• 2人用
  • 10分~20分
  • 12歳~
  • 2016年~

桜降る代に決闘をさいスケさんのレビュー

154
名に参考にされています
投稿日:2017年06月20日 01時05分

デッキ構築型カードゲームに更に、間合やシールドの調整など様々な要素が組み込まれたゲームです。

デッキはわずか10枚でそこから増えることはなく、どうにかやりくりして敵との間合いを図り、間合に合った攻撃を仕掛けていきます。

初見さんはやることが多く最初は戸惑いますが、分かった後は再戦をしたくなります。うまく扱えるようになる、からもう一度やりたくなるんですよね・・・。

  • 72興味あり
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プレイ感の評価
運・確率0
戦略・判断力9
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘10
アート・外見7
作品データ
タイトル桜降る代に決闘を
原題・英題表記Sakura Arms
参加人数2人用(10分~20分)
対象年齢12歳から
発売時期2016年~
参考価格3,000円
クレジット
ゲームデザインBakaFire
アートワーク未登録
関連企業/団体BakaFire Party
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桜降る代に決闘をのレビュー

  • 288
    名に参考にされています
    投稿日:2017年09月11日 22時02分

    最初はデザインに見惚れて購入しました基本的なルールから細かいルールまで全部覚えるには少し時間がかかります。インストしたからといって即プレイできるゲームではありませんルールブックを読むだけではなく実際にプレイしてみなくてはわからないルールもありますしかしルールをしっかりと理解できれば百花繚乱のメガミとの決闘を楽しむことができます対戦相手と向き合ってからのデッキ構築となるので、MTGや遊戯王といったカードゲームのように所有しているカードによって勝敗が決まる事はありません欠点としてはまだプレイ人口が少ない事です大会も地方に住んでいる方は参加しにくいかもしれません私はMTGもプレイしていますが桜...

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  • 216
    名に参考にされています
    投稿日:2017年07月29日 10時36分

    かなり期待して購入しプレイしたのですが、情報が多くて正直難しいです。私自身は結構気に入ったのですが、妻にはたくさんのカードからコンボを考えながらカードを選ぶのが難しいようで、稼働率は低くなっています。かなり回数をこなして色んなカードの効果や各メガミの特性を理解すればデッキの作成にもあまり時間が掛からず楽しめるのではないかと思います!あとは桜チップの準備も地味に面倒と感じてしまいました(笑)ゲームとしてはかなり面白いと思いますが、初心者と経験者では勝負にならない気がするので、いつも固定の相手と対戦できる方にはオススメかと思います。

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  • 424
    名に参考にされています
    投稿日:2017年03月06日 12時32分

    僅か10枚のデッキで相手と決闘をするデッキ構築型ゲームの究極進化形と言えるすごいゲーム。これはかなり試行錯誤やテストプレイを繰り返したであろう。少ない枚数で遊ぶがゆえ、ゲームバランスの調整がかなり難しいと思う。作者の努力が垣間見えてくる。ゲームのシステムの完成度、面白さはもちろんキャラや世界観の体現がすごい。一見複雑そうな細かいルールも、桜花結晶トークンをボード上で動かすという単純で視覚的にも分かりやすいルールのみでそれらをほぼ完結させている。アンギャルドという名作ゲームがよく引き合いに出されるが、システムと世界観の一体感ではこちらに軍配が上がると個人的には思う。難があるとすればカードの...

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  • 555
    名に参考にされています
    投稿日:2016年05月31日 12時37分

    (:'φ`.('∮`;)
    (:∴)(, ,)(∴:)
    \;){ー-}(/
    わたくしもあそびましたぞ
    トレカにアンギャルドの距離感覚や格闘カードゲームのライバルス(上下段とかはないけど)まぜたよーなかんじでしたど

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  • 1002
    名に参考にされています
    投稿日:2016年05月11日 20時28分

    それぞれ得意分野の異なる6人のキャラクターから2人を選び、そのキャラクター専用のカードから10枚だけ使ってデッキを作る対戦型カードゲーム。
    間合い、フレア(必殺技ゲージ)、オーラ(シールド)というシステムで構成されている為、簡単に言えば格闘ゲームをアナログ化したもの。

    選択したキャラ毎に用意されているカードは通常カード7枚と切り札カード4枚の全11枚。それを2キャラ分使えるので計22枚の中から、通常カード7枚と必殺技カード3枚の10枚構成でデッキを組むのだが、キャラクター選択やデッキ構築は対戦相手の目の前で行うため、その段階から弱点の読み合い。つまり、対戦が始まっている。

    ...

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