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リスクRisk

8/10

1957年にフランスの映画監督がデザインした「モノポリー」「アクワイア」「ディプロマシー」と名だたる「世界四大古典ゲーム」の一角。

ちなみに4作の中では、この「リスク」が1番日本では知名度が薄いし、流通もしていないが、アメリカでは超有名なゲームで、日本でいえば、人生ゲームのように何度もいろんなバージョン(トランスフォーマーとかスター・ウォーズとか)でリメイクされ続けているぐらいメジャーなゲーム。

内容はとてもシンプルで、モノポリーやディプロマシーのように他のプレイヤーを全滅させることが目的。ディプロマシーほどではないが、このゲームもなかなかエグい。

ゲームスタート時には、プレイヤーの軍隊が世界の様々な場所に配置されており、自分の手番になったら、軍を配備して、自分の軍隊を他のプレイヤーの軍隊がいる国へ侵攻させる。

侵攻したら、当然バトルが発生するのだが、なんとそこは純粋にサイコロバトル!笑

だが、攻撃側の方が若干有利に設定されており、また攻撃する軍隊の数によってサイコロの数も変化するので、完全な運とまではいかないが、運さえよければ、全滅させることもできる。

まず、このほとんどのバトルを運で決着つけるシステムを許容できるかどうかがこのゲームが好きになるかどうかの1つのポイント。ちなみに自分は好きです笑

次にかなり強めのマルチ。他の国を攻撃するということは、自分の国の兵力を減らすということ。つまり、3人以上でゲームをしているのであれば、第三者からの攻撃も考えられるのだ。

もっと悪く言えば、1人を集中攻撃して全滅させることだってできる。エグすぎる!!

もちろん、その途中で裏切りがあったりだとかいろんなドラマがあるのだけれども、この裏切りだとか1人をフルボッコにするとか、ここらへんを許容できる人とやらないと、仲が悪くなる恐れあり笑

この点が1番このゲームが好きかどうかが別れるのだが、ゲームというよりも戦国時代とかはこういう状況が普通だったのだろうから、そういうものだと割り切れれば大丈夫かもしれない。

逆に割り切れないなら理不尽この上ないゲームなので、止めておいた方が無難かも笑

あと、しっかり真面目にやるとかなり時間がかかるのも地味にネック。

今となっては、人は選ぶし、時間はかかるし、運は結構強いし、など今のゲームを楽しんでいる人であれば、あまりそこまで手を出す理由はないゲームかな笑

まぁ、日本でいえば人生ゲーム的な立ち位置の超王道ゲームでもあるので、ここは1つ、人生経験として、アメリカの超王道ゲームとはどんなものかという観点でやってみるのも面白いとは思う。

また、このゲームはアプリやwebゲームにもあって、それが十分に面白いのと、その面白さに加えて、シンプルながら、人間同士でやったときのヒリヒリとした空気感が他のゲームとは明らかに違うので、個人的には、そのアナログでもデジタルでも印象的だったのと、アメリカでのリスペクト度合いを評価して、評価8とした。

ちょっと人とやるのは怖いけどやってみたいという人は、アプリとかwebゲームでやるのは非常に面白いので、そっちから試してみるのもありかもしれない。

あとは、昔のゲームの粗さ、救いようのない強烈なマルチを体感してみたい人や世界四大古典ゲームをコンプリートしたいという人はボードゲームでチャレンジしてみるのもいいかも。

最も読まれているレビューを表示しました
  1. 投稿者:白州
マイボードゲーム登録者
  • 27興味あり
  • 49経験あり
  • 8お気に入り
  • 35持ってる
プレイ感の評価
運・確率2
戦略・判断力2
交渉・立ち回り1
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘1
アート・外見0
作品データ
タイトルリスク
原題・英題表記Risk
参加人数2人~6人(120分前後)
対象年齢10歳から
発売時期1959年~
参考価格未登録
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レビュー 2件

  • 248
    名に参考にされています
    投稿日:2018年04月23日 10時25分

    8/101957年にフランスの映画監督がデザインした「モノポリー」「アクワイア」「ディプロマシー」と名だたる「世界四大古典ゲーム」の一角。ちなみに4作の中では、この「リスク」が1番日本では知名度が薄いし、流通もしていないが、アメリカでは超有名なゲームで、日本でいえば、人生ゲームのように何度もいろんなバージョン(トランスフォーマーとかスター・ウォーズとか)でリメイクされ続けているぐらいメジャーなゲーム。内容はとてもシンプルで、モノポリーやディプロマシーのように他のプレイヤーを全滅させることが目的。ディプロマシーほどではないが、このゲームもなかなかエグい。ゲームスタート時には、プレイヤーの軍...

    白州さんの「リスク」のレビュー
  • 247
    名に参考にされています
    投稿日:2017年08月12日 10時55分

    何と1957年フランスでデザインされたボードゲームの古典中の古典!海外では子供も知ってるくらい有名な世界制服ゲーム。世界全体を42のエリアに分け、自分の軍隊を増強して隣接している他のプレイヤーのエリアを侵略していきます。中立の空きエリアなんてものは無く、弱いエリアを探して、互いに食い合う展開になるのですが、6人プレイまでできるので、互いの思惑が絡み合うことになり、そこに様々な交渉が生まれます。「あ〜、お願いだからこっち攻めないで!」「じゃあ代わりに、ここ見逃してくれる?」という感じです。征服しているエリアの数によって、コマが増えてゆくのですが、エリアの占領に成功すると『リスクカード』を1...

    Bluebearさんの「リスク」のレビュー

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