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  • 4人用
  • 90分~240分
  • 15歳~
  • 2013年~

惨劇ルーパー XYONさんのレビュー

169
名に参考にされています
2018年05月13日 11時21分

脚本家1人と、主人公3人分で、

脚本家VS主人公チームで、

惨劇のループが止められるかどうかの戦いのゲームです。


4人用と書かれていますが、2人~4人でプレイできると思います。

4人でやるときより、2,3人でやるときのほうが主人公の難易度が下がりますが。


脚本家は惨劇が続いて、ループを規定回数繰り返したら勝ち。

主人公は惨劇を阻止して、ループを止めたら勝ちです。


主人公3回と、脚本家1回プレイしました。

脚本家がとにかく大変です。


脚本家はその名の通り、

惨劇が起こるストーリーをくみ上げていく必要があり、

主人公チームが動く世界観を作っていく必要があります。


それが楽しめたらいいんでしょうが、

私はずっと不安で説明書とにらめっこをしながら、

そのアクションが効果的かどうかがわからないままプレイしていて、

主人公チームはずっと楽しそうに話しているけど、

脚本家は話しかけても返事してもらえない孤独との戦いでした…。

不安だし、孤独だし、大変でした。

スコットランドヤードの泥棒側が向いてない人には、

脚本家も向いていないと思います。

孤独でなければ、ストーリーを操作できて、

世界を創っていく立場は面白いです。

私は孤独感に負けましたが。


主人公チームは、脚本家が用意してくれたストーリーを

たどって、ストーリーが展開しないように、

惨劇が起きるのを、カードを使って阻止していきます。

没入感が深くて、時間が経つのを忘れてしまいます。


孤独に強くて、脚本家が楽しめたらきっと一番楽しいし、

だれかが脚本家をしてくれたら、主人公チームもそこそこ楽しいゲームです。

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運・確率4
戦略・判断力11
交渉・立ち回り2
心理戦・ブラフ6
攻防・戦闘0
アート・外見0
作品データ
タイトル惨劇ルーパー X
原題・英題表記Tragedy RoopeR Kai
参加人数4人用(90分~240分)
対象年齢15歳から
発売時期2013年~
参考価格未登録
クレジット
ゲームデザインBakaFire
アートワーク未登録
関連企業/団体BakaFire Party
拡張/関連元惨劇ルーパー(Tragedy RoopeR)
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