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ウォー・アゲインスト・ホワイト・コメットWar Against White Comet

宇宙戦艦ヤマトパート1とパート2における宇宙艦隊同士の戦闘:同人ゲームでありながら打ち抜きカウンターのフルカラーの絶品

基本的には、宇宙戦艦ヤマトの世界観である艦隊同士の戦闘が主役となります。それに、艦載機や特殊兵器がからみ、盤上をにぎやかにします。また、一部ですがキャラクターを登場させ指揮をとらせることができます。
基本となるシステムは、チット引きで、艦載機のみ専用のチットがあり、燃料の使用を再現するのにも使用します。このチットにも仕掛けがあり、戦闘艦のエネルギー値が重要で、チットを引いた合計数がその戦闘艦のエネルギー値より小さくなければい行動はできません。
戦闘艦は、通常の砲撃とミサイル攻撃は別の攻撃扱いとなり、ミサイル攻撃と通常攻撃は同時に同じターンでは行えないことになります。
攻撃は、基本とし射程から命中判定を行い、損害は兵装と戦隊の損害で表します。その他に特殊な損害があります。
艦載機は、空戦と対艦攻撃が行えます。

特殊兵器に関しては、特に後半シナリオのパート2では、使用する機会が増えます。充填しながら移動ができないので、非常に注意しないと充填中に波状攻撃を受けることがあります。
単艦での充填は危険で、最低2隻で護衛されなければ、轟沈もありえます。土星海戦はこの手の兵器の修羅場になるでしょう。

シナリオは、パート1が3つ、パート2が7つ付属していて、特にパート2は、一部のシナリオでは、特殊兵器の戦場になります。

上記文章の執筆にご協力くださった方
  1. マガジン坊やマガジン坊や
マイボードゲーム登録者
  • 2興味あり
  • 2経験あり
  • 2お気に入り
  • 2持ってる
メカニクス
メカニクス未登録
プレイ感の評価
運・確率0
戦略・判断力0
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘0
アート・外見0
作品データ
タイトルウォー・アゲインスト・ホワイト・コメット
原題・英題表記War Against White Comet
参加人数1人~2人(90分前後)
対象年齢12歳から
発売時期2000年~
参考価格未登録
クレジット
ゲームデザイン中黒 靖(Yasushi Nakaguro)
アートワーク高原 タケシ(Takeshi Takahara)
関連企業/団体未登録
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レビュー 1件

  • 45
    名に参考にされています
    投稿日:2020年08月10日 11時29分

    このゲームは、チット引きにすることで、バランス調整が取れています。ただ、バンダイの作品と異なり、あまり好きな戦闘艦で、ドンパチするのには向いていません。ただ、有名なシナリオが全て入っているわけではないので、ご自身でシナリオの作成は可能です。とにかく宇宙戦艦ヤマトが好きで、海戦も好きなゲーマーのためのゲームです。チット引きによるいつ自分の順番が来るか手に汗を握りながら、次の作戦を思案しなければなりません。特に、一隻撃沈されると、シナリオのバランスがかなり変わるので、その都度思考をめぐらさないと勝てないゲームです。

    マガジン坊やさんの「ウォー・アゲインスト・ホワイト・コメット」のレビュー

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