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シャドウレイダーズ
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  • 4~8人
  • 60分前後
  • 13歳~
  • 2018年~

シャドウレイダーズ / Shadow Raiders の通信販売・商品情報

1営業日以内に発送
霧の都を舞台に繰り広げられる戦いを描いた、正体隠匿サバイバルボードゲーム
  • 池田 康隆(Yasutaka Ikeda)作

 闇から生まれし「シャドウ」、シャドウ討伐の任を受けた「レイダー」、その戦いに巻き込まれた市民「シチズン」。プレイヤーはいずれかの勢力となりゲームに身を投じます。

 ゲーム開始時、自分の正体は自分にしかわかりません。しかし、ゲームを進めるうちに誰がどの陣営に属しているのか明るみになっていきます。

 素早く自分の仲間を見つけライバルを倒しましょう。

 各プレイヤー固有の特殊能力やアイテムカードなど盛りだくさんで、ゲーム毎に違った展開が楽しめます。

 正体隠匿+特殊能力のシステムをコンパクトにまとめた本作をぜひお楽しみください!

シャドウレイダーズに8件の書き込みがあります

641
名に参考にされているレビュー
2018年05月17日 23時55分

名作正体隠匿系シャドウハンターズのリメイクです!

お値段お手頃に、絵柄は可愛くなって、

持ち運びしやすく小箱になって登場!

正直絵柄は前作の方がおどろおどろしくて好みでしたが、ここは賛否が分かれるところ。

運びやすさと小箱にしてはコンポーネントもしっかりしていて満足。


3つの陣営に分かれて戦います。

闇より生まれしシャドウ。

それを駆逐するレイダー。

一般人で紛れてしまったシチズン。


それぞれに特殊能力があり、

HPなども違います。


プレイヤーはサイコロを振り、カードのマスを移動して、アイテムカードを引いたり、相手が何の陣営かを質問によって少し絞れるカード等をゲットしていきます。


マスには攻撃マスなどもあり、左隣のプレイヤーを攻撃できます。

(シャドハンと違って左隣のみ)


推理や駆け引きが重要ですが、

下手に攻撃してプレイヤーのヘイトを稼ぐのも難しいところ。


絵柄もポップになり、覚えやすいので

正体隠匿系がやりたい人はオススメです!

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359
名に参考にされているレビュー
2018年07月31日 17時04分

シャドウハンターズのリメイク作。2陣営とその他に分かれるのは前作と同じ。能力もほぼ同じカードがほとんどなので、前作をプレイしたことがあればほぼルール読まなくていいかも。戦闘ルールくらい(?)。マスの効果は若干変わってます。

小箱なので持ち運びがしやすいのが良い。ルールも簡単なので、初心者も入りやすいと思います。

60分前後とかになってますが、ゲームの進行次第で5分くらいで終わることもありました。(まあ、これは稀なケースですが。) 探り合いのゲームだと長引き、殴り合いのゲームだとすぐ終わるので、プレイスタイル次第でプレイ時間は大きく変わります。

シャドウの勝利条件的に、7人プレイがベストだと思います。

人数が集まったらプレイしたい良作。

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287
名に参考にされているレビュー
2018年08月26日 01時09分

様々なキャラクターと、それぞれの思惑がぶつかり合い、相手の正体が分からないまま殴り合っていたり、招待が分かったとたんにゲームが終わってしまったり、完全招待隠匿ゲームではなくうまい具合に招待をばらしたままプレイするプレイヤーがいるのも面白いところだと思います。


ダイスを使って相手のヒットポイントを削っていくのも楽しく、逆にヒットポイントを回復してあげて共闘したりすることもしばしば。

装備カードで様々な効果発動に思わずため息を漏らしたり、一喜一憂するのもこのゲームの醍醐味かもしれませんね。


なによりもキャラ設定がとても考えられていて、自分がどのキャラになるか?によってはゲーム上での立ち回りが変わるので何度か続けてプレイすることをおすすめします。


慣れてくるとゲームの流れもなかなか読みづらくなり、どのタイミングでキャラクターの特殊能力を発動させるか?なども見どころになってくると思います。




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271
名に参考にされているレビュー
2018年09月21日 10時19分

 三つの勢力に分かれてそれぞれの勝利目標に向けて、敵を探り味方を見つけ、アイテムやイベント、直接攻撃して自陣営(または自身)を勝利へ導きます。シャドウハンターズのリメイクでコンポーネントがコンパクトになって絵柄もマイルドになっていますが、ほとんどのルールや構成がハンターズのままなので同じ感覚で遊べます。


 ゲームは6面ダイスと4面ダイスを振って出た目の合計と同じ値の書かれたエリアに行き、そこで指定されたアクションを実行します(大体は任意)。次に同じエリアか左隣にのエリアにいる相手を攻撃することができます。基本はこれを繰り返していくことになります。


 アクションでは探索、白、黒の3種類のカードを引いたり、ダメージを与えたり回復したりが主になります。

 探索カードは誰か1人に対して「〇〇ならば××をしろ」といったリアクションを求める内容が書かれていて、それで正体を探ることになります。

 白、黒のカードは装備やイベントが書かれていて、装備なら常に効果が発揮されたり、イベントならダメージを与えたりなど様々な効果があります。


 勝利条件はレイダーは全シャドウの殲滅、シャドウは逆に全レイダーの殲滅(人数が多ければシチズン3人を倒す)で対になっている他、シチズンはそれぞれに勝利条件が書かれています。

 それ以外に各キャラクターごとにHPが違ったり特殊能力を持っていたりします。ほとんどの特殊能力は正体を明かさなければ使えませんが、ウルリッヒのように探索に対して嘘がつけるといった正体隠したまま発動する特殊能力もあります。


 ゲーム自体も単純で、探索と普段の行動から陣営をすばやく見抜いていくことが肝心になります。まぁ私はウルリッヒでゴードンっぽい動きをするのは結構好きですけどねw

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250
名に参考にされているレビュー
2019年01月15日 15時42分

敵味方の勢力に分かれて敵軍を全滅(HPを0にする)させた方が勝ちなんですが、

1,各プレイヤーの正体は、相手が明かさないと分からない。推理カードを使って相手の正体を推理していく(「敵なら自分のHP-2する」など命令できる)

2,敵味方のほかに、独自の勝利条件を持つ勢力がある

3,キャラは全て異なり、それぞれ異なる場を有利にするスキルを持っている

これらの要素がゲームを盛り上げます。

特に2,3で「最初に自分が脱落する」「ゲーム終了時に自分が脱落していない」という勝利条件や「推理カードに嘘をついてもよい」スキルを持っているキャラ等のおかげで、敵だと思って攻撃してたら実は味方だった、味方だと思って共闘してたら敵だったという展開があり面白かったです。

人狼的な要素は少なく(自分のキャラスキルを使うには基本正体を明かす必要があるので)、後半はダイスやスキル、装備カード使ったバトル要素満載の殴り合いになります。キャラやコンポーネントもカッコいいです。

ルールはそれほど難しくなく、一度やれば大体理解できました。やり慣れている方が一緒にやっていたので問題はありませんでしたが、装備カードやスキルが多いので、相手や自分の効果を忘れちゃうことがしばしば自分はありました。

4人からできますが、5人以上からだと独自の勝利条件も持つ第三勢を入れられるのでそちらの方が面白いと思います。

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237
名に参考にされている戦略やコツ
2019年05月04日 01時58分

誰かが誰かに攻撃を仕掛けると、自動的におおよその役割が分かってしまうので殴り合いだけの大味なゲームになりがち……なのは初プレイくらいです。

重要なのは盤外戦。プレイ経験が浅いとついRPG系ゲームのように淡々と処理してしまいがちになりますが、このゲームはあくまで正体隠匿ゲームです。そしてプレイヤー同士の会話が一切制限されていません。暴論でも良いので口論に持ち込むと状況がねじれやすく、面白い展開になります。

「あえて攻撃しない」は結構重要なプレイングとなります。逆に、「あえて攻撃する」「分からないけど攻撃してみる」はほぼ損な行動だと思います。

おすすめは第三勢力が出てくる5人以上でのプレイです。

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152
名に参考にされているレビュー
2018年12月11日 23時27分


正体隠匿系チームバトル……という事ですが、やってみた感じはかなりあっさりと正体はわかりますので、あっという間に殴り合いバトルに早変わり、という印象です。

「あの時あの人はあっちに攻撃してたから敵の陣営……?」「あれ、でも行動に特殊なパターンがあるかも……?」くらいの簡単な判定で敵か味方か見分けがつくので、正体隠匿系ゲームに慣れるまでの練習ゲームとしては優秀という気がします。

ただ最初に書いたように、かなりあっという間に殴り合いゲームになってくるので、通常ルールだけではない特殊ルールなんか取り入れるとより楽しさが増えそう。

キャラクターカードが可愛らしいし、ボードデザインがかっこいいので、とりあえず誰かが持っていればサクッと遊べると思います。

あと上のプレイ時間には「60分前後」と書いていますけど、多分そんなにはかからないですね。2~30分がいい所かも。

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119
名に参考にされているルール/インスト
2019年05月14日 11時01分

シャドウレイダース(Shadow Raiders)

プレイ人数:4-8 実プレイ時間目安:60分

準備

  1. 6枚のエリアボードを裏向きにしてよく混ぜ、表にして組み立てる。同様にダメージボードも組み立てる。

  2. 白、黒、推理カードをそれぞれ分け、裏向きでよくシャッフルして1で組み立てたボードのわきに置く。それぞれの「山札」となる。

  3. 各プレイヤーは自分の色を決め、色コマ1つをダメージボード「NO DAMAGE」に置く。(ダメージコマ)もう1つはエリアボードのわきに置く。(プレイヤーコマ)残りの1個を手元に置く(表示コマ)→プレイヤーコマは3つ。

  4. 「シチズン」「レイダー」「シャドウ」カードをそれぞれシャッフル、プレイヤー数に応じた配分表に沿ってプレイヤーに1枚ずつ配る。(自分のキャラクターカードはゲーム中いつでも確認可能)どのキャラクタが残っているかわからないよう、残りのカードは箱にしまうなどする。

  5. 適当にスタートプレイヤーを決める


種類/人数

4人

5人

6人

7人

8人

レイダー

2

2

2

2

3

シャドウ

2

2

2

2

3

シチズン

0

1

2

3

2


プレイ方法

  1. プレイヤーは時計回りに自分の手番を行う。ダイスを2個振る。

  2. 2つの目を合計して、数と一致するエリアボードの上にプレイヤーコマを置く。10の出目はジョーカーでどこでも移動できる。ただし今の位置には移動できない。

  3. 移動(必須)-エリアボードの指示に従う(任意)-ほかのプレイヤーを攻撃する(任意)の順に行動。攻撃を行う場合ダイスを2個振り、出目大→小の差額がダメージ。ダメージコマをその分動かす。同数の場合は0ダメージ。

  4. これを繰り返し敵勢力を全滅させるか、勝利条件を満たした陣営/プレイヤーの勝利。


※脱落したプレイヤーは自分の正体を明かし、コマを表向きにした正体カードの上に置く。装備カードはすべて捨て札になる。プレイヤーの攻撃で脱落したプレイヤーは、攻撃側が装備カードをそのうち1枚選び、自分の装備カードにできる。

※ゲームから脱落したプレイヤーも、勝利条件を満たしていればゲーム終了時に勝利となる。

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