思われますが、勝つためには緻密なハンドマネジメントが必要なため、もう少し上の年齢の方が楽しめます。


・ハンドマネジメントが最重要

短時間のライトゲームながら、場に出すカード、補充するカード、勝利点カードを取るタイミングと、1アクションごとに最善の判断を求められるしっかりとした駆け引きとゲーム性があります。

適当にやっていたら絶対に勝てないので、頭をバンバン回転させるゲームが好きな人におすすめです。


シンプルながら絶妙な駆け引きを体験させてくれるカードゲームで、スピーディかつ計算通りにいった時の爽快感もかなり高いです。

なんとなくビジュアルがのほほんとしているのでイメージが湧きにくいですが、本格的なバトルゲームがしたい時に大いに役立つと思います。

また二人で遊ぶ時でもバランスが良く、極めて完成度の高い作品です。


対戦ゲームというと中世っぽい渋いアートワークの作品が多い中で、かわいいヤギをモチーフにしたビジュアルは多くの人に勧めやすいです。箱もかなりコンパクトなので持ち運びもしやすいです。

お店で、友達と、家族で、夫婦で…と様々な場面で活躍してくれると思いますので、持っていて損はないゲームです。ほんとに完成度が高いのでオススメ。

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仙人
winterkoninkske
winterkoninkske
  • 商品価格¥ 1,870(税込)
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