マイボードゲーム機能「持ってる」「興味あり」など知人に共有できるコレクション管理機能。人数別や時間別などの並び替えも。
ボードゲーム発見機能マイボードゲームの登録データを統計分析し、未経験かつ未所有のおすすめボードゲームを自動抽出します。
レビューや日記の機能投稿した記事が読まれるたびに、通販でお得に商品を購入できるボドクーポンをGET! ハードル低めです。
コミュニティ機能専用掲示板・ボードゲームリストの合体機能が便利!公開コミュニティ、秘密のコミュニティ、設定も豊富。
ボドゲカフェ情報自分の「興味あり」「お気に入り」に登録したボードゲームカフェが提供するゲームが一目でわかるように。
通販ショップ国内主要メーカーや同人ゲームなど様々な商品をご購入いただけます。会員登録しないで購入することもできます。
  • 3人~6人
  • 20分前後
  • 12歳~
  • 2021年~

そういうお前はどうなんだ?Sigma Siumaさんのレビュー

286名
1名
約2ヶ月前

マーダーミステリー「のような」パーティゲームです。

通常のマーダーミステリーは、1シナリオ1回しかできない、という制約がありますが、このゲームはマーダーミステリー「のような」ゲームですので、何度でもプレイできます。

基本的なストーリーとして、館の主人が、知人たちを招いてパーティを開いた翌日、死者が発見されます。

マーダーミステリーなら、「では役柄を決めて、それぞれの設定書を読んで、どんな真実があったのかを確認しましょう」となる場面ですが。


このゲーム、設定書がありません。

そもそも、犯人が決まってません。ゲームのクライマックスの投票で最多票を取った人が犯人です。


毎ターン、怪しい証拠品が公開されるので、「やっぱりこいつが犯人なんだ!」と自分に投票されたくない為だけに無責任に他人を囃し立て、そうやって追及された人は「いや、そのアイテムをもってるのには理由がある」とトンデモ理論で言い逃れる。そういうゲームです。


マーダーミステリーの攻略法として、証拠と証拠、点と点を推理と発想力で繋ぎあわせ、更にストーリーの「行間」を読み取ることで、真実を手繰り寄せる、というのがありますが。

このゲームには真実はなく、状況証拠と冤罪しかありません。

どうせ真実はどこにもないのですから、名推理で名探偵になるのも、迷推理で迷探偵になるのも自由です。

マーダーミステリーに不慣れで、「自分の(無根拠で身勝手な無責任な)推理 をみんなに公表するのは難しい」というプレイヤーがいるなら、(参加者の言い訳を手伝って、一人に票を集めないことが目的の)「警察」を加えて大人数プレイをするのがいいでしょう。

話が盛り上がるなら、討論時間30秒、という制限を取り払って、延々と「マーダーミステリーっぽい」議論を続けるのも楽しいと思います。


マーダーミステリーをやりこんだ人にも、そうでない方にも、おススメのパーティゲームです。

この投稿に1名がナイス!しました
ナイス!
koppa892
Sigma Siuma
Sigma Siuma
シェアする
マイボードゲーム登録者
  • 44興味あり
  • 102経験あり
  • 18お気に入り
  • 70持ってる

Sigma Siumaさんの投稿

会員の新しい投稿