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テイクザット
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  • 2~4人
  • 15~20分
  • 8歳~
  • 2016年~

テイクザット

残り2点
1営業日以内に発送
日本語マニュアル付き
ヒキガエルを受け取るのは誰だ?相手にヒキガエルを押しつけ、自分は賢く得点しよう!
  • アンドレアス・シュピーズ(Andreas Steiger)作
  • ラインハルト・シュタウペ(Reinhard Staupe)作

 手番では、ルールに沿った条件に合うカードを1枚プレイするか、手札の「反転カード(一の位と十の位が入れ替わってるカード)」が場にあれば獲得して得点できます。そのどちらもできない場合は、場にあるカードをすべて引き取らなければなりません。ゾロ目のカードはヒキガエル。減点の大きいヒキガエルを受け取らないように気をつけて! 得点が最も高いプレイヤーが勝利です。

 ルールの説明はたったの3分! でも最後の最後まで緊張感のあるゲームが楽しめます。シンプルかつエキサイティングなカードゲームをお探しなら、このゲームが正解です!

レビュー 4件

222
名が参考にしたレビュー
 by Nobuaki Katou

 3人でプレイした感想です。
 12〜98(ただし、20、30、40、50、60、70、80は無し)までの数字カードを1枚ずつ出していき、失点の少ないプレイヤーの勝利となります。特に、22、33などの連番のカードをいかに相手に引き取らせるのかを考え抜くゲームです。
 3人でプレイする場合、各プレイヤーに9枚の手札が渡されます。プレイヤーは、手番でカードを場に1枚出すことと、反転カードを出すことの2つができます。そしてその後、山札から1枚カードを引きます。
 場にカードを出す場合には、カードが1枚も場に置かれてなければどの数字カードでも置くことができます。しかし、場にカードが置かれていた場合は、山札から一番離れたカードの数字から前後10までのカードを置く必要があります。
 具体的には、場に「41」が出ていた場合、「31」〜「51」の間の数字カードを置くことができます。なお、前後10の間の数字カードを置けない場合には、並んでいる全ての数字カードを裏返し、失点カードとして1枚につきマイナス1点、ガマガエルが描かれた連番カードはマイナス5点で引き取ります。
 反転カードを出す場合、具体的には「37」が場に出ていたら、「73」が数字が反転しているので、「73」を手札から出すことで「37」と「73」を得点としてカード1枚につき1点で引き取れます。
 これを繰り返して、山札が無くなり、プレイヤーの誰かが手札を無くしたら、そこでゲームが終了です。そこで、得点カードと失点カードの合計点数を競い、一番高かったプレイヤーの勝利です。
 ルールは実際にプレイすれば簡単なのですが、意外や意外、カードの出し方残し方にジレンマを感じることでしょう。
 各プレイヤーが持っている数字カードを予想しながら、場にカードを出して得点を重ねるか、他のプレイヤーに失点させるか、考えてプレイするのが楽しいと思います。

2年以上前(2018年03月02日 01時08分)
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180
名が参考にしたレビュー
 by フクハナ

細かいルールについては『ルール』の項を参照。

やることはシンプルで説明もすぐ済むので、軽い息抜きに良い。

手番にできることは何種類かあるけど、何をしても必ず手札が1枚使われて手番終了時に1枚補充されるという流れ。

手札から場に出せるカードが無ければ否応なしにマイナス点引き取りなので、その部分で運の要素はある。


場札が溜まっていくと、誰がマイナス点を取るのかでじりじりした戦いになる。この辺りはインフェルノと似た緊張感がある。しかしインフェルノと違って、出せるカード・出せないカードは手番ごとに変わっていくので、不確定な部分もあり、ここでも運の要素がある。これが良いか悪いかは人によるけど、自分はインフェルノのように出せる・出せないがハッキリ決まっていて変わらない方が戦略を立てやすくて好き。戦略としてまだマイナス点が少ないうちに引き取るかどうか、という選択はインフェルノと同じように有効か。

また、プラス点は表向きで獲得して、マイナス点は裏向きで獲得するというシステムはあまり見たことがないので少し面白い。何でもかんでもインフェルノと比べてしまうが、盛り上がりとしてはやはりインフェルノの方が上。上記した展開でもインフェルノはどこまで自分が耐えられるか分かっているし、赤カードラウンドのような爆発感(テイクザットにもマイナス点のでかいカードはあるが)もテイクザットには無い。

反転カードを出せたとき、場札を他の誰かが取ってくれたとき、運よく出せるカードが増えたとき等にちょっとした爽快感はある。


自信がなければ序盤で場札を引き取ればいいが、後々出せるカードが増えるかも……と思うとなかなかあきらめがつかない。そういった葛藤はあるけど、カードを出すことに関してはだいたいの最善手はあるので、ここで迷うことはあまりないかな。だから、カードプレイであれこれ考えることは少ないと思う。


あっさりした感じで短時間ゲームなので、やっぱり息抜きに良いのかも。箱は小箱サイズだけど、真っ黒に白抜き文字で他の小箱ゲームより綺麗でシュッとした印象。

でもなんでヒキガエルなんだろう? テーマは不明。カエルカードは全てゾロ目で、カエルなのにひっくりカエル(=反転カード)じゃない、と聞いて、なるほどと思った。たしかに。

2年以上前(2018年06月13日 00時29分)
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123
名が参考にしたルール/インスト
 by フクハナ


2年以上前(2018年06月13日 00時29分)
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91
名が参考にしたリプレイ
 by Nobuaki Katou

 先日、3人でプレイしました。
 初っ端に、私が大きく失点(カエル2枚を含む!)し、こりゃ巻き返すの難しいと思っていたが、気を取り直して、他のプレイヤーには睨まれない程度での得点を重ねていきました。
 そのお陰で、2人が結構なつぶし合いをしてくれ、終わってみれば私はプラス3点、他の2人はマイナス点でした。

 こういう勝ち方もあるのだなぁと、嬉しくなりました。

2年以上前(2018年03月11日 19時59分)
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