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さんマニアDREIst!

パズルゲームのような連鎖で病みつき!

 カードを使い切るタイプのゲームです。4色で1~8のカードが各3枚ずつあります。これをすべてのプレーヤーに均等に配り切ります。配られたカードや山にしておくだけで見ることはできません。このほかにグレーの台札カード(1~8各1枚)を数字の順番にテーブルに並べます。

 プレーヤーは自分の山札から手札として5枚取ります。自分の番になったら、この手札をできるだけプレイし、最後に手札が5枚になるように補充して手番を終えます。

 カードは台札と同じ数字カードをその台札の列に置きます。プレイするカードは直接または間接に台札とつながっている必要があります。左右に隣接するカードは必ず同色です。間に空白部分があればその先は違う色でもかまいません。縦に隣接するカードは同色でも異色でもかまいません。すでにプレイされているカードと全く接することなく台札とだけ接する位置にプレイする場合は、連続する2枚以上のカードでなければなりません。

 横に3枚以上のカードを連続するように配置した場合は、そのたびに直ちに1枚自分の山札から補充できます。このカードもこの手番でプレイすることができます。縦に3色のカードを並べた場合(3枚ではなく3色。また連続している必要もない)は、同様に山札から1枚補充することができ、そのあとでただちにこの列のカードをすべてとって捨て札にします。この時に台札から直接または間接に接していないカードがあったらこれも捨て札とします。

 また、横に3枚以上、縦に3色並べた場合は必ずしも自分の山札から補充しなくてもかまいません。その手番で手札をすべてなくすことができた場合は、自分の山札から2枚を他のプレーヤーに渡すことができるのです。

 こうして、自分の山札と手札をすべてなくすことができたプレーヤーが勝ちになります。

 カードをプレイする順番をよく考える必要があります。縦に3色並ぶとその瞬間にその列のカードがなくなるので、それらのカードの横に配置しようと思っていたカードが出せなくなる場合場あります。またカードがなくなることによりプレイできるカードが出てくることもあります。

上記文章の執筆にご協力くださった方
  1. まつながまつなが
マイボードゲーム登録者
  • 17興味あり
  • 145経験あり
  • 38お気に入り
  • 99持ってる
テーマ/フレーバー
プレイ感の評価
運・確率4
戦略・判断力5
交渉・立ち回り2
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘0
アート・外見1
作品データ
タイトルさんマニア
原題・英題表記DREIst!
参加人数1人~4人(10分~20分)
対象年齢8歳から
発売時期2016年~
参考価格1,500円
クレジット
ゲームデザインジャネット・クナイゼル(Janet Kneisel)
アートワーク未登録
関連企業/団体ラベンスバーガー(Ravensburger Spieleverlag GmbH)
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レビュー 2件

  • 106
    名に参考にされています
    投稿日:2018年01月22日 09時24分

    このゲームは対象人数が1人〜4人なため、ソロプレイができるカードゲームということで購入してみました。内容は、1〜8までの台紙カードの下に、赤色・紫色・緑色・黄色の1〜8までの数字カード(各色3枚ずつ)を並べていき、プレイヤーは自分の山札と手札をいち早くなくせば勝利となります。何のゲームシステムに似ているかと言われれば、パズルボブルに似ているというのが一番説明しやすいかも知れません。少しややこしいところもありますが、概ね間違いありません。ソロプレイの場合、対戦相手のEgonさんと、数字カードを半分に分けて、それぞれを山札とします。その後、プレイヤーは、自分の山札から5枚引いて手札とし、場に...

    Nobuaki Katouさんのレビューを読む
  • 123
    名に参考にされています
    投稿日:2017年02月10日 11時13分

    ビジュエルド(Bejeweled)に端を発し、今や有象無象の類似ゲームが乱発されるマッチ3というジャンル。このゲームはそんなスマホアプリ的なゲームなのです。 ---さんマニア---ルールを覚えるのに必要な時間:5分1ゲームの時間:20分評価:☆☆☆☆メビウス便で頒布された際に、「面白い!」と各所で噂になったゲーム。その後一般流通しましたので、価格も安いし買ってみました。ラベンスバーガーのカードゲームなので、いつもの空気がたっぷり入った箱(アブルクセン・クーハンデル等のサイズ)かと思いきや、なんか見たことのないサイズの箱。ラベンス新小箱サイズとでもいうべきか。でもアミーゴ箱と同じサイズでは...

    seshil4324jpさんのレビューを読む

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