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  • 2人~6人
  • 20分前後
  • 6歳~
  • 2026年~

ヒントボムおとんさんのレビュー

9名
0名
0
21分前

星8

軽〜中量級を中心にプレイするゲーマーの感想です。ボードゲーム会にて、4人/7人で遊びました。2026年9月

※公式ルールでは6人まで。


【どんなゲーム?】

「親」が提示するヒント(最大4つまで)と、正解(お題)の「文字数」を元に、「子」が正解を当てるワード推理ゲームです。

親はヒントを出すのですが、名作『ディクシット』と同じく「全員に当てられてもダメ、誰にも当てられなくてもダメ」という絶妙なヒント考える必要があります。よりシンプルで短時間でプレイしやすい設計になっています。

全員が9点の持ち点を持った状態からスタートし、いち早く持ち点を0点にすることを目指します。


【感想】

『ディクシット』がイラストのイメージや感覚的な連想に頼る「感性勝負」であるのに対し、本作は「文字数」と、関連ワードのヒントが思考の糸口になるので「パズル的」な遊びやすさがあります。


親は全員に正解されると実質的にマイナスなため、ヒントの出し方に絶妙な匙加減が求められるし、子側は「単独正解のメリット」と「回答しない事で得られるメリット」が用意されているため、勘頼みの回答が起きにくく、ゲーム全体が引き締まります。


4人でも十分に面白いですが、正解のバラツキと親手番のメリットを考えると5〜6人がベストだと思います。

『ディクシット』の駆け引きは好きだが、お題出しの難しさや感性のズレにハードルを感じていた人にこそおすすめしたい良作です。


【まとめ】

⚫︎良い点

ロジカルな絞り込み: 「親」は感性任せではなく、「文字数」と関連ワードで簡単な問題作りが可能。その解答にも納得感が出しやすい。

わからないという選択肢:「子」の「回答しない」選択肢によって、当てずっぽう(ある種の諦め)にならない立ち回りができる。

(この選択肢こそ、このゲームの完成度を「ディクシット超え」と思わせる仕掛け。)


⚫︎気になる点

得点がカウントダウン方式:なぜか、9点からのカウントダウンの得点計算。これは時限爆弾をイメージしているのでしょうか、、、。説明書での言い回しが理解しにくい。

(という事で、ハウスルールではカウントアップを採用しています。)

得点カウンター: 青キューブと黄色ディスクの混成でチグハグ感が強い。凄く気になる。


⚫︎悪い点

特になし。 

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神
おとん
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