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  • 2人用
  • 10分前後
  • 10歳~
  • 2025年~

千怪戦戯S.S!さんのルール/インスト

9名
0名
0
約1時間前

千怪戦戯 ゲームルール ver.1.1 最終更新日:2025年11月13日

対象年齢:10歳以上 プレイ人数:2人 プレイ時間:10分
千怪戦戯とは

 千怪戦戯は2人対戦型トレーディングカードゲームです。
プレイヤーはそれぞれが自分のデッキを用意して対戦します。
スターターセットには1人分の構築済みデッキが入っています。

◆ゲームの目的

 プレイヤーは魔術師である千怪士となり、
魔力を使って戦闘を担う怪魔を呼び出して戦わせたり、
それを呪文や付与の魔法でサポートして、
自分のターンと相手のターンを交互にプレイし、
相手千怪士との対戦を進めます。
相手千怪士を守る魔法の壁であるウォールを怪魔の攻撃ですべて破壊し、
その上で更に相手千怪士に攻撃を加えれば勝利です。


ゲームに必要なもの

 プレイヤーはそれぞれ、力の源となる魔力デッキと、
戦いに使う怪魔などのカードを入れたメインデッキの
2つのカードの束を用意します。
準備のとき、デッキは決められた枚数より多くても少なくてもいけません。

◆魔力デッキ 10枚

 好きな色の魔力カードを組み合わせて用意します。
魔力カードは通常何枚でも同じカード名のカードを入れられます。

◆メインデッキ 20枚

 怪魔、呪文、付与のカードを好きに組み合わせて用意します。
同じカード名のカードはメインデッキにそれぞれ2枚ずつまで入れられます。


カードの種類

 千怪戦戯では魔力、怪魔、呪文、付与の4種類のカードを使います。

◆魔力カード

 魔力カードは魔力ゾーンに置いて、コストの支払いに使います。
特別な効果を持つ魔力もあります。
手札や捨て札に加えることはできません。①カード名:カードの名前です。
②色:魔力の色です。
③テキスト:魔力カードが持つ効果です。
 コストの支払いに使う以外に追加で持つ役割について書かれています。
④レアリティ:カードの希少さです。
 (他の種類のカードも同様で、4種類あります)

◆怪魔カード

 怪魔カードはレーンに置いて、相手の怪魔やプレイヤーへの攻撃を行い、
千怪士を勝利に導きます。①カード名:カードの名前です。
②コスト:使用に必要な魔力の数です。
③AP(アタックポイント):攻撃値です。
④HP(ヒットポイント):耐久値です。
 この数値以上のダメージを受けたら破壊され、捨て札に置かれます。
⑤テキスト:怪魔が持つ効果です。
⑥色:怪魔の色です。
⑦属性:カードのテキストに参照されます。

◆呪文カード

 呪文カードは使い切りでテキストの効果を発揮するカードです。
使用したら、捨て札に置きます。①カード名:カードの名前です。
②コスト:使用に必要な魔力です。
③テキスト:呪文が持つ効果です。
④色:呪文の色です。
⑤属性:カードのテキストに参照されます。

※カード内容が違っても、
 同じカード名のカードは2枚までしかメインデッキに入れられません。
違うカード内容で同じカード名の例:
信仰の鬼神デッキの「鳧徯」とブースターパック三界の宣戦の「鳧徯」
太古の猛獣デッキの「プテラノドン」と

ブースターパック三界の宣戦の「プテラノドン」

◆付与カード

 付与カードは、自分や相手の怪魔などに付けて使うカードです。
怪魔などに能力や効果、修正値を与えます。
怪魔などに重ねて付けた状態で置き、
付けた怪魔がレーンから離れたら、捨て札に置きます。①カード名:カードの名前です。
②コスト:使用に必要な魔力の数です。
③テキスト:付与が持つ効果です。
④色:付与の色です。
⑤AP修正値:APの増減値を改めて表します。
⑥HP修正値:HPの増減値を改めて表します。
⑦属性:カードのテキストに参照されます。


カードの配置(1人分)

①手札:オモテ側を相手に見えないように持ちます。
②メインデッキ:メインデッキをウラ向きで置きます。
③捨て札:破壊されたり、使用済みとなったカードなどをオモテ向きで置きます。
④魔力デッキ:魔力デッキをウラ向きで置きます。
⑤魔力ゾーン:使用可能な魔力を置く場所です。
⑥ウォールゾーン:プレイヤー自身の耐久回数を表すウォールを
 ウラ向きで置きます。
⑦レーン:怪魔が登場する場所です。
 真ん中の中央レーンと、その両隣の左右レーンがあります。


ゲームの始め方と終わり方
◆始め方

1.メインデッキと魔力デッキをそれぞれ十分にシャッフル(混ぜる)し、
 ウラ向きで置きます。
2.メインデッキからウラ向きのまま4枚取り、
 ウォールゾーンにウォールとして置きます。
3.メインデッキから4枚引いて手札にします。
4.ランダムな方法で先攻後攻を決めます。

 先攻のプレイヤーのターンから始め、
終わったら次のプレイヤーのターンを行います。
これをゲームが終了するまで繰り返します。

◆終わり方

 相手のウォールを怪魔の攻撃ですべて破壊し、
ウォールがなくなった相手プレイヤーを更に攻撃すれば勝利となります。
また、両方のプレイヤーがメインデッキからカードを引けなくなった
ターンの終了時、引き分けでゲームを終了します。


ターンの進め方

1.アップフェイズ
 自分の怪魔、魔力をすべてアップ(タテ向きに)します。

2.ドローフェイズ
 メインデッキの上から1枚引きます。

3.セットフェイズ
 魔力デッキの上から魔力を2つ(先攻1ターン目は1つ)、
 アップで魔力ゾーンに置きます。

4.メインフェイズ
 次の行動を好きな回数と順番で行います。
  ♦︎カードの使用とテキストの効果の使用
  ♦︎怪魔への攻撃と相手プレイヤーへの攻撃
  (1ターン目は先攻後攻どちらも、相手プレイヤーへの攻撃はできない)
  ♦︎ターン終了の宣言

5.エンドフェイズ
 怪魔が受けたダメージをすべて取り除き、相手のターンに移ります。


カードの使い方

 手札のカードを使用するときは、
コストと同じ数の魔力をダウン(ヨコ向きに)して使います。
このとき、コストが0でないカードなら、
使うカードと同じ色の魔力を1つ以上ダウンしなければいけません。

◆怪魔カードの使い方

 自分の怪魔がいないレーンか、
自分のアップ(タテ向き)の怪魔がいるレーンを選んで登場させます。
自分のアップの怪魔がいた場合、登場前に先にいた怪魔を捨て札に置きます。
ダウン(ヨコ向き)の怪魔がいるレーンには登場させることができません。
 ※登場:カードがレーンやゾーンに置かれること。

◆テキストの効果の使い方

 レーンに登場している怪魔や、付けられている付与など、
個別のカードの効果が使える場合、使いたいときに好きな順番で、
使える限りの好きな回数使えます。


怪魔での攻撃

 怪魔は対象を選んで宣言し、ダウン(ヨコ向きに)することで、
その対象を攻撃できます。
状況により、どの対象を攻撃できるかが変わります。
攻撃は可能である限り、1ターンの間に何度でもできます。

◆相手プレイヤーへの攻撃

 同じレーンに相手の怪魔がいない怪魔は、
「プレイヤーに攻撃」と宣言することで、
相手プレイヤーに攻撃することができます。
攻撃を受けたプレイヤーは自分のウォールを1枚破壊します。
破壊されるウォールは攻撃したプレイヤーが選びます。
ウォールは破壊されたらオモテ向きになり、
その後捨て札に置かれます。
ウォールがなくなった状態の相手プレイヤーを攻撃すれば、
ゲームに勝利します。

◆相手の怪魔への攻撃

 怪魔は同じレーンか、隣のレーンの相手の怪魔を選び、
どの怪魔に攻撃するかを宣言することで、
その怪魔を攻撃することができます。
このとき、ダウン(ヨコ向きに)した怪魔のAP分のダメージを、
選んだ怪魔に与えます。
怪魔に与えられたダメージはメインフェイズが終わるまで蓄積していき、
同じ怪魔に対し、複数の怪魔でそれぞれ攻撃することもできます。
HP以上の合計ダメージを与えられた怪魔は、破壊されて捨て札に置かれます。


エンドフェイズ
◆ターン終了の宣言

 この宣言をすることで、自分のメインフェイズを終了し、
エンドフェイズに移ります。
エンドフェイズではターン終了時に有効になる効果を解決し、
怪魔へのダメージをすべて取り除き、
相手のターンに移ります。
(怪魔が受けたダメージは次のターンに残りません)


詳しいルール

♦︎複数の効果が同時に有効になった場合、
 ターンを行っているプレイヤーがカードの効果をすべて処理したあとで、
 相手のプレイヤーがカードの効果をすべて処理します。

♦︎プレイ中はいつでも、対戦相手の捨て札の内容を確認することができます。
 相手に捨て札の確認を申し出てから、内容を見せてもらいましょう。

♦︎メインデッキ、魔力デッキ、ウォール、捨て札、手札については、
 カードがなくても、枚数0枚のそれとして扱います。
 また、これらのうちのウラ向きに置くカードは、
 テキストで指定されない限り、プレイ中に内容を見てはいけません。

♦︎ゲームのルールとカードに書かれたテキストが矛盾する場合、
 カードのテキストが優先されます。

♦︎できると書かれた効果と、できないと書かれた効果が同時に有効になり
 相反する場合、できないと書かれた効果が優先されます。

♦︎テキストの効果の内、処理を求められている効果は可能な限り処理します。
 処理できない効果は処理しません。
 ただし、自分だけが知る情報で処理できるか変わる効果は
 処理しないことを選べます。
 例:「手札からコスト5以下の怪魔を1つ出す。」という効果を処理するとき、
 手札にコスト5以下の怪魔があっても出さないことを選べます。

♦︎ダウンしている状態のカードはダウンできず、
 アップしている状態のカードはアップできません。

♦︎ゲームでは0以上の数値のみを使い、
 マイナスの数値になる場合は代わりに0として扱います。

♦︎「怪魔での攻撃」のみを攻撃と呼びます。
 テキストの効果によるダメージは攻撃ではありません。

♦︎捨て札に置かれることと、破壊されることは別のこととして扱います。
 破壊された怪魔と付与は即座に捨て札に置かれ、
 破壊された時の効果はそのカードが捨て札に置かれた状態で使用されます。


デッキカードリスト

7732 紅蓮の炎で焼き尽くす 伝承の幻獣デッキ
◆メインデッキ 合計20枚
◯怪魔カード 各2枚

・ファイアードレイク ・フェニックス
・巨人のトロール ・ミノタウロス
・ウェアウルフ ・メデューサ
・ゴブリン ・ピクシー

◯呪文、付与カード 各2枚

・火炎の砲撃 ・闘竜の腕輪

◆魔力デッキ 合計10枚
◯魔力カード

・赤の魔力×8枚 ・赤の覚醒魔力×2枚

7725 神秘の魔力で翻弄する 信仰の鬼神デッキ
◆メインデッキ 合計20枚
◯怪魔カード 各2枚

・ヤマトタケル ・大天狗
・ヤマ ・ハクタク
・河童 ・烏天狗
・鳧徯 ・アマビエ

◯呪文、付与カード 各2枚

・儚き送り火 ・青鬼の爪

魔力デッキ 合計10枚
◯魔力カード

・青の魔力×8枚 ・青の覚醒魔力×2枚

7718 古代の力でなぎ倒す 太古の猛獣デッキ
◆メインデッキ 合計20枚
◯怪魔カード 各2枚

・アロサウルス ・サウロペルタ
・イグアノドン ・スミロドン
・プテラノドン ・ギガンテウスオオツノジカ
・ディッキンソニア ・トゥリモンストゥルム

◯呪文、付与カード 各2枚

・太古の脈動 ・氷塊の籠手

◆魔力デッキ 合計10枚
◯魔力カード

・緑の魔力×8枚 ・緑の覚醒魔力×2枚
クレジット
企画・制作:株式会社 大創出版
企画・監修:NIZA
原作・監督:原やすし
ゲームデザイン:弥七
ゲーム監修:仙望廊

カードイラスト:
gozz、KengoArima、Minamoto・I・I、Smilé、
Xion、yumo、クロスマサル、シノザキ、
ナカニシリョウ、よしだきよたか、ロブジャ、
碧、蒼ノ樹、朱嵜 紫那、木志田コテツ、
佐々木光之介、鹿助、末冨正直、竹崎でめこ、
千代丸ego-one、原やすし、森野ヒロ

キャラクターイラスト:原やすし

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