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ノートルダム:10周年記念版Notre Dame: 10th Anniversary

ペストに負けるな。高めろアクション。

ノートルダム大聖堂を囲む街で、押し寄せるペストに怯えながら、様々な要素で勝利点を稼いでいきます。

軸になっているシステムは二つ。
一つ目は「カードを一斉に回すドラフトシステム」
これで、このラウンド行うアクションを取捨選択していきます。

そして、もう一つの軸は、
「使えば使うほどアクションが強化されていく拡大強化システム。」
これにより、どのアクションを強化するかでプレイヤーごとに戦略の幅が出てきます。

ラウンドごとに現れる、超強力なお助けアクションキャラなどもおり、けっこう派手な展開も起こり得ます。

ちなみにこちらの10周年記念版では、このお助けキャラの種類が、大幅に増加しており、より幅のある展開が楽しめます。

要素は、なかなかに多いのですが、
少枚数のデッキによるドラフトのおかげで、選択肢が絞られているので、
そこまで悩まずにプレイすることが出来ることでしょう。

上記文章の執筆にご協力くださった方
  1. sanibabodogesanibabodoge
マイボードゲーム登録者
  • 40興味あり
  • 103経験あり
  • 25お気に入り
  • 104持ってる
プレイ感の評価
運・確率2
戦略・判断力4
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘0
アート・外見1
作品データ
タイトルノートルダム:10周年記念版
原題・英題表記Notre Dame: 10th Anniversary
参加人数2人~5人(45分~75分)
対象年齢10歳から
発売時期2017年~
参考価格未登録
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レビュー 5件

  • 138
    名に参考にされています
    投稿日:2018年08月28日 20時40分

    ゲームの特徴プレイ人数が4人ではなく5人までできる4人までというゲームが多いなかこれ結構重要。カードドラフトシステムみんなでカードを回しあいっこするやつ。これのおかげでプレイ時間がサクサク。見た目以上にすぐ終わる(インスト込で1時間半ぐらい)またどのカードを手元に置くべきかの悩ましさも楽しめる。適度な運要素山札からカードをひく以上そこには運が絡む。おまけにドラフトシステムのせいで計画が狂うこともしばしば。カードの説明カードに文字がないため言語依存の心配なし。しかし、そのため冒頭でカードの説明が必須。プレイヤーごとにカード効果を書いたサマリーがあると便利。感想いろいろな勝ち筋があるなか手番...

    大ちゃん@パンダ会さんのレビューを読む
  • 166
    名に参考にされています
    投稿日:2018年08月27日 01時13分

    作者のフェルトさんのゲームの中で一番好きなノートルダム。それの10周年記念版です。手札を隣に渡すカードドラフトと、アクションの積み上げのゲームです。▼ゲームの概要ゲームがA~Cの3つに分かれており、それぞれは3ラウンドからなります。各プレイヤーは9枚のアクションカードを持っており、各ラウンド3枚ずつ使います。3枚引いたら、その中から1枚選び、左隣のプレイヤーに渡します。渡されたプレイヤーはその中から1枚選び、さらに渡し、最後に渡されたカードはそのまま手札となります。こうして集まった3枚のアクションカードを1枚ずつ出していくのですが、3枚のうち、1枚だけは使用せず捨て札となります。各プレイ...

    atcktさんのレビューを読む
  • 139
    名に参考にされています
    投稿日:2018年04月17日 20時49分

    第一ラウンド。公開された人物カードと、山から引いた3枚の手札。これらを見て、私は世界と対話する。「今回、お金が厳しそうだな」とか「残念だけど馬車は後回しだ」とか。そしてカードドラフトで、他のプレイヤーと対話する。「え、これ回してくれるの」とか「いいカード送りましたよ(吐血)」とか。ボードゲームはコミュニケーションツールだ、というのはよく使われる言説だ。しかし、私がノートルダムで体験している上記のようなコミュニケーションはちょっと異質かもしれない。他の人に、同じように感じて欲しいとも思わない。ただただ、私は文字通り病みつきだし、治る見込みもなくノートルダムが好きすぎる。願わくば、ボードゲー...

    ダルニさんのレビューを読む
  • 371
    名に参考にされています
    投稿日:2017年10月05日 15時41分

    5人でプレイしてみました。非常におもしろかったです。舞台は近世のパリ。プレイヤーはパリの有力者となりノートルダム寺院の建設をめぐって名声を稼ぎます。ゲームボードは個人ボードを真ん中のノートルダム寺院タイルでつなげたものになります。(このボードは人数にあわせて組み合わせかたが変化します)ゲーム初期の風景はこんな感じです。このボードの上で,手札のカードで表された9種類のアクションを順番に行っていきます。9種類のアクションは以下のものがあります。修道院学校:自分の影響力マーカーを増やします。銀行:お金を増やします。公邸:名声を増やします。馬車小屋:自分の馬車を広場に進めます。ゲストハウス:お金...

    YYYKKKさんのレビューを読む
  • 346
    名に参考にされています
    投稿日:2017年04月21日 02時15分

    私は作者のシュテファン・フェルトの大ファンではありません。では、なぜノートルダムはこんなに気に入ったのでしょう。それは恐らく、戦略性とスッキリ感とのバランスが良いからだと思います。このゲームでは、取れる作戦の幅は広いのですが、一方で、カードドラフトがあるため、「今回のラウンドは、この三枚のカードでなんとかするしかない!」という感じで、いい感じに選択肢が絞られてくるのです。そういう意味では、複雑な戦略ゲームに慣れていない方に、オススメしやすいゲームなのかもしれません。時間も1時間ちょっとで終わる、程よい感じですしね。ペストによる苦しさもいい味出してます。可変ボードもカッコいいw最高です。

    sanibabodogeさんのレビューを読む

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ルール/インスト 1件

  • 376
    名に参考にされています
    投稿日:2017年07月19日 13時59分

    【インスト前の準備】ゲームボードとノートルダムタイルを人数分用にセット。各プレイヤーに色を選んでもらい、コンポーネントのセットを渡します。【世界観の説明】プレイヤーのみなさんは、14世紀終わりごろのパリの有力な市民です。それぞれ担当の地区を持っています。担当地区の富と名声を最も高めて中央のノートルダム大聖堂の協会に認められた人が勝者となります。しかし、この街には疫病が忍び寄っていたのでした。【終了条件と勝利条件(ざっくり説明)】このゲームはABCの3ステージを3ラウンドずつ、合計9ラウンドおこないます。9ラウンド終了時点で、名声ポイント(勝利点)が多い人が勝ちです。【人物カードについて】...

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