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  • 2人~4人
  • 20分前後
  • 5歳~
  • 2003年~

カエルがチュッレモネードさんのレビュー

155
名に参考にされています
2018年12月13日 23時28分

カエルが人間の王女にキスするために

舌を伸ばして競争するゲーム。


これがゲーム全体。

自分のカエルコマから舌を伸ばして、

一番、最初に王女様に到達した者が勝ちのゲームです。


これが各自のカエルコマ。普通にキモイです。


全員、カエルと同じ色の袋を持ちます

袋の中には様々な長さの木の棒が入ってます。


で、全員、同時に手だけを入れて中身を見ずに木を2本取り出し、

その2本をつなげて、長さを競います。

こんな感じ。

ちなみに、一番上の黒い線を超えたら、失格です。

つまり、長さのチキンレースをするんです。


これで1番長い人は、その2本から長い方の木を取って、

カエルの舌に見立てて、自分のカエルにつなげます。

2番目に長い人は、短い方の木をつなげます。

こんな感じ。

使用した木は袋には戻さないので、袋の木はドンドン減っていきます。


その後、カエルの舌の一番低い者が

長さ比べの底辺の木(橋)を、規定された範囲内で、上下に動かします。

これにより、比べる長さが変わるとゆーわけです。


うちでは息子が4歳から家族3人でよくプレイしてますが、

大人でも袋の中で手の感触だけで木の長さを確認するのは意外に難しいです。

そこで、子供は、袋の中を見ていいとか、1本ずつ選んでいいとか

ハンデルールがあるので、それを使えば、子供とちゃんと競えます。


どの棒を取るか、橋をどの位置にもってくるかの戦略性もあり、

それでいて、長すぎたー、短すぎたーってゆうパーティー的な盛り上がりもあって

子供のお気に入りゲームの1つです。

カエルの舌が伸びていく感も、子供が食いつくポイント。


単純なゲームですが、

テーマ、雰囲気、ギミックがうまくかみ合っていて、

僕自身もやってて楽しいです。

2
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運・確率2
戦略・判断力1
交渉・立ち回り1
心理戦・ブラフ1
攻防・戦闘0
アート・外見0
作品データ
タイトルカエルがチュッ
原題・英題表記Froschkönig
参加人数2人~4人(20分前後)
対象年齢5歳から
発売時期2003年~
参考価格未登録
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