マイボードゲーム機能「持ってる」「興味あり」など知人に共有できるコレクション管理機能。人数別や時間別などの並び替えも。
ボードゲーム発見機能マイボードゲームの登録データを統計分析し、未経験かつ未所有のおすすめボードゲームを自動抽出します。
レビューや日記の機能各種投稿が可能になります。また投稿で商品購入時に利用できるポイントが貯まります(消費機能は開発中)。
フォロー・フォロワー「ボドとも」としてフォローしておくと、気になるユーザーや知人のアクティビティが通知されるようになります。
ボドゲカフェ情報自分の「興味あり」「お気に入り」に登録したボードゲームカフェが提供するゲームが一目でわかるように。
通販ショップ国内主要メーカーや同人ゲームなど様々な商品をご購入いただけます。会員登録しないで購入することもできます。
  • 3人~6人
  • 15分~25分
  • 8歳~
  • 2018年~

おろかな牛atcktさんのレビュー

142
名に参考にされています
2019年05月12日 20時40分

4種類のカードだけで遊ぶ、最近では珍しいゲームです。数字もありません。写真の数字カードは減点を示すためのカードです(得点カードみたいな感じ)


▼ゲームの概要

減点を少なくするゲームです。プラス点はありません。


最初に4種類の動物カードをよく混ぜて、各プレイヤーに同数配ります。


スタートプレイヤーから手番をはじめ、時計回りに手番を行います。

手番ではカードを1枚、もしくは同種2枚をだします。目的としては、手札をなくします(直接的な目標ではありませんが)

ただし、カードを出すと何かしらアクションが発生します。
同種2枚で出すと、そのラウンドの、対応する種類の失点カード(写真の下部)を左隣のプレイヤーの前に置きます。

以後、同じ種類の動物カードが2枚出されたら、すでに 出ている失点カードが左隣に1つ移動します。


1枚で出した場合は、カードの交換やドローなど何かしらのアクションが発生します。

こうして、誰かの手札がなくなったら、手札の枚数をチェックします。

一番多い人は4失点、次は2失点となります。もちろん、自分の前に数字の書かれた動物カードがあったら、それも失点です。


こんな感じで3ラウンド行って、失点が一番ないプレイヤーが勝者となります。



▼プレイの感想

共謀や罠やハッタリが渦巻くほのぼの動物カードゲームです。

ただし、若干勘所が難しく、ゲーム慣れしていない人がいると、あらかじめ補足を入れた方がいいように思います。というのは、わからないまま、楽しめず終わってしまう可能性が秘められている感じです。いうて、ボドゲってそんなゲームばっかりですが。


このゲームは構造が単純なのですが、大きなポイントが、「手札の残し方」です。強制的にカードを引かせることはもちろん、手札を1枚好感させることができるので、終盤、容易に計画を崩すことができます。出来心で(笑


そういった、いたずら心で楽しめるゲームかなと思います。一度遊んで、いまいちだった人も、少しゲーム慣れした人に補足を入れてもらって、もう一度遊ぶと別のゲームかな? っていうぐらい楽しめるゲームになるかもしれません。個人的にはもう1回したいなぁ。

0
名の会員がナイス!ボタンを押しました
  • ナイス!
atcktさんの投稿をシェア
マイボードゲーム登録者
  • 12興味あり
  • 168経験あり
  • 41お気に入り
  • 94持ってる
プレイ感の評価
運・確率2
戦略・判断力2
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘0
アート・外見0
作品データ
タイトルおろかな牛
原題・英題表記Blöde Kuh
参加人数3人~6人(15分~25分)
対象年齢8歳から
発売時期2018年~
参考価格未登録
データに関する報告
ログインするとフォームが表示されます

atcktさんの投稿

会員の新しい投稿

関連記事&スポンサーリンク