アールライバルズkinaxさんのレビュー

91
名に参考にされています
投稿日:2017年02月17日 13時50分

「どっちが強いか4回殴り合って決めようぜ」

「お・・・おう」


という展開のカード de じゃんけんをするゲーム。


4回勝てば総合勝利。

4回勝てなければドロー。

どうせなら勝ちたい。3回勝ったのにドローなんて悔しい。


毎回の対決結果はオープンにしておく。

と、いう事は相手の残り手札もわかる。

お互いに8枚しかないからね。


「将軍出してきたから次はコレ出すだろな」

「とりあえず道化出したろ。格ゲーでいうバックステップじゃ」

などと熱くなる。


8種類の手札にはそれぞれ能力がある。

相手プレイヤーの性格・表情・酔いどれ具合を見る。

よく見る。

出すカードを決断。

「せーのッッッ!」と出す。

勝つ。

負ける。


4回繰り返して勝敗が決する。時計を見る。

始めてから5分しか経ってない。


「よしもう一回!やるぞ!」


を繰り返して夜中になる時間泥棒ゲームである。

  • 興味ある(23人)
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投稿イメージ
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プレイ感の評価
運・確率4
戦略・判断力6
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ8
攻防・戦闘0
アート・外見3
作品データ
タイトルアールライバルズ
原題・英題表記R-Rivals
参加人数2人用(3分~8分)
対象年齢10歳から
発売時期2011年~
参考価格1,200円
クレジット
ゲームデザインカナイセイジ(Seiji Kanai)
アートワーク未登録
関連企業/団体未登録

アールライバルズのレビュー

  • 48
    名に参考にされています
    投稿日:2017年06月11日 21時00分

    持ち運びやすく、2人で短時間に心理戦が出来る為、重宝している。カードの強さと効果のバランスがちょうど良く出来ている。最初に出す1枚は運の要素が強いが、1枚減るごとに勝ちやすいカードが変わり、相手との読み合いが楽しくなる。相手の思考が読めないとせ全然勝てないが、読めるとすごい勝てるようになる。

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  • 130
    名に参考にされています
    投稿日:2017年02月12日 16時10分

    公式さんにも書かれていたとは思うのですが要は「数字ジャンケン」。2人のプレイヤーが色違いで、内容が全く同じカードを8枚持ちます。そこから同時に1枚出して数字の大きいほうが勝ち。4回勝てば勝利というだけのゲームです。(カードは使い捨てです)ただここで、カードごとの特殊能力が関係してきます(特殊能力もプレイヤー別の違いはありません)例えば....「次に出すカードの数値を"+2"した数値とする」「相手と数字を入れ替える(要は強いカードには勝ち、弱いカードには負ける)」「今回の場を流す」などです。その中でも肝となるのが姫カードです。姫の数字は1。一番弱いカードと言えます。ですがのその能力は「相手...

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