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  • 2人~4人
  • 30分前後
  • 10歳~
  • 2016年~

キャピタル・ラックス大石、コバヤシ、Rei Asanoのリプレイ日記(2017年3月5日)

103
名に読まれています
2017年02月18日 11時30分

同じく2月12日。人もいなくなり微妙な時間でもあったので最後に3人で「キャピタル・ラックス」。今日の初ゲームも3人でこれだったためインストの必要はなかった。


概要

6枚の手札を自分の場か共通の場に出して効果や点数を得るゲーム。自分の場に出したカードは最終的にそのまま得点になるが、ゲーム中3回あるラウンド終了時に共通の場より数値が高いと全部破棄されてしまう。上手いことコントロールして共通の場=首都の面目を保ちつつ自分の場=地方都市を発展させよう、と言う設定。


1ラウンド目

手札はドラフトで決まる。6枚から2枚選んで余った4枚を隣の人へ、隣から来た4枚からまた2枚選んで隣へ、と2回行う流れ。

じゃんけんで大石からスタート。ドラフトの際、大石は数字の大きさを重視してカードを選んでいた。手札は図らずも青に染まりかけていて中央に2枚、自分の場に2枚ずつ出した結果ぎりぎりで自前の方が高くなってしまった予感。数値の変動カードは2枚とも低い方の値だったので+の方を青、-の方を自分とは一切かかわりがない緑に置いたが、コバヤシが青に1枚伏せていたのでどうなるか開けてみるまで分からない。

黄色を中央に送って差分を補うための保険資金を獲得し、余った赤を自分の場に出して最短で6枚を使い切る。

Rei Asanoコバヤシは何度か緑を中央に送っていたため手札が多かった。余りは強制的に自分の場に出されるため事故を期待したがそんなことにはならず1ラウンド目は終了。

終了処理の結果青と赤は大石がトップだったのでそれぞれボーナスを受け取り、緑はRei Asano、黄色はコバヤシがトップのボーナスを受け取る。

Rei Asanoは黄色を積極的に中央へ送りたくさん金を得ていた。コバヤシはその影響で黄色を大胆に伸ばし、緑と青も2番目くらいの平均的な配置。


2ラウンド目

次ラウンドからは一番自分の場が伸びてる人から手番が始まる。ドラフト後、地味に手広く出していたRei Asanoから2ラウンド目開始。

大石は折角トップを取った上に伸びている青を何とか維持したかった。が、困ったことに1枚も手札にない。大石をはめるために両サイドががめているのか、たまたま青の少ない回だったのか。「どうせドラフトで2枚くらい回ってくるだろう」と楽観していたのでこれは痛恨だった。

赤が4枚あったのでとりあえずトップの維持に奔走することにし、どうせならと中央に出す際の効果で首都から青のカードを場に持ってくる。「とことんまで下げて全員飛ばしてやれば不利でもなんでもないね」と言う狙いだったが、大石が飛べばトップに立てるコバヤシが首都に補充して妨害。ついでにおそらく+の変動カードも伏せていた。

青を飛ばす計画は諦め、首都の黄色と緑から1枚ずつもらってきて残りは自分の場に出す。またも緑を首都に出さなかったので大石の6枚目が終了トリガーになった。

終了処理でまず大石の青が全て廃棄されトップがコバヤシになる。赤トップは大石で緑はRei Asano。黄色はRei Asanoコバヤシの同着だったのでRei Asanoコバヤシの順番でボーナスを受け取る。


3ラウンド目

ラストラウンドもスタートは4種全部の平均値が高いRei Asanoだった。

3回目のドラフトでは全部のカードを自分の場に出すつもりで青以外は数値低めで選んだ大石。トップに立つ見込みのなさそうな青は早々に諦めていた。

しかし、狙い通りにはいかず、誰かが首都に出す赤の影響によって首都の値が下がってしまう。破棄は困るのでやむを得ず首都にも補充し、そのついでに調整のための小さい赤も首都に送って黄色を首都から奪ってくる。

黄色は前ラウンドでボーナスのため2枚も減っているのでかなりぎりぎり。大石は自分の場にあまり出してなかったので人の邪魔をしつつあわよくばトップに立てるかなと希望を抱く。そんな感じで黄色に浮気をしていたら最後の1枚で赤のトップをRei Asanoに奪われてラウンド終了。

終了処理にて、青は地道に調整を重ねたRei Asano、赤も最後に一歩大石を飛び越えたRei Asano、緑は1ラウンド目からしっかり維持してきたRei Asanoで、黄色は上限が大幅に下がったのでRei Asanoコバヤシも破棄する必要のある数値だったが有り余る金で差分を埋めてまたもトップはRei Asanoコバヤシは支払いきれずに破棄させられてしまった)。


最終集計の結果、


大石約30点

Rei Asano約80点

コバヤシ約30点


で、Rei Asanoの勝ち。ダブルスコア以上の差をつけた圧倒的勝利だった。


以下、個人的な感想とか

大石「短い時間でまあまあの駆け引きが楽しめる、良いカードゲームです。ただし、良いのか悪いのか、ゲーム中に設定や世界観を意識することはほとんどありません。面白いことは面白いのですが、ルール的な軽さでは『ポテトマン』や『ゲシェンク』に劣り、幅広さでは『ドミニオン』に及ばない。個人的には『なんかもう一つ足りない』と言った感じの印象でした。

ドラフトの時、相手に渡したカードも厳密に覚えておくべきなんでしょうが、どうも苦手なんですよね。同じ理由で最近『ディヴィナーレ』でもぼろ負けしたので、それもあいまって苦手意識として染み付いてるのかも知れません。勝とうと思うとどうしたらいいのか、勘所の難しいゲームです」

勝敗プレイヤー名最終得点
大石30点
コバヤシ30点
勝ち
Rei Asano80点
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参加者 3人
2017年03月05日

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交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ2
攻防・戦闘0
アート・外見0
作品データ
タイトルキャピタル・ラックス
原題・英題表記Capital Lux
参加人数2人~4人(30分前後)
対象年齢10歳から
発売時期2016年~
参考価格未登録
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