• 2人~5人
  • 20分~30分
  • 8歳~
  • 2009年~

グリムリーパーさいスケさんのレビュー

184
名に参考にされています
2017年06月19日 23時57分

手持ちコマ3個を各エリアに割り振って、魔法のエネルギーを得たりモンスターを倒したりして、お城で換金(勝利点に替える)するということを繰り返して、勝利点20点以上に誰かがなったらゲーム終了。その時点で点数が多い人が勝利です。

色んなエリア(職場)にコマ(労働者)を置くワーカープレスメントのゲームですが、コマは特殊な効果がない限り初期手持ちから増えませんのでどこにどう配置するかが勝敗の分かれ目となりそうです。

なのでワーカープレスメントとしてはシンプルなもの。ターン性ではあるが一定ターンが終了すれば終わりではないというのも私は好きです。効率よくできれば短期決着に結び付けますしね。

初心者向きでもあるが、上級者同士となればいかに効率よく配置していくかで勝敗が大きく分かれる。私が一番大好きなワーカープレスメントゲームです。

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  • 13興味あり
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テーマ/フレーバー
プレイ感の評価
運・確率1
戦略・判断力2
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘0
アート・外見0
作品データ
タイトルグリムリーパー
原題・英題表記Grim Reaper
参加人数2人~5人(20分~30分)
対象年齢8歳から
発売時期2009年~
参考価格未登録
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グリムリーパーのレビュー

  • 241
    名に参考にされています
    2017年08月26日 22時32分

    2009年にドイツで発売されたワーカープレイスメントの傑作『ラングフィンガー』が、日本語版オリジナルに仕様変更して『グリムリーパー』として再販されたものです。オリジナル版は、泥棒が盗みの道具を揃えて犯行を実行し、その後それを換金して勝利点に変える、というゲームでしたが、ちょっとパターンを変えて、ファンタジーワールドで魔法の巻物を集めて、魔物を討伐し、国王のもとで報奨金に換金する、というゲームになりました。システム的には同じなんですが、雰囲気はだいぶ変わりました。私たちのグループは、ラングフィンガー未経験なので、純粋な比較はできませんが、このグリムリーパーをやってみて、あぁこれが泥棒騒ぎで...

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