エセ芸術家 ニューヨークへ行くFake Artists Go to New York

絵が下手な人でも参加しやすい!正体隠匿系お絵描きゲーム!

お絵かきゲームと正体隠匿ゲーム両方楽しめるパーティー系のボードゲームです。

芸術家達がテーマに沿った1つのお題の絵を描く中、1人だけお題の知らないエセ芸術家が紛れています。お題が分かる芸術家の人達はエセ芸術家が誰かを推理します。そしてエセ芸術家の人は芸術家達が何の絵を描いているかを推理します。

芸術家達は皆一筆書きで絵を描かなくてはならないので、絵を描くのが苦手という人でも一筆書きなので心配する事はありません。上手に描き過ぎてもエセ芸術家にお題がバレてしまいます。また貴方がエセだとバレてしまってもお題を当てれば逆転のチャンス!

貴方の描いた絵の評価は果たして名画となるでしょうか?

上記文章の執筆にご協力くださった方
  1. まままま
マイボードゲーム登録者
  • 59興味あり
  • 374経験あり
  • 81お気に入り
  • 223持ってる
プレイ感の評価
運・確率4
戦略・判断力7
交渉・立ち回り4
心理戦・ブラフ5
攻防・戦闘0
アート・外見1
作品データ
タイトルエセ芸術家 ニューヨークへ行く
原題・英題表記Fake Artists Go to New York
参加人数5人~11人(20分~30分)
対象年齢8歳から
発売時期2011年~
参考価格2,370円
クレジット
ゲームデザイン佐々木 隼(Jun Sasaki)
アートワーク未登録
関連企業/団体オインクゲームズ(Oink Games)
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レビュー 6件

  • 92
    名に参考にされています
    投稿日:2017年05月14日 00時33分

    正体隠匿系のお絵かきゲーム。お絵かきだけど絵のうまさは関係ありません。お絵かきは一筆書きでかかなければなりません。例えば10人いる場合は、1人は進行役で通常ゲームには参加できません。進行役はお題を決めて8個の小さなお題ボードに同じお題を書きます、1個は×を書きます。9人の、プレイヤーはお題ボードをひとつづつとります。この時点で×をとった人がエセ芸術家です。お題は例えばブラジルと書きました。そして進行役はゲームを始める前にブラジルの上位に、属する名前をいいます。ここの例では国ですといってゲームをスタートさせます。順番を決めて勝ったプレイヤーから時計回りにお題の絵をエセ芸術にばれないように一...

    m1114toyさんのレビューを読む
  • 141
    名に参考にされています
    投稿日:2016年10月20日 12時25分

    お絵かきゲームですが、画力は必要ありません!むしろ、上手すぎると勝てないという仕掛けがなかなか面白い正体隠匿系ゲームです。みんなで共通のお題に沿って一枚の絵を仕上げていくのですが、1人だけお題を知らない「エセ芸術家」が紛れています。各プレイヤーは一筆書きできる分だけ交代で書いていきながら、「エセ芸術家」を探していきます。当然、「エセ芸術家」はお題を知らないので適当に描くしかないのですが、他のプレイヤーも上手く書いてはいけません。なぜなら、「エセ芸術家」にお題がバレてはいけないからです。「エセ芸術家」にバレない程度に特徴をとらえた絵を描き、自分は本物の芸術家であることをアピールしなければい...

    横浜ボードゲーム会@はまりばカフェさんのレビューを読む
  • 50
    名に参考にされています
    投稿日:2016年04月25日 11時04分

    10人で遊んでも15分で終わるサクサクなパーティーゲーム。同じ紙をみんなで共有しますが、一人が引ける線はたったの二本!この二本の線だけを頼りに、お題を渡されなかったたった一人のエセ芸術家を探し出さなければいけません。このゲームでは一人ずつ違う色のペンを持つので、どの線を誰が描いたかがまるわかり。うまく誤魔化そうとしてるんじゃないか、お題がわからないので他人を真似ようとしたりしてるんじゃないかと皆疑心暗鬼。そして解答タイムで互いの描いた線のネタバレに笑い転げるという、隙間時間にちょうど良い親子向け作品です。

    melshiさんのレビューを読む
  • 23
    名に参考にされています
    投稿日:2016年03月06日 04時51分

    正体隠匿おえかきゲーム。プレイヤーは芸術家とエセ芸術家に別れてプレイ。出題者がだけがその正体を知っています。芸術家たちは、一筆書きで二巡テーマを描く。芸術家仲間には自分が芸術家であるとアピールしなければならないが、一方エセ芸術家にテーマを読み取らせてはいけない。チーム芸術家vs出題者&エセ芸術家の対決なので、自分だけがうまいこと切り抜けても意味がない。他プレイヤーがバレバレのイラストを描いてしまった場合は、他プレイヤーが引っ掻き回すべし!芸術家側しかプレイしたことがないので、今度はエセ芸術家の立場でプレイしてみたいところ。

    きのこさんのレビューを読む
  • 30
    名に参考にされています
    投稿日:2016年03月05日 17時28分

    お題を提出する側、芸術家側、エセ側どの立場でも楽しめるお絵描きゲームです。お絵描きゲームでありながらも芸術家には絵心よりも発想力が試されるなと思いました。また、絵心の全くない人が参加している方が感覚的に盛り上がると思います。予期せぬ一線が描かれた時に「えーっ!」となる瞬間がとても面白く、勝敗に関係なく楽しめるボードゲームだと思いました!

    ままさんのレビューを読む
  • 62
    名に参考にされています
    投稿日:2016年02月29日 19時15分

    この中に・・・エセ芸術家がおる・・・。「お前やろー!!」「違うわっ!!」みたいな感じの会話がなされるゲームです。芸術家はエセ芸術家を見つければ勝ち。エセ芸術家は見破られなければ勝ち。ただし、見破られてもお題を当てれば勝ち。といった感じのルールです。エセ芸術家は、お題を知らないから知ってるように一筆書きをしなくてはいけない。芸術家はお題は知ってるけど、具体的な物を書いてしまうとエセ芸術家にバレてしまうので、芸術家だけに伝わるように一筆書きをしなきゃいけない。凄いジレンマを抱えながら悶絶するゲームの印象を受けましたw

    ケントリッヒさんのレビューを読む

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戦略やコツ 1件

  • 51
    名に参考にされています
    投稿日:2016年05月12日 23時44分

    エセに選ばれしかも一番最初の場合、紙の下のほうに横線引いておけばたいてい地面になるので引いときましょう。もちろん他のプレイヤーもそれは知ってるので、やるときは大胆にお題知ってるぞって雰囲気出してビシッと引きましょう。あとは丸とか四角とか、シンプルなものを描いておけばいいです。

    さいスケさんの戦略やコツを読む

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