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  • 4人~8人
  • 60分前後
  • 13歳~
  • 2018年~

シャドウレイダーズレモネードさんのレビュー

198名
1名
0
2ヶ月前
レーティングが非公開に設定されたユーザー

スチームパンク風な世界観で、

各プレイヤーが登場キャラになりきって戦いを繰り広げる

まるで「鋼の錬金術師」とか「ハンターハンター」 みたいな

バトル漫画的な展開の正体隠匿ゲーム。


5人以上ならこれやっとけみたいな評判なので

友人たちと5人でプレイしました。


闇の組織シャドウと国家機関レイダー、

その戦いに巻き込まれた市民(シチズン)と3つの陣営がありまして、

プレイ人数によってどの陣営に何人なるか決まっていて

今回は5人プレイなので、シャドウ2人、レイダー2人、シチズン1人です。

ちなみに、4人プレイ時はシチズンは登場しません。


誰がどの陣営になるかは、ランダムに配られるキャラカードにより決まり、

当然、自分のキャラカードは自分だけの秘密です。


んで、まずテンションがあがるのが、このキャラカード。

レイダー陣営3名、シャドウ陣営3名、シチズン4名の10名のキャラがいて、

それぞれ、なんかの漫画に登場してそうな個性的な奴ら


さらに、「女王陛下の飛行船」とゆう拡張を加えると20名も追加されて

自分がどのキャラになるのか、その辺からしてワクワク。


定番の女吸血鬼とか、機械を扱う博士みたいなゴードンとか

ハガレンのグラトニーみたいなクレイグとか

このキャラやってみたーいってのが止まりません。

でも、どれになるかは運しだい。


各陣営の勝利条件は

レイダーなら全シャドウを倒す事、シャドウなら全レイダーを倒す事。

各キャラは、HPが決まっていて、そのダメージをくらえば脱落です。

で、独特なのがシチズンで、

こいつらはキャラにより勝利条件が異なります。


例えばシチズンのダニエルなんかは最初に脱落するか、

全シャドウが倒れた時、脱落してないのが勝利条件。


脱落したら勝利ってのが、あまりにもトリッキー

他にも特定の装備カードをそろえるとか

右隣が勝利するとか、えとせとら


ゲームが始まると手番を時計回りに交代しながら進んでいきます。

自分の手番では

移動(強制)→場所の効果(任意)→誰か1人を攻撃(任意)の順番に処理。


移動はサイコロで出目の場所に強制移動

各場所にはその場所に応じた効果があり、任意で実行できます。


例えば大聖堂ならい白のカード、地下通路なら黒のカードを引きます。

白も黒も装備カードならば、自分の前に配置して

以降、その効果の恩恵を受けれます。


カードには装備以外にも、即発動して捨てるカードもあり

中には自分に不利益なカードもあります(特に黒カード)。


で、このゲームの面白ポイントが探偵事務所ってゆう場所。

探偵事務所に行くと、推理カードなるものが引けて、

これを引いた者は中身を確認後、そのカードを任意の誰かに渡せ、

渡された者がそのカードの効果を受けてしまいます。

つまり探偵を雇って誰かを調べるってことやね。


推理カードには

「あなたが〇〇陣営ならダメージ1」とか

陣営を特定するカードがあり、

これにより陣営が相手にバレたりしちゃって、さー大変。


ただし、推理カードの内容は

渡した者と渡された者だけの秘密なので

他の者は、彼がどの陣営だからダメージを受けたのかわからず、

「お、どーした、どーしたー?」と疑心暗鬼に。


戦闘は自分の駒のマスか、その右隣マスにいる者1人を攻撃できます。

サイコロ2つを振り、大きい目から小さい目を引いた値が相手に与えるダメージで

同じ目以外は問答無用で相手のHPを削ります。


ルールはだいたい、こんなもんかな?そんなに多くない。


とにかく推理カードのやりとりや、プレイヤーの動向で

「こいつは敵か?味方か?」と探り合いながら、

徐々に正体がばれていく中でのバトルがたまんないっス。


そして必ずいる、1人だけ全員の正体がまだ全然わかってなくて

みんな、もうほぼ標的がわかってるのに、1人アタフタする奴。

これがまた何をしでかすかわからず、場がカオスになるってゆう


そして、このゲームには選択ルールがあります。

各キャラには個別の能力があり、自分のキャラカードを公開すると

その能力を使用できるルールで

これはもう初回から入れた方が断然良いかも。


各キャラに個性が出るし、公開のタイミングによっては

場が盛り上がって、よりバトル漫画のストーリーっぽくなり

クライマックス感が出たり、序盤から緊迫感がでたりして


例えば、今回のプレイで僕はシャドウ陣営の狼男でした。

まず探偵を雇って、友人Aが味方であることがわかり、

残り3人のうち誰かは、シチズンで、他は敵。


その後、装備とかを整えてたら、

友人Bも探偵でAを調べ、その後、Aを攻撃したので

友人Bが攻撃範囲に入った時

「とりあえず、つーことで」と、友人Bを襲撃しやした。

すると友人Cが僕を攻撃してきまして、


なので、僕は、ここで自分の正体を公開

「俺様を攻撃するってことはやられてもいい覚悟が出来てるってことだなああ」

とかなんとか中二病全開のセリフで、正体を現す狼男。


狼男の特殊能力は攻撃を受けたら反撃するってゆうモノで、

サイコロの出目がはしり

5ダメージとゆうかなりの痛手を受ける友人C。

「なにーーー!」

「おいおい」

「狼男やば!」

サイコロが運がよかっただけやけど、なぜか場が盛り上がっちゃいました。


これにより友人Aが僕を味方だと認識し友人Cにさらに攻撃。

我、戦いに関せずで、必死に逃げて、なぜかカードをあさる友人D


その後、瀕死の友人Cの元にやってきた友人Bが正体を公開

「死んだらあかんで」

とかなんとか言いながら、正体を現すレイダーのエマ


エマは同じエリアの他の者1人を出目数分回復するってゆうモノ。

友人Cはエクスカリバーを手に入れ、すでにダメージを受けてる友人Aを攻撃


そして、ここで自分の正体を公開する友人C

正体はレイダーのガラハド


ガラハドはエクスカリバーで攻撃した時、当たるまでサイコロをふれるモノ

しかも、エクスカリバーは正体を公開すればさらに追加でダメージが2増加し、

6ダメージをくらい正体を現す間もなく友人Aは倒されました。


その後、狼男により友人Cが倒れ

残った友人Bと戦いに参加してなかった友人Dがなぜか共闘し狼男を攻撃


でも神秘のコンパスで追いかけまわされたあげく

狼男の毒牙にかかる友人Bでゲーム終了、

シャドウ陣営が勝ちました。


友人Dはシチズンのデーヴィットで

特定の装備品3つを集めるのが勝利条件で

2つまでは手に入れていたんだけど3つ目は僕が持っていて

それを奪えれば1人勝ちになっていたことが最後に判明しました。


あまりにも面白かったので2回連続でプレイしましたが

プレイによってはゲーム時間がちょと冗長になることもあり

カード運によりゲームの面白さが多少、増減することもありえます。


あと、やっぱ4人プレイより、

場をかき乱すシチズンが登場する5人以上がおススメかも。

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霧の都を舞台に繰り広げられる戦いを描いた、正体隠匿サバイバルボードゲーム
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日本語ルール付き/日本語版
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