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  • 2人~5人
  • 30分~40分
  • 6歳~
  • 2018年~

すずめ雀The100周年さんのレビュー

512名
0名
1年以上前
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かつて麻雀が楽しそうに見え、友だちと遊ぶのに覚えようかなと思いましたが、役をちゃんと覚えるまでには至らず、麻雀を本格的にしたことはありません。ボードゲームを色々知るようになってから、すずめ雀を知り、興味を持つようになり購入しました。決め手は、麻雀ぽさを感じられること、それと、3人、5人の奇数人で遊べるところです。麻雀の持つギャンブル的イメージはうまく消され、ルールもいい塩梅に簡素化されていて、気軽に遊べるようになっています。やや重めのゲームをした後でも、楽しめる気軽さもあります。本体と比べてややお値段高めのマットですが、快適で牌も含めた全体デザインがより可愛いらしくなります。家族もそのマットを含めた可愛らしいデザインを気に入っています。

【追記】

もう少し麻雀の要素を加えればより楽しめないかと思っていたところ、友人からとあるハウスルールを教えてもらいました。リーチ・一発・裏ドラ ありです。加えられたボーナスと制限で、読み合いがより白熱し、麻雀好きの人たちでもすずめ雀をさらに楽しめるそう。

やり込んではいないので、これから自分でも試しますが、せっかくなのでここで一先ず共有してみます。先日の私同様、麻雀分からんという方でも伝わるように以下詳しく書いていますので、ご了承をば。

リーチは、日常のシーンでも時々登場する言葉ですが、麻雀では最後にこの牌が来ればロンかツモで上がれるというテンパイ(聴牌)状態を宣言することです。リーチ後に上がることができれば、ドラの下に隠れている裏ドラ(すずめ雀では中身を見ないままドラ以外にもう一枚別の牌を取り、ドラの下に配置)をめくってボーナスを獲得する機会を得ます。それと、リーチ後一巡内にロンかツモで上がれた場合、一発というボーナスも獲得できます。すずめ雀でのリーチ・一発・裏ドラの獲得点数は各一点?だったかと。

但し、リーチの役が付くので、縛りは5点→6点以上(一発・裏ドラを含まない)に変更されます。

リーチをした人は、一点棒を自分の捨て牌の前に出して(供託)、無事上がることができれば一点棒は帰ってきます。しかし、他のプレイヤーに先に上がられてしまった場合は、上がったプレイヤーにこのリーチの一点棒は取られてしまいます。

また、プレイヤーの手牌と配牌に回る表裏のドラの数が4つに維持できるように、表示牌の次の数をドラとして扱います。

最後に少し複雑ですが、フリテン(振聴)について説明します。ロンができない状態で誤ってロン上がりしてしまうことをフリテン(振聴)と呼ぶそうで、それも麻雀仕様にすると良いとのことでした。すずめ雀の捨て牌でロンしてはいけないルールも麻雀のフリテン(振聴)の一部です。以下のハウスルールのフリテン(振聴)は、麻雀版をそのまま採用したものです。

麻雀仕様のフリテンは3つです。

1つは、自分の捨て牌にアガリ形を成す牌が含まれていて、その打ち筋でロンしてはいけないパターンです。捨て牌でのロンはもちろんそれに関係する打ち筋も含まれることになります。例えば、両面待ちの時に、片側を捨て牌にしてしまっているともう片方の待ち牌でのロンもしてはいけなくなります。アガリ形の一部に自分の捨て牌が含まれている多面待ちでもロンしてはいけません。

→(修正)現在、我が家では、打ち筋にアガリ形を成す牌が含まれているケースは、フリテンから除外しています。これをフリテンにしてしまうとアガルこと自体が難しくなりすぎると判断したからです。麻雀慣れしていないからそう感じるのかもしれませんが。捨て牌でのロンのフリテンは通常通り採用しています。

2つ目は、同一順内でのフリテンです。誰かの捨て牌でロンできる状況を見逃したり、6点未満の役不足或いは低い点数のために敢えて上がらなかったりすると同一順内では他のプレイヤーの捨て牌でロンはできません。次の自分の番で牌を取った後は、フリテンは解消されます。

3つ目は、リーチ後のフリテンです。リーチ後に誰かの捨て牌でロンできた状況を見逃すとそれ以降ロンできなくなります。


ハウスルールまとめ

1、リーチ・一発・裏ドラ

2、表裏のドラは、表字牌の次の数字

3、5点→6点以上の縛り

4、麻雀仕様のフリテン(振聴)に拡張

  ※但し、打ち筋のアガリ形を成す牌が含まれているケースは除外。

を採用


※ フリテン(振聴)が、複雑で厳しい理由を調べてみると、かつて日本で上級者が初心者をロンの狙い撃ちでカモにすることが横行した時があったからだそうです。そういう打ち方を不正として制限するために考案されたルールが日本麻雀のフリテン(振聴)だそうです。なるほど。。。

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仙人
The100周年
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