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ガーディアンズ・ワルツGuardians Waltz

協力してモンスターが迫る城を守る、本格タワーディフェンス系ゲーム

 プレイヤーは危機に瀕した城を守る守護者として、襲い掛かるモンスターの群れに相対します。
 モンスターは移動と出現を繰り返し、時に様々なハプニングを引き起こしていきます。プレイヤーはモンスターを討伐して成長しながら、城が陥落する前に全ての脅威を取り除くことが目的となります。

 1ラウンドに行うアクションは実にシンプルで、ハプニングカードを引く、モンスターを城に向かって移動させる、モンスターを出現させる、プレイヤー達が移動し攻撃を行い成長する、これだけです。
 12ラウンドが終わるとモンスターの出現がストップしますが、その代わりにハプニングカードを2枚引くことになり、より守護者達は翻弄されていくことでしょう。

 モンスターの出現はサイコロの出目によって決定し、特にゾロ目はモンスター達の眠れる本能を呼び覚ましてしまうことでしょう。しかし、強大なモンスターを討伐することが出来たとき、それは守護者達に大いなる力をもたらします。
 またハプニングカードは実に様々な効果を持っており、基本的なモンスターの移動関連から与えたダメージの回復、出現させるサイコロの増減やモンスターの大量発生も起こり得ます。しかし、中には守護者達を助ける効果を持ったものも…?

 本作には多種多様なコンポーネントが同梱されており、特にプレイヤーの分身となるコマは3つのアイテムで構成されています。それらを組み立てることで、攻撃範囲を立体的に可視化した、マップに自立するプレイヤーコマとなります。
 選択した守護者やサイコロの出目、引いたハプニングカードにより、プレイする毎に全く違った展開となり、飽きさせないボードゲームとなっております。

上記文章の執筆にご協力くださった方
  1. 村崎神社村崎神社
マイボードゲーム登録者
  • 24興味あり
  • 12経験あり
  • 3お気に入り
  • 9持ってる
プレイ感の評価
運・確率1
戦略・判断力1
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘1
アート・外見1
作品データ
タイトルガーディアンズ・ワルツ
原題・英題表記Guardians Waltz
参加人数1人~8人(60分~90分)
対象年齢10歳から
発売時期2018年~
参考価格7,000円
クレジット
ゲームデザイン村崎 神社(Ginger Violet)
アートワークいくちお すてご(Stego Ichthyo)
関連企業/団体喫茶村崎(Kissa Murasaki)
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レビュー 1件

  • 237
    名に参考にされています
    投稿日:2018年12月01日 01時25分

    【雑感】タワーディフェンス系のゲームを経験した人であれば馴染みやすく、比較的ルールがシンプルな協力ゲームとなっている。毎ラウンド刻々と状況が変化し、プレイ毎に全く違った展開となる上にキャラクターの選択肢もあるので、繰り返しのプレイでも常に新鮮な気持ちで挑むことが出来る。協力ゲームとしてはやや易しめの難易度となっているが、ハプニングカードの枚数調整や弱いモンスターの微調整(表裏)で難易度を調整することも出来る為、慣れてきたら挑戦してみるのもいい。【運・確率】モンスターの出現とハプニングカードが運要素のメインとなっており、タイミング次第では非常に理不尽な展開になることもある。特にハプニングカ...

    村崎神社さんの「ガーディアンズ・ワルツ」のレビュー

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