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  • 2人~4人
  • 15分前後
  • 9歳~
  • 2017年~
270
名に参考にされています
2018年11月28日 23時14分

場に出された役職のカードの中から犯人となるカードを探し出し、ポイントを競うゲームです。

程よく頭を悩ませるブラフ要素が楽しいゲームだと思います。


各プレイヤーに配られる役職のカードには、1から10の数字と、赤青黄の色が決められています。

自分のターンにすることは、役職のカードを1枚伏せて出し、その色を宣言するだけ。


全員がカードを出し終えたら『犯人』を探します。

伏せられた中で数字が最も大きかったカードが『犯人』となるのですが、この時にヒントになるのがカードの色です。

色と数字の組み合わせは決まっており、それぞれの色を見て、誰が出したカードが『犯人』かを推測していきます。

「青は数字が大きい」「黄色は数字は小さいが、青のカードを押し退けて『犯人』になる」など、色ごとの特徴を考えることが必要になります。

自分の手札、出したカードなどの情報と合わせ、どのカードが『犯人』になるかを考えるのが、程よく頭を使って楽しいです。


そして、さらにゲームを面白くしているのが『怪人』という役職。

この役職のカードを出す際、偽りの色を宣言できるという効果を持っています。

これによって情報を少しだけ不完全にし、騙し合いを面白くしてくれます。


さらに『怪人』には「『怪人』を『犯人』だと推理した人から得点を奪う」という効果もあります。

怪人自体の数字は1なので『犯人』になることは基本的にないのですが、色を上手く嘯くことで得点することか出来ます。


1ゲームが10分ほどで終わりますが、短い時間で推理と騙し合いを楽しめるゲームです。

ルールも簡単なので、ボードゲーム初心者の方にもオススメ出来る作品だと思います。

3
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運・確率1
戦略・判断力4
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ3
攻防・戦闘0
アート・外見4
作品データ
タイトルトリックと怪人(オインク版)
原題・英題表記Tricks and the Phantom
参加人数2人~4人(15分前後)
対象年齢9歳から
発売時期2017年~
参考価格未登録
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