ポイズンkinaxさんのレビュー

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名に参考にされています
投稿日:2017年02月17日 12時21分

「キレイに見えて実は毒薬たっぷりのこの薬窯、誰に飲ませてやろうかな?」


「赤の薬、自分が一番持ってそうだから今のうちに13以上にして引き取った方がいいかなぁ・・・」

「青の薬はあいつが集めている様だから、自分の持っているポイズン入れて邪魔しちゃえキヒヒ」

「おおぉ。紫と青、両方とも一番多く集められた。ノーカウント。セーフ!」


三人~で遊べます。

場に3つ設置される薬窯。

プレイヤーは順番に窯の中にクスリかポイズンを投入。

最初に投入された薬の色に窯は染まる。


それぞれのカードにはナンバーがふってある。

数字の合計が13を超えるとペナルティとして薬窯に入っていたカードを引き取らなくてはいけないのだ。

でも引き取りたくない。

負けちゃうから。


だがしかし!


プレイヤーの中で一番多くその色のクスリを持っていた場合、

「みんなの中で一番その色持ってるからすごいぜ」という事でその色に関してはノーカウントとなる。


全員の手札がすべて無くなった時点で、1ラウンド終了。

手元に引き取った薬カードは1point、ポイズンカードは2pointとして数える。

ポイントを控えておいて、3ラウンドを繰り返す。

3ラウンド終わったら合計pointを集計。

一番pointが少なかったプレイヤーの勝利!


1ラウンド10分ほどで終わるのでトータル30分で勝負が決まる。


隣のアイツとの駆け引き

手札を見てうぬぬと悩む

うぉこんちくしょう


繰り返し遊びたくなるゲームです!

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投稿イメージ
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作品データ
タイトルポイズン
原題・英題表記Poison
参加人数3人~6人(5分~10分)
対象年齢10歳から
発売時期2005年~
参考価格未登録
ゲーム属性の評価ログインで評価可能
運・確率0
戦略・判断力5
交渉・立ち回り2
心理戦・ブラフ1
攻防・戦闘0
アート・外見1
クレジット
生まれた国ドイツのボードゲーム
ゲームデザインライナー・クニツィア(Reiner Knizia)
アーティスト未登録
メーカー/販売アミーゴ シュピール+フライツァイト(Amigo Spiel + Freizeit GmbH)プレイルーム エンターテイメント(Playroom Entertainment)

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