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謎の村雨城ゲームNazo no Murasamejo Game

ファミコン ディスクシステム初期の名作をパーティジョイ化! 倒されるまでに一部屋でも進め!

BANDAIの小さく運んで大きく遊べる『パーティジョイシリーズ』63番目の作品。
「青雨城から村雨城、謎の生命体まで、全城内ルートを網羅! 鷹丸の人形コマ四体つき!!」
「数々の忍法を体得し、ナゾの生命体の正体をあばけ!」などなど懐かしの文言で煽る古き良き国産ボードゲーム。

ファミコンディスクシステムの初期作「謎の村雨城」をボードゲーム化しており、ファミコン版に出てきた4つの城がゲーム盤の裏表両面に(全間取りを上から見る構図で)表現されています。全プレイヤーはこれらを順に進んでいくのですが、当然各部屋(マス)には敵が待ち構えています。その都度、手持ちカードを出し合って対決です。敵を倒せばご褒美が得られ、先に進めます。
この時代のバンダイゲームに良く出てくる特徴ですが、各プレイヤーが敵役も兼ねて相互に直接対決するスタイルを採っています。つまり、ここで敵に扮するのは“指名された他プレイヤー”。手持ちカードが弱そうなプレイヤーを指名して戦います。使ったカードは無くなってしまうので、指名されたプレイヤーとしてはなるべく省力的に勝って、自分のために良いカードを残しておきたい。しかし、出すカードをケチり過ぎて負けてしまうと、相手はさらに先の部屋まで進んで行ってしまう。実はこのゲーム、勝ち続けるうちは自分の手番が終わらず、先に進めるのです。
手番のうちに少しでも先まで進みたい手番プレイヤー。手番プレイヤーを倒さないと自分の手番が回ってこない他プレイヤー。城主(エリアボス)を他人が倒せば自分もその城をクリアできて楽だけど、最終エリアで苦労することになるし。そんな思惑が頭を巡りながら、サイコロを振り、最終エリア「謎の生命体との対決」までゲームを進めて行きます。

上記文章の執筆にご協力くださった方
  1. [退会者:1129][退会者:1129]
  2. Akio  NomuraAkio Nomura
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作品データ
タイトル謎の村雨城ゲーム
原題・英題表記Nazo no Murasamejo Game
参加人数2人~4人(60分~120分)
対象年齢8歳から
発売時期1986年~
参考価格1,000円
クレジット
ゲームデザイン野村 紹夫(Akio Nomura)
アートワーク未登録
関連企業/団体バンダイ(Bandai)
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