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  • 4~8人
  • 60分前後
  • 13歳~
  • 2018年~

シャドウレイダーズ

1営業日以内に発送
日本語マニュアル付き
霧の都を舞台に繰り広げられる戦いを描いた、正体隠匿サバイバルボードゲーム
  • 池田 康隆(Yasutaka Ikeda)作

 闇から生まれし「シャドウ」、シャドウ討伐の任を受けた「レイダー」、その戦いに巻き込まれた市民「シチズン」。プレイヤーはいずれかの勢力となりゲームに身を投じます。

 ゲーム開始時、自分の正体は自分にしかわかりません。しかし、ゲームを進めるうちに誰がどの陣営に属しているのか明るみになっていきます。

 素早く自分の仲間を見つけライバルを倒しましょう。

 各プレイヤー固有の特殊能力やアイテムカードなど盛りだくさんで、ゲーム毎に違った展開が楽しめます。

 正体隠匿+特殊能力のシステムをコンパクトにまとめた本作をぜひお楽しみください!

レビュー 16件

771
名が参考にした戦略やコツ
 by 田中二郎

誰かが誰かに攻撃を仕掛けると、自動的におおよその役割が分かってしまうので殴り合いだけの大味なゲームになりがち……なのは初プレイくらいです。

重要なのは盤外戦。プレイ経験が浅いとついRPG系ゲームのように淡々と処理してしまいがちになりますが、このゲームはあくまで正体隠匿ゲームです。そしてプレイヤー同士の会話が一切制限されていません。暴論でも良いので口論に持ち込むと状況がねじれやすく、面白い展開になります。

「あえて攻撃しない」は結構重要なプレイングとなります。逆に、「あえて攻撃する」「分からないけど攻撃してみる」はほぼ損な行動だと思います。

おすすめは第三勢力が出てくる5人以上でのプレイです。

1年以上前(2019年05月04日 01時58分)
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709
名が参考にしたレビュー
 by daichi666

名作正体隠匿系シャドウハンターズのリメイクです!

お値段お手頃に、絵柄は可愛くなって、

持ち運びしやすく小箱になって登場!

正直絵柄は前作の方がおどろおどろしくて好みでしたが、ここは賛否が分かれるところ。

運びやすさと小箱にしてはコンポーネントもしっかりしていて満足。


3つの陣営に分かれて戦います。

闇より生まれしシャドウ。

それを駆逐するレイダー。

一般人で紛れてしまったシチズン。


それぞれに特殊能力があり、

HPなども違います。


プレイヤーはサイコロを振り、カードのマスを移動して、アイテムカードを引いたり、相手が何の陣営かを質問によって少し絞れるカード等をゲットしていきます。


マスには攻撃マスなどもあり、左隣のプレイヤーを攻撃できます。

(シャドハンと違って左隣のみ)


推理や駆け引きが重要ですが、

下手に攻撃してプレイヤーのヘイトを稼ぐのも難しいところ。


絵柄もポップになり、覚えやすいので

正体隠匿系がやりたい人はオススメです!

約2年前(2018年05月17日 23時55分)
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499
名が参考にしたルール/インスト
 by ヨシくん@ゲームバーRUST元帥

シャドウレイダース(Shadow Raiders)

プレイ人数:4-8 実プレイ時間目安:60分

準備

  1. 6枚のエリアボードを裏向きにしてよく混ぜ、表にして組み立てる。同様にダメージボードも組み立てる。

  2. 白、黒、推理カードをそれぞれ分け、裏向きでよくシャッフルして1で組み立てたボードのわきに置く。それぞれの「山札」となる。

  3. 各プレイヤーは自分の色を決め、色コマ1つをダメージボード「NO DAMAGE」に置く。(ダメージコマ)もう1つはエリアボードのわきに置く。(プレイヤーコマ)残りの1個を手元に置く(表示コマ)→プレイヤーコマは3つ。

  4. 「シチズン」「レイダー」「シャドウ」カードをそれぞれシャッフル、プレイヤー数に応じた配分表に沿ってプレイヤーに1枚ずつ配る。(自分のキャラクターカードはゲーム中いつでも確認可能)どのキャラクタが残っているかわからないよう、残りのカードは箱にしまうなどする。

  5. 適当にスタートプレイヤーを決める


種類/人数

4人

5人

6人

7人

8人

レイダー

2

2

2

2

3

シャドウ

2

2

2

2

3

シチズン

0

1

2

3

2


プレイ方法

  1. プレイヤーは時計回りに自分の手番を行う。ダイスを2個振る。

  2. 2つの目を合計して、数と一致するエリアボードの上にプレイヤーコマを置く。10の出目はジョーカーでどこでも移動できる。ただし今の位置には移動できない。

  3. 移動(必須)-エリアボードの指示に従う(任意)-ほかのプレイヤーを攻撃する(任意)の順に行動。攻撃を行う場合ダイスを2個振り、出目大→小の差額がダメージ。ダメージコマをその分動かす。同数の場合は0ダメージ。

  4. これを繰り返し敵勢力を全滅させるか、勝利条件を満たした陣営/プレイヤーの勝利。


※脱落したプレイヤーは自分の正体を明かし、コマを表向きにした正体カードの上に置く。装備カードはすべて捨て札になる。プレイヤーの攻撃で脱落したプレイヤーは、攻撃側が装備カードをそのうち1枚選び、自分の装備カードにできる。

※ゲームから脱落したプレイヤーも、勝利条件を満たしていればゲーム終了時に勝利となる。

約1年前(2019年05月14日 11時01分)
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411
名が参考にしたレビュー
 by ガラス猫

シャドウハンターズのリメイク作。2陣営とその他に分かれるのは前作と同じ。能力もほぼ同じカードがほとんどなので、前作をプレイしたことがあればほぼルール読まなくていいかも。戦闘ルールくらい(?)。マスの効果は若干変わってます。

小箱なので持ち運びがしやすいのが良い。ルールも簡単なので、初心者も入りやすいと思います。

60分前後とかになってますが、ゲームの進行次第で5分くらいで終わることもありました。(まあ、これは稀なケースですが。) 探り合いのゲームだと長引き、殴り合いのゲームだとすぐ終わるので、プレイスタイル次第でプレイ時間は大きく変わります。

シャドウの勝利条件的に、7人プレイがベストだと思います。

人数が集まったらプレイしたい良作。

約2年前(2018年07月31日 17時04分)
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404
名が参考にした戦略やコツ
 by 碧海吟遊@シーランド王国伯爵

このゲームの場合シャドウから見たレイダー、レイダーから見たシャドウは

緑カードが2巡も回らないうちに攻撃するしないで見えてきます。

特に1人でも死に直面して公開しだすと確定です。

ただ、それだけではない後半戦がミソ。結局どっちについても良いシチズンを味方につけるか、せめて敵に回さないようにしないと勝ちづらい訳です。

しかしシチズンの勝利条件を考えるとアリスはとにかく生き残りたいので短期戦志望、優勢サイドより。

バイロンは武器を奪い切る前に戦いが終わっては困るので長期戦志望、劣勢サイドより。

グレイグは最短3人目の死亡を自ら行えばよいので短期決戦、やや優勢サイドより。

ダニエルは超短期自滅志望だが、自分が死に損なったらほぼレイダー側と思ってよい。

・・・とシチズン同士の願うところもまるで違うため、誰なのかを見切って交渉、最悪の場合は殺害していくのが結構重要かと思われます。

シチズン自体は序盤のダニエルを除き総じて攻撃されない道端の石ころでいたい思考かと思われますし、

真っ先に殺せば勝手に勝たれる上に生き残るとレイダー側に回るダニエルはシャドウからはかなり鬱陶しいでしょう。

約1年前(2019年06月16日 13時30分)
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343
名が参考にしたレビュー
 by トメ

敵味方の勢力に分かれてサイコロ降って攻撃して、敵軍を全滅させた勢力が勝ちなんですが、

1,各プレイヤーの正体は、相手が明かさないと分からない。推理カードを使って相手の正体を推理していく(「敵なら自分のHP-2する」など命令できる)

2,敵味方のほかに、独自の勝利条件を持つ勢力がある

3,キャラは全て異なり、それぞれ異なる場を有利にするスキルを持っている

これらの要素がゲームを盛り上げます。

特に2,3で「最初に自分が脱落すると勝ち」「ゲーム終了時に自分が脱落していないと勝ち」という勝利条件や「推理カードを出せれた時嘘をついてもよい」スキルを持っているキャラ等のおかげで、敵だと思って攻撃してたら実は味方だった、味方だと思って共闘してたら敵だったという展開があり面白かったです。

人狼的な要素は少なく(自分のキャラスキルを使うには基本正体を明かす必要があるので)、後半はダイスやスキル、装備カード使ったバトル要素満載の殴り合いになります。キャラやコンポーネントもカッコいいです。

ルールはそれほど難しくなく、一度やれば大体理解できました。やり慣れている方が一緒にやっていたので問題はありませんでしたが、装備カードやスキルが多いので、相手や自分の効果を忘れちゃうことがしばしば自分はありました。

4人からできますが、5人以上からだと独自の勝利条件も持つ第三勢を加えられるのでそちらの方が面白いと思います。

1年以上前(2019年01月15日 15時42分)
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336
名が参考にしたレビュー
 by おざかつ大魔王

様々なキャラクターと、それぞれの思惑がぶつかり合い、相手の正体が分からないまま殴り合っていたり、招待が分かったとたんにゲームが終わってしまったり、完全招待隠匿ゲームではなくうまい具合に招待をばらしたままプレイするプレイヤーがいるのも面白いところだと思います。


ダイスを使って相手のヒットポイントを削っていくのも楽しく、逆にヒットポイントを回復してあげて共闘したりすることもしばしば。

装備カードで様々な効果発動に思わずため息を漏らしたり、一喜一憂するのもこのゲームの醍醐味かもしれませんね。


なによりもキャラ設定がとても考えられていて、自分がどのキャラになるか?によってはゲーム上での立ち回りが変わるので何度か続けてプレイすることをおすすめします。


慣れてくるとゲームの流れもなかなか読みづらくなり、どのタイミングでキャラクターの特殊能力を発動させるか?なども見どころになってくると思います。




2年弱前(2018年08月26日 01時09分)
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324
名が参考にしたレビュー
 by 一斗

 三つの勢力に分かれてそれぞれの勝利目標に向けて、敵を探り味方を見つけ、アイテムやイベント、直接攻撃して自陣営(または自身)を勝利へ導きます。シャドウハンターズのリメイクでコンポーネントがコンパクトになって絵柄もマイルドになっていますが、ほとんどのルールや構成がハンターズのままなので同じ感覚で遊べます。


 ゲームは6面ダイスと4面ダイスを振って出た目の合計と同じ値の書かれたエリアに行き、そこで指定されたアクションを実行します(大体は任意)。次に同じエリアか左隣にのエリアにいる相手を攻撃することができます。基本はこれを繰り返していくことになります。


 アクションでは探索、白、黒の3種類のカードを引いたり、ダメージを与えたり回復したりが主になります。

 探索カードは誰か1人に対して「〇〇ならば××をしろ」といったリアクションを求める内容が書かれていて、それで正体を探ることになります。

 白、黒のカードは装備やイベントが書かれていて、装備なら常に効果が発揮されたり、イベントならダメージを与えたりなど様々な効果があります。


 勝利条件はレイダーは全シャドウの殲滅、シャドウは逆に全レイダーの殲滅(人数が多ければシチズン3人を倒す)で対になっている他、シチズンはそれぞれに勝利条件が書かれています。

 それ以外に各キャラクターごとにHPが違ったり特殊能力を持っていたりします。ほとんどの特殊能力は正体を明かさなければ使えませんが、ウルリッヒのように探索に対して嘘がつけるといった正体隠したまま発動する特殊能力もあります。


 ゲーム自体も単純で、探索と普段の行動から陣営をすばやく見抜いていくことが肝心になります。まぁ私はウルリッヒでゴードンっぽい動きをするのは結構好きですけどねw

2年弱前(2018年09月21日 10時19分)
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283
名が参考にしたレビュー
 by ミミー

[評価]☆510段階中)

[前提条件]

・友人が購入したものをプレイ

[購入動機]

・割愛

[プレイ回数]

5回くらい

[感想]

他の人がレビューしてるので、ピンポイントでコメントします。

・人数は最低5人できればもっと多い方が楽しい。相手のチームやキャラがわかるまでの時間が長くなりワクワクドキドキです。

・キャラが少ないので拡張セットでキャラ多い方がおそらく探りを入れる時間が長くなる、キャラの個性により戦い方が変わって楽しい。

人数が多いほど面白いと思われる。4人だとこのゲームの良さを味わえない。

・基本セットだけだと、正義と悪側のキャラが少なく、またこいつかという現象が起こる。

・運ゲー感が多少ならずもあり、攻撃が1人に偏る、あるいは偏らせる事で一気にHPを半分くらい削ることができて残念。

・このゲームをやってみて楽しかった人は拡張が出ているので、それを追加して楽しめそうです。(拡張が出たので評価を6から5へ変換。拡張があると楽しめるという意味で。)

約1年前(2019年06月22日 12時20分)
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255
名が参考にしたレビュー
 by ベノム

3,4で卓分けます?何やろう?と迷っている時とかに、では全員で遊びましょうどーん、と出せる優れもの。

正体隠匿型のゲームですが対話が必要なわけではなく、人狼系が苦手な人でも楽しめるかと思います。

自分以外全員を倒してしまえば・・・と

そっと黒い刀を探す危険なプレイも出来ますし・・・

プレイ人数は好みもありますが、シチズンが同数以上になる6人~が面白いんじゃないかと思います。

約1年前(2019年07月12日 12時14分)
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247
名が参考にしたレビュー
 by 碧海吟遊@シーランド王国伯爵

ゲーム会で卓を分けるか分けないかで悩ましくなる6〜8人が面白い!という本当に頼りになるゲームです。

正体隠匿ゲームではありますが、生き残るためには正体を明かさざるをえないことが多いことと、

シチズンの勝ちパターンがシャドウとレイダーの勝ち条件にまるで関係ない、実に自分勝手なものであることもあり、正体隠匿を解いてからが本番!ではあるわけです。

周りが誰かわかんないうちに勝手に吊られ、あとはボーっとしてるしかない(しかも結構長い)人狼に比べると最後まで自陣営の行く末に盛り上がれる分自分には向いてる気がします。

約1年前(2019年06月14日 05時04分)
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241
名が参考にしたレビュー
 by うな


正体隠匿系チームバトル……という事ですが、やってみた感じはかなりあっさりと正体はわかりますので、あっという間に殴り合いバトルに早変わり、という印象です。

「あの時あの人はあっちに攻撃してたから敵の陣営……?」「あれ、でも行動に特殊なパターンがあるかも……?」くらいの簡単な判定で敵か味方か見分けがつくので、正体隠匿系ゲームに慣れるまでの練習ゲームとしては優秀という気がします。

ただ最初に書いたように、かなりあっという間に殴り合いゲームになってくるので、通常ルールだけではない特殊ルールなんか取り入れるとより楽しさが増えそう。

キャラクターカードが可愛らしいし、ボードデザインがかっこいいので、とりあえず誰かが持っていればサクッと遊べると思います。

あと上のプレイ時間には「60分前後」と書いていますけど、多分そんなにはかからないですね。2~30分がいい所かも。

1年以上前(2018年12月11日 23時27分)
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142
名が参考にしたレビュー
 by サマサマ

正体隠匿能力バトルゲームなのですが、人狼と違うのはもっと攻撃性が強いところでしょうか。バチバチやりあってかつ楽しさはたまりません。だれが仲間で誰が敵かわからないというのがその面白さを更に高めていて、うかつに攻撃すると敵をふやしてしまう。また、能力もどれも非常に個性的で、どうやって遊ぶのかがその時々で毎回違う。

人数が多くても楽しめるのですが、順番があまりにも回ってくるのが遅くなるので、6-8人くらいが個人的にはベストだなぁと思いました。

お邪魔者と並んで、多人数集まったときの定番ゲームとなっています。

7ヶ月前(2019年12月25日 04時49分)
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96
名が参考にしたレビュー
 by ケイ

シャドウレイダースは人狼が苦手だけど正体隠匿ゲームをやってみたいという方におすすめです。

シャドウ陣営&レイダー陣営もただお互いを殴り合えばいいかというというわけではなく、

シチズンのダニエル(最初に脱落したら勝ち)やクレイグ(2人以上脱落した状態で自分の攻撃により誰かを脱落させたら勝ち)、

シャドウのウルリッヒ(推理カードに嘘をつくことができる)を意識しつつゲームを進める必要があります。

シチズンという第3陣営の登場によってただ殴り合うだけでは勝てないようになっているため人狼のような推理も楽しめるのがいいですね。

拡張も発売し、さらに勢いを増すシャドウレイダーズを是非プレイしてみてください。

詳しいレビュー記事はこちら

4ヶ月前(2020年04月19日 19時48分)
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66
名が参考にしたレビュー
 by 煌めきのアメジスト

6人以上いると一番にやりたくなるゲームです。

1ゲーム60分ー90分位でした

正体隠匿ゲームなので味方や敵が分からないのですが、ダイスを振り駒を動かしカードを引き、装備カードで自分を強くしたり、カードで相手の情報を探ったりと、全員が疑心暗鬼になりながら、ワイワイ楽しめるゲームです。

序盤と後半でゲーム性が変わり、味方や敵の正体が分かり始めると一気に戦闘が始まるので、そこもゲームをだらけずに出来る魅力かと思います。

4ヶ月前(2020年03月29日 12時01分)
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37
名が参考にしたルール/インスト
 by 鉄仙(てっせん)

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ゲームの準備(4~5人プレイ用)

①エリアボードを六芒星型に組み立て、ダメージボードは写真の形に組み立てます。


②白のカード、黒のカード、推理カードをそれぞれ裏向きでシャッフルして山札にします。


③各プレイヤーの色を決めて、対応する色のコマを3つ配ります。それぞれ、ダメージボードの一番下、エリアボードの真ん中、手元に置きます。


④キャラクターカードをシャドウ、レイダー、シチズンの3つに分け、プレイ人数に応じて決められた枚数だけ、カードを裏向きで選びます。4人プレイでは、シャドウ2枚・レイダー2枚・シチズン0枚となり、5人プレイならシャドウ2枚・レイダー2枚・シチズン1枚のように変化します。余ったカードは箱にしまいます。

※プレイヤーはお互いに、どのキャラクターカードを持っているのかを隠してください。

シャドウレイダーズ


キャラクターカード

シャドウレイダーズ

 キャラクターカードは、赤のレイダー、青のシャドウ、黄のシチズンの勢力に分かれ、それぞれ違うステータスを持っています。ステータスには、HPや勝利条件、特殊能力(ゲームに慣れた人が遊ぶ上級ルールで使用)などが書かれています。


ゲームの終了と勝利条件

 勝利条件は、プレイヤーごとに異なります。手持ちのキャラクターカードに書かれた勝利条件(シャドウが全員脱落など)を満たしたときに、宣言することで勝利が確定し、ゲームが終了します。


ゲームの手順

 手番プレイヤーを決め、手番プレイヤーから順番に時計回りで以下の①~③の手番を、誰かが勝利条件を満たすまで繰り返します。


①移動(必須)

シャドウレイダーズ

 移動は必ず行います。手番プレイヤーは、ダイスを2個振って、出目と同じエリアボードにコマを動かします。出目が『10』のときは、好きなエリアに移動できます。 


②エリアボードの指示に従う(任意)

シャドウレイダーズ

 移動したエリアに書かれた行動を取ることができますが、行動しないこともできます。

 エリア移動すると、白のカード・黒のカード・推理カードのいずれかを引くか、他のプレイヤーを攻撃することになります。推理カードを引いた場合は、カードの指示に従ってプレイヤーの正体を明かすことができます。


③他のプレイヤーを攻撃する(任意)

 手番の最後に、他のプレイヤーを攻撃することができます。自分のいるエリアと『同じエリア』か『左隣のエリア』にいるプレイヤーを選び、サイコロを2つ振り、出目の差だけダメージを与えます。相手プレイヤーは受けたダメージだけダメージボードのコマを動かします。その結果、HPを越えるダメージを受けてしまったプレイヤーは、脱落となり正体を明かしてゲームから降りることになります。


 以上で、インストを終えます。

7日前(2020年07月27日 14時08分)
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