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ボタニカル・ラボBOTANICAL LAB

一言でいうなら、植物学者ドミニオンでした。
研究に必要なコストカード、種子カード、肥料カード、追加ドローカードなどで、デッキを組み、毎回デッキから5枚ひいて使用して、デッキがなくなったら捨て札からシャッフルして使うという流れは、ドミニオンそのものです。

点数の獲得の仕方は、ドミニオンとは全く異なります。種を植えて成長させて花を咲かせて、それを収穫という一連の流れから得点となります。種の種類によって得点に差がありますし、種の植え方でコンボもありえます。
実験カード
ドミニオンでいうところの財宝カード。ここに書いてあるコストで、カードをサプライから入手することが出来ます。
コストが1~4だと1枚、5~7で2枚、8~で3枚入手することができます。コストが多ければ多いほど入手枚数が増えるので、ドミニオンのように+1購入がなくても無駄にはなりません。

各種カードをドミニオンと比較しつつ説明します。

技術カード
ドミニオンでいうところの、ドローアクションできるカード。デッキから2枚単純にひいたり、実験カード、種子カード、肥料カードを選んでひくことができるというのもあります。
コスト1,2,3のカードがあるため、銅・銀・金と呼びながらのプレイとなりました。

種子カード
研究室の各スペースに種を蒔くことができます。これを育てることによって点数が入るので、種をまかないことには始まりません。蒔く場所が重要になるため、どの種子カードを持っているかは勝敗をわけるポイントの一つです。

肥料カード
蒔いた種を成長させます。発芽、開花の2段階の成長があります。1段階成長させるごとに、1点ずつ入ります。花を咲かせるタイミングも重要となるので、これも非常に重要なカードです。枚数があまりないのもポイント。
これら4種類のカードをデッキにしてカードを入手、種を撒き肥料で成長させ、収穫するというフェーズを繰り返して、誰かが35点に達したら終わりです。

ドミニオンと違うところは各フェーズはフェーズごとに手番が移ります。

実験フェーズ
カードの入手フェーズです。手札にあるデッキカードのコストで各カードを入手します。序盤であれば、より大きなコストの実験カードを入手するのが王道ではないかと思われます。

種まき・成長フェーズ
手札に種子カードがあれば、研究室ボードに種を撒くことができます。
最初は、撒きたい種のスペースに自分のチップを置くだけです。
肥料は使うと、同じ部屋の横一列にある、肥料カードに記載されているマークの種子に効果があります。なので、他のプレイヤーが撒いた種子も成長させることができます。成長すれば1つの種子につき1点入ります。

収穫フェーズ
花が咲いたら収穫可能です。収穫すれば、花カードに記載されている点数が入ります。
また、縦横に隣接した花を同時に収穫すればコンボボーナスが入ります。
2輪で1点、3輪で3点、4輪で5点、5輪以上で10点です。

植物の枯死フェーズ
ラウンドの最後に、今割いている花の枯死度が1つ進みます。これがなくなると、花は枯れてしまい収穫されることなく廃棄となります。

ラウンドでもっとも重要なのは種まき・成長フェーズになると思います。
大量得点を狙えるコンボは、種まきと成長でコントロールしないと決まらないからです。
種子は、手札にある種子マークと同じスペースの場所にしか撒くことができません。
他のプレイヤーが撒きたいと思っていたスペースに種を撒いてしまうこともありますし、コンボを狙って開花させないでおいた花を、他のプレイヤーが肥料を使うことで開花させられてしまうこともあります。
そのあたりの攻防が楽しいゲームではないかと思います。
得点の高い種子をゲットして、コンボなど気にしないで、ガンガン育てては収穫しを繰り返すという手もあるかもしれません。
攻略パターンを見つけ出してみたいです。

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  1. 投稿者:エリサ
マイボードゲーム登録者
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  • 3お気に入り
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テーマ/フレーバー
メカニクス
メカニクス未登録
プレイ感の評価
運・確率0
戦略・判断力0
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘0
アート・外見0
作品データ
タイトルボタニカル・ラボ
原題・英題表記BOTANICAL LAB
参加人数3人~4人(45分~60分)
対象年齢12歳から
発売時期2017年~
参考価格4,200円
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レビュー 1件

  • 71
    名に参考にされています
    投稿日:2017年12月26日 12時44分

    一言でいうなら、植物学者ドミニオンでした。研究に必要なコストカード、種子カード、肥料カード、追加ドローカードなどで、デッキを組み、毎回デッキから5枚ひいて使用して、デッキがなくなったら捨て札からシャッフルして使うという流れは、ドミニオンそのものです。点数の獲得の仕方は、ドミニオンとは全く異なります。種を植えて成長させて花を咲かせて、それを収穫という一連の流れから得点となります。種の種類によって得点に差がありますし、種の植え方でコンボもありえます。実験カードドミニオンでいうところの財宝カード。ここに書いてあるコストで、カードをサプライから入手することが出来ます。コストが1~4だと1枚、5~...

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