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  • 2人用
  • 10分~20分
  • 10歳~
  • 2014年~

たぎる論理ぽっくりさんのレビュー

244
名に参考にされています
2016年05月09日 16時30分

シンプルながらも攻防、読み、計算が熱いボードゲームです。ざっくり内容は「自分の数字5桁を当てられる前に、相手の数字を当てに行く」というサシゲーです。パッと聞くとヌメロンに似ています。

細かく緻密な戦術を立てていくヌメロンは、ピンポイントで数字を言い放って、少しずつ幅寄せしていくゲームシステムだと思いますが、たぎる論理は動きがかなり大胆になります。ヌメロンのようにまどろっこしい(笑)消去法を書き記していく必要はありません。個人的にたぎる論理のほうが「策が成功した感」があって、ちょっとカタルシス感じれちゃいます。

①双方の手は「一見」複雑

5桁の数字に加えて「赤」「青」を言い当てる必要があります。ちなみに真ん中の5は緑色で固定。後述する質問カードの配牌特定力が高いため、確かに赤青の要素も入ってるほうがバランスよく出来ていると感じました。ちなみに1牌ずつしかないので、自分が持ってる=相手は必ず持ってないことになります。
例:赤1、青2、緑5、赤7、青9

②質問方法

場に公開された6枚の質問カードを順番にチョイスしていきます。ようは奪い合う形になってきます。この質問内容がかなり大雑把で、大胆に絞り込むことが出来ます。
例1:上3つの合計値を教えて下さい。
例2:赤の牌の数を教えて下さい。
例3:青の数の合計を教えて下さい。

③質問の戦略

・例えば赤の牌数を聞く→青の牌数を聞く→緑(=数字の5)の存在を特定できる。
・上3つと中3つの数字を聞いて差分を特定する。

初回プレイ時は相手を絞り込むのに必死になっていましたが、慣れてくると「前回された質問に加えてあの質問カード取られたらまずい!俺のターンであの質問カードを消化してやるぜ」みたいな情報戦に発展してくると思います。うちの息子が6歳くらいになったら知育を兼ねて遊びたいですね。

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メカニクス
プレイ感の評価
運・確率3
戦略・判断力6
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ1
攻防・戦闘0
アート・外見1
作品データ
タイトルたぎる論理
原題・英題表記Boiling Logic
参加人数2人用(10分~20分)
対象年齢10歳から
発売時期2014年~
参考価格500円
クレジット
ゲームデザイン倉橋 良平(Ryohei Kurabashi)
アートワーク未登録
関連企業/団体ブッコ(Bucco)
拡張/関連元タギロン(2017年)
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