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  • 2人~6人
  • 120分前後
  • 13歳~
  • 2010年~

ホワイトチャペルからの手紙白州さんのレビュー

301
名に参考にされています
2017年12月20日 17時34分

7/10

スコットランドヤード系のゲームでは、一番ではないかという人もいるボードゲーム。

ちなみに自分がやったことある同系統のゲームは「スコットランドヤード」「ドラキュラの復讐」「ホワイトチャペル」「ラストフライデー」あたり。

未プレイの「ミスターX」は評価高いので気になるが、現時点では、プレイした4つの中でこれが一番好き。

一番有名なスコットランドヤードと比較すると、まず、逃げる側はスコットランドヤード以上に難易度高い。

なぜなら、ホワイトチャペルの逃げる側は最初に隠れ家を決めなければならず、ゲームは全部で4ラウンドあるのだが、その全ラウンドでその隠れ家に逃げ延びなければならない。よって、後半になるにつれ、隠れ家がだいたいどこかわかってきてしまうのがきつい。

次に、4ラウンド全てのスタート地点が見えていること。毎ラウンド、ホワイトチャペルの逃げる側は、殺人事件を起こしてそこからスタートするのだが、その殺人事件の場所があらかじめ指定されている。その場所は7つあるのだが、1度使った場所は2度と使えないため、ラウンドが進む毎に、スタート地点が限られていく。なので、後先考えずに、やってると、最後がきつくなるので、計画性がかなり重要。

そして、つかまえる側だが、スコットランドヤードと違い、毎ラウンド姿を表すということがない。姿をとらえるためには、逃げる側に近いマスに移動しなければならない。

といったあたりだろうか。

そして、このゲームはゲーマー向け。地下鉄とかバスなどの乗り物縛りがないことに加え、地区の中に逃げるアクションが、かなり広い範囲で移動できるため、スコットランドヤード以上に考えることが多い。

逃げる側もただ短期的に逃げるのではなく、長期的な計画(どこを隠れ家に決めて、どのラウンドで特殊チップを使って、どこで殺人事件を起こして、どのルートで逃げるか)が必要なため、かなりハード。

あっさりつかまるとすぐに終わるが、フルでいくと3時間は超えるため、その点でもゲーマー向けな気はする。

スコットランドヤードをやっていないのであれば、スコットランドヤードでいいと思う。

スコットランドヤードは嫌いじゃないけど、さすがに飽きたというゲーマーに刺激を与える作品としてオススメ。

ルールが若干わかりづらい部分もあるが、ゲーマーなら大丈夫でしょう。多分。

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交渉・立ち回り3
心理戦・ブラフ6
攻防・戦闘0
アート・外見5
作品データ
タイトルホワイトチャペルからの手紙
原題・英題表記Letters from Whitechapel
参加人数2人~6人(120分前後)
対象年齢13歳から
発売時期2010年~
参考価格未登録
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