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  • 3人~5人
  • 45分前後
  • 10歳~
  • 1997年~

ボーナンザボドゲ好きのてんちゃんさんのレビュー

156
名に参考にされています
2019年10月01日 15時21分

8種類の豆の交渉ゲーム。

ルールがわかればシンプルなのですが、理解するまで大人から子供まで少し戸惑う、けれどとっても

とっても面白いカードゲームです。使うのはカードのみ!


カードには8種類の色とりどりな豆があります。

それぞれ、豆の種類によってカードの枚数も違います。

カードにはそれぞれ、この豆が何枚あるのか、記載されています。


また、このカードの面白いところは

手札にあるカードを動かしてはいけません。

最初、5枚ずつ、カードを配られるのですが、配られたらカードをそのまま持ち

入れ替えることができません。


さぁ、ゲームスタートです。

自分の手番でやることが、とても多いのでこんがらないようにしてください。


まず、手札の一番上から1枚、もしくは2枚豆カードを出して畑にうえます。

畑カードはないので、自分の場に1枚、もしくは2枚カードをだすと思ってください。

1枚は必ず出さなければいけません。2枚目は任意です。

ただし、自分の畑は2つしかありません。つまり最大2種類しか植えることができません。

(3つ目の畑を3コインで購入することはできます。コインは畑に植えた豆を刈り取り販売することで発生します)

2枚、同じ種類の豆を持っている場合、一つの畑に重ねて植えることができます。


次に、山札から2枚カードを場に表にだします。

そのカードを、自分が欲しければ畑に植えることができます。

ただし、場に出たカードは絶対に手札にいれることはできません。

もし、自分の畑が満杯で、場のカードを植えることが出来ない場合は

2つの選択肢があります。

今、植えている自分の畑を刈り取って、場のカードをもらって畑に植え替えるか

他の人と(参加者全員)と交渉して場のカードをもらう、自分の欲しいカードと交換することができます。

ただし、交渉して得たカードも、必ず畑に植えなければいけません。


山札からひいた2枚のカードの処理が終わったら、次に

自分の手札が必ず5枚になるように、山札から不足分の枚数をひき

必ず、自分のカードの最後、一番後ろにいれて、手札の順番を変えないようにしてください。


様々な種類の豆畑を耕作して、多くの収入を得るカードを使ったボードゲームです。


最後に、豆を収穫してコイン(ボーナンザではターラーという通貨名です)にかえる方法ですが、

これは、自分の手番だけでなく、誰の手番のときでも、いつでも畑から刈り取ってコインに変更できます。

ポイントは、豆の種類と、枚数によって得られるコイン数が変更します。

例えば、20枚ある豆だと、枚数が多いので4枚で1コインにしかなりませんが、全体の中で8枚しかない豆だと

2枚で1コインなど。


周りと交渉しながら、どのタイミングで豆を刈り取るのか、そのタイミングを考えるのが

面白いゲームです。

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運・確率2
戦略・判断力12
交渉・立ち回り17
心理戦・ブラフ3
攻防・戦闘0
アート・外見2
作品データ
タイトルボーナンザ
原題・英題表記Bohnanza
参加人数3人~5人(45分前後)
対象年齢10歳から
発売時期1997年~
参考価格1,500円
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