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グルームGloom

”自分”の不幸は蜜の味――誰よりも悲惨な結末を目指すカードゲーム

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Gloomの世界は物悲しく、夜の帳に閉ざされた世界です。
空は灰色で、紅茶は冷たく、新しい悲劇があちらこちらに転がっています。

借金、病気、悲痛、肉食ネズミの群れなどが、
もうどうにもならないような時に襲い掛かります。

唯一の慰めは、あなたの人生こそが最も悲劇的な物語だと、
苦しんでいる他者にあなた自身のおぞましい不幸を語ることが、
少しの満足になることです。

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●どんなゲーム?
 プレイヤーは、社会に適応できず人間嫌いでもある風変わりな一族の運命を支配します。
 ゲームの目的は、自分の一族のキャラクターが死亡するまでに、できるだけ多くの悲劇を味わわせることです。同時に他の一族のキャラクターには、幸せで健康的で退屈な人生を送らせます。

 自分のキャラクターは不幸にし、他のキャラクターは幸せにするという一風変わったルールと、芸術性の高い古色蒼然としたアートが織りなす、独特な世界観が魅力のゲームです。

 Gloomのカードは、すべて透明なプラスチック製になっています。上にカードを重ねることで、下にあるカードに影響を与えます。
 「キャラクターカード」に、不幸度が記載された「運命カード」を重ねていきます。上から見えている数値の合計が、そのキャラクターの不幸度になります。また、「時ならぬ死カード」を使用することでキャラクターを死亡させ、不幸度を確定させることができます。
 誰かの操るすべての一族が死亡した時点で、自分の操る一族の不幸度がもっとも高いプレイヤーが勝利します。

●Gloomについて
 2004年にアメリカのAtlas Games社より出版。
 デザイナーは『クトゥルフの呼び声 フラックス』などを手掛けるキース・ベイカー氏。
 オリジン・ゲーム・フェア(北米最大規模のジェンコンに次ぐ卓上ゲームコンベンション)のオリジン賞(Traditional Card Game of the Year)など、数々の賞を受賞。
 フランス、スペイン、ポーランド、イタリア語にも翻訳されている名作カードゲームです。

上記文章の執筆にご協力くださった方
  1. HOBBY BASEHOBBY BASE
Gloom(グルーム)
Gloom(グルーム) の通販
1営業日以内に発送
日本語マニュアル付き
¥ 3,960(税込)
マイボードゲーム登録者
  • 42興味あり
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  • 11お気に入り
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プレイ感の評価
運・確率2
戦略・判断力3
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘2
アート・外見4
作品データ
タイトルグルーム
原題・英題表記Gloom
参加人数2人~5人(60分前後)
対象年齢13歳から
発売時期2004年~
参考価格3,600円
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レビュー 4件

  • 202
    名に参考にされています
    投稿日:2020年05月22日 21時14分

    ひと目見て「エドワード・ゴーリーだ!」とビビッと来ました。ゴーリーではないんですけど、ほんと、ゴーリーのような世界観なんです。それくらいフレーバーテキストがよくできてる。不幸度で競うというのもブラックで面白い。カードがすべて透明のプラスチック製で、重ねて使うというのが特徴です。カードにはステータスが書かれており、重ねることで上書きされていきます。見えてる部分が現在のステータスです。自分の担当するキャラはより不幸に、他人のキャラはより幸福にして妨害していきましょう。死亡させたキャラクターの不幸度の合計で勝敗が決まります。高得点にこだわりすぎると妨害が入って機を逃すので、程よい点できっぱり死...

    夜の鳥さんの「グルーム」のレビュー
  • 294
    名に参考にされています
    投稿日:2020年05月03日 10時40分

    エドワード・ゴーリー風のグラフィックデザインもさることながら「より不幸になった方が勝ち」というゲームデザインが気になりまして。ゲームマーケット2020春で発売予定だった第2版が届いたのでさっそくプレイしてみました。ゲームの大まかな流れとしては、プレイヤーはそれぞれ5人のキャラクターカードを持ってそれを自分の一族とし、手番時に手札からカードをプレイしてそれらのキャラクターの不幸度を上げたり死亡させてたりしていく、というものです。プレイできるカードは次の3種類。-運命カード(生存中のキャラクターの不幸度を上げたり下げたりする)-イベントカード(プレイ済みの運命カードを除外したり、死者を生き返...

    みぎさんの「グルーム」のレビュー
  • 442
    名に参考にされています
    投稿日:2018年06月24日 13時03分

    2004年のゲームで、デザイナーは『クトゥルフの呼び声フラックス』のキース・ベイカー。アメリカ人の友人が先日来てこのちょっと変わったテーマのゲームを持ってきたので4人でプレイ。プレイヤーは社会に適応できず人間嫌いでもある風変わりな一族(4つの一族各5人)の1つを選んで苦痛(マイナスポイント)を与えて5人を殺すことがゴール。という凄いのテーマのカードゲーム。各プレイヤーは自分の死んでいるキャラクターについてポイントを合計し(死んでない人はポイントは0です。)マイナスポイントが多い人が勝ち。山札から各自5枚とって自分の手番で2回プレイすることができる。大きなゲームの流れは大きなマイナスカード...

    m1114toyさんの「グルーム」のレビュー
  • 179
    名に参考にされています
    投稿日:2018年06月24日 13時02分

    2004年のゲームで、デザイナーは『クトゥルフの呼び声フラックス』のキース・ベイカー。アメリカ人の友人が先日来てこのちょっと変わったテーマのゲームを持ってきたので5人でプレイ。プレイヤーは社会に適応できず人間嫌いでもある風変わりな一族(4つの一族各5人)の1つを選んで苦痛(マイナスポイント)を与えて5人を殺すことがゴール。という凄いのテーマのカードゲーム。各プレイヤーは自分の死んでいるキャラクターについてポイントを合計し(死んでない人はポイントは0です。)マイナスポイントが多い人が勝ち。山札から各自5枚とって自分の手番で2回プレイすることができる。大きなゲームの流れは大きなマイナスカード...

    m1114toyさんの「グルーム」のレビュー

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