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  • 2人~10人
  • 10分前後
  • 2008年~

多いか、少ないか白州さんのレビュー

74
名に参考にされています
2018年04月18日 09時52分

4/10

意地でも一定の枚数のカードでしかゲームを制作しないマニア御用達メーカー「アドルング」のよくありそうなパターン認識カードゲーム。

ルールはシンプルで、いろんな色や図形が描かれたカードが4枚くらい同時オープンされて、指定された図形を数えるだけ。

だが、その合計した数字カードを場から取らなければならず、このカードが早い者勝ち。

なので、ゆっくり数えるわけにはいかない。

アドルングをそれなりにやっているほどの人であれば、多分やり飽きているタイプのゲームかな。

個人的にそこまでパターン認識ゲーは好みではない(というかだいたい似た物が多いので、好きでも嫌いでもないといった感じ)のもあるが、テーマ性とかこのゲーム特有の特徴などをふまえても、あまりピンとくるものがアドルングブランド以外に見えなかったというのが正直な印象。

このゲームがアドルング初だとか、パターン認識ゲーム初だとかいう人には、だいたいの人は普通に楽しめるパターン認識システムなので、そういう意味ではもうちょっと安定的に楽しめるとは思う。

最近のパターン認識ゲームは『黒赤黃』とかユニークなものも多いので、アドルンガー(アドルング大好きゲーマー)でなければ、特に選ぶ理由はないかな。

『黒赤黃』参考レビュー➜https://bodoge.hoobby.net/games/schwarz-rot-gelb-extreme/reviews/6482

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運・確率0
戦略・判断力1
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘0
アート・外見0
作品データ
タイトル多いか、少ないか
原題・英題表記Mehr oder Weniger
参加人数2人~10人(10分前後)
対象年齢未登録
発売時期2008年~
参考価格未登録
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