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  • 2人~4人
  • 15分~20分
  • 8歳~
  • 2016年~

テイクザットフクハナさんのレビュー

119
名に参考にされています
2018年06月13日 00時29分

細かいルールについては『ルール』の項を参照。

やることはシンプルで説明もすぐ済むので、軽い息抜きに良い。

手番にできることは何種類かあるけど、何をしても必ず手札が1枚使われて手番終了時に1枚補充されるという流れ。

手札から場に出せるカードが無ければ否応なしにマイナス点引き取りなので、その部分で運の要素はある。


場札が溜まっていくと、誰がマイナス点を取るのかでじりじりした戦いになる。この辺りはインフェルノと似た緊張感がある。しかしインフェルノと違って、出せるカード・出せないカードは手番ごとに変わっていくので、不確定な部分もあり、ここでも運の要素がある。これが良いか悪いかは人によるけど、自分はインフェルノのように出せる・出せないがハッキリ決まっていて変わらない方が戦略を立てやすくて好き。戦略としてまだマイナス点が少ないうちに引き取るかどうか、という選択はインフェルノと同じように有効か。

また、プラス点は表向きで獲得して、マイナス点は裏向きで獲得するというシステムはあまり見たことがないので少し面白い。何でもかんでもインフェルノと比べてしまうが、盛り上がりとしてはやはりインフェルノの方が上。上記した展開でもインフェルノはどこまで自分が耐えられるか分かっているし、赤カードラウンドのような爆発感(テイクザットにもマイナス点のでかいカードはあるが)もテイクザットには無い。

反転カードを出せたとき、場札を他の誰かが取ってくれたとき、運よく出せるカードが増えたとき等にちょっとした爽快感はある。


自信がなければ序盤で場札を引き取ればいいが、後々出せるカードが増えるかも……と思うとなかなかあきらめがつかない。そういった葛藤はあるけど、カードを出すことに関してはだいたいの最善手はあるので、ここで迷うことはあまりないかな。だから、カードプレイであれこれ考えることは少ないと思う。


あっさりした感じで短時間ゲームなので、やっぱり息抜きに良いのかも。箱は小箱サイズだけど、真っ黒に白抜き文字で他の小箱ゲームより綺麗でシュッとした印象。

でもなんでヒキガエルなんだろう? テーマは不明。カエルカードは全てゾロ目で、カエルなのにひっくりカエル(=反転カード)じゃない、と聞いて、なるほどと思った。たしかに。

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テーマ/フレーバー
プレイ感の評価
運・確率1
戦略・判断力1
交渉・立ち回り1
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘0
アート・外見1
作品データ
タイトルテイクザット
原題・英題表記Take that
参加人数2人~4人(15分~20分)
対象年齢8歳から
発売時期2016年~
参考価格未登録
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