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  • 2人~6人
  • 20分前後
  • 8歳~
  • 2019年~

ラマm1114toyさんのレビュー

138
名に参考にされています
2019年08月18日 22時38分

2019年ドイツ年間ゲーム大賞最終ノミネート作品。デザイナーは『モダンアート』『ハイソサエティ』『ケルト』のライナー・クニツィア。


1-6とラマカード(7と同じ)のカードをプレイ人数分配って手札をなくす、もしくはやめる(マイナス点になるが)ことができるゴーアウトゲーム。


6人プレイの場合

手札6枚をスタートプレイヤーから順番にだしていく。出し方は例えば3がでていたら次の人は3か4がだせる。6の場合は6かラマカード、ラマカードの場合はラマカードか1がだせる。


とここまでは単純なゲームだが、このゲームは誰かがマイナス40点になった時点で終了で、その時マイナス点のもっとも少ない人が勝ちとなる。


持っている点数の合計がマイナス点だが同じ数字は1回分しかカウントしない。例えば3を4枚もっていもマイナス3にしかならない。 

カードを出せない場合は山札から引かなければならないし、引いたカードを次の番までだせないので、おりてあえてマイナスを少なくする戦略がある。


手札を出しきった場合はコイン(マイナス1,10の2種類)を返すことができる利点があるのでここら辺もジレンマであり、よく考えれたゲームであると思う。

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運・確率9
戦略・判断力13
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘0
アート・外見3
作品データ
タイトルラマ
原題・英題表記LAMA
参加人数2人~6人(20分前後)
対象年齢8歳から
発売時期2019年~
参考価格未登録
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