マイボードゲーム機能「持ってる」「興味あり」など知人に共有できるコレクション管理機能。人数別や時間別などの並び替えも。
ボードゲーム発見機能マイボードゲームの登録データを統計分析し、未経験かつ未所有のおすすめボードゲームを自動抽出します。
レビューや日記の機能各種投稿が可能になります。また投稿で商品購入時に利用できるポイントが貯まります(消費機能は開発中)。
フォロー・フォロワー「ボドとも」としてフォローしておくと、気になるユーザーや知人のアクティビティが通知されるようになります。
ボドゲカフェ情報自分の「興味あり」「お気に入り」に登録したボードゲームカフェが提供するゲームが一目でわかるように。
通販ショップ国内主要メーカーや同人ゲームなど様々な商品をご購入いただけます。会員登録しないで購入することもできます。
クーポン
おろかな牛
  • おろかな牛当商品
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像

「参考画像」は会員が当サイトのデータベースにアップロードした画像です。

  • 3~6人
  • 15~25分
  • 8歳~
  • 2018年~

おろかな牛

1営業日以内に発送
日本語マニュアル付き
カードの出し方による特殊能力を使いながら他のプレイヤーにマイナス点を押しつけあうシンプルなカードゲーム
  • フローリアン・ラッキー(Florian Racky)作

カードの出し方による特殊能力を使いながら他のプレイヤーにマイナス点を押しつけあうシンプルなカードゲーム

レビュー 4件

325
名に参考にされているリプレイ
2019年01月23日 23時57分

7周年のデザートスプーンさん水曜ボードゲーム会でプレイ

経験者は僕1人、あと2人は初プレイ

基本的には手札をなくすゲームなんだけど、3人プレイは苦しい、病気の動物がすぐ回ってくるから、防御のカードを、準備しつつ、隙を見て手札処理だ

1ラウンド、2ラウンドでリードを奪って、3ラウンドは、上家の牛欠乏のお陰でなんとか逃げ切り勝利

ま、経験者1人だからね

なんか、出せないカードとかがないので、病気の動物をぐるぐる回すだけでもけっこう楽しいので、ボードゲーム初心者にも遊びやすいゲームだと思う。

洗練されたダイナマイトナースといった感じだなあ

うん、面白かったうん、面白かった

続きを読む
閉じる
192
名に参考にされているレビュー
2019年03月22日 23時43分

愚かな動物が徘徊してくる

 

各プレイヤーは手札を使ってマイナス点を持った動物を左へ流していくゲームになります。

左へ流すにあたって手札をどのように使うか、あるいは手札が消費できるようにプレイしていくのかが悩ましいゲームになります。3ラウンド経て最もマイナス点(動物)を受け取っていないプレイヤーの勝利です。

 

準備としては

テーブル真ん中に愚かな動物(羊・豚・馬・牛)がいます。

各プレイヤーは9枚の手札があります。カードは4種類(羊・豚・馬・牛)しかありません。

余ったカードは山札になります。

 

進行としては手番制で

3つのうちどれかを行って、次の手番に移ります。

A)カード1枚を捨て札にする。捨てたカードによって効果があります。

羊…何もない

豚…次の手番のプレイヤーは、山札か捨て札の一番上から1枚引く

馬…各プレイヤー左隣にカード1枚渡す

牛…山札からカードを1枚引く

B)同じカードをペアで捨て札にする。

その動物が手元にあるプレイヤーはそのカードを左隣のプレイヤーに渡します。

誰も手元にないなら次のプレイヤーの手元にその動物をおきます。

ここで置かれている動物カードはマイナス点的な存在で終了時にあるとそのマイナス点を受けることになります。

C)山札か捨て札の一番上にあるカードを引く。

 

これらを行って、手札がなくなったプレイヤーが現れてラウンド終了になります。

この時に手札を最も多く持つプレイヤーは-4を受けて、次のプレイヤーは-2点を受けます。

そして、手元にいる動物はマイナス点で(羊・豚・馬・牛)の順に大きくなっています

 

といった内容を3ラウンド行って最も点数を受けていないプレイヤーの勝利です。

 

 

遊んでみた感想としては、爆弾が回る緊張感が程よい!

どのタイミングで動物を横に流していくのか、あるいは手札を減らしていくのかという考えがあるのですが、それらが嚙み合っていい時もあれば悪い場面もあります。というのもペアでカードを減らすことが効率の良い手札の減らし方なのですが、それによって自分の手元に動物が近づいてきます。あるいは、右隣のプレイヤーがその動物を動かす展開がなければ来ない可能性があるという緊張感がくすぐったいです。

あと手札が減ってくると豚や馬を使われて邪魔が入るのは一興です。そういう邪魔があるのに不毛な争いにならないバランスには感心しました。

 

ただ、しいて思うことは初見ルールを聞いた段階で豚・馬・牛の単体の効果は直感的に覚えにくいことです。2ラウンド目からは慣れてわかりますがもう少し親切だったらより良かったです。

 

ですが、このゲームでしたら手軽で気軽に広げて3-6人まで遊べる、万人受けしやすそうなルールで、しばらく自分の持ち歩きゲームとして重宝してもいいと思いました。

 

評価:☆8

続きを読む
閉じる
110
名に参考にされているレビュー
2019年12月01日 10時33分

ボードゲームを1,000個以上持っているユーザー視点で良かった点と悪かった点の両面から紹介します!

愚かな牛は、カードを毎回1枚か2枚出していき、その効果を活用しながら、いち早く手札を無くすとともに、マイナス点を受け取らないようにしていく面白いカードゲームです!
要らない仔カードが目の前にきてしまうときの「やめてくれ~」の感じと、それをさっさと隣に渡していくときの一安心が楽しいです。絵柄もなんとなくほのぼのします。
かなり運の要素も感じるパーティーゲーム的な内容なので、そういったノリで楽しめないと合わないと思います・・・


好き度(Like)
 ▶3pt.≪★★★≫
おすすめ度(Recommended)
 ▶3pt.≪★★★≫
子どもと度(With kids)
 ▶3pt.≪★★★≫


愚かな牛の簡単なゲームの流れとルール解説はこちらをご覧ください!

続きを読む
閉じる
22
名に参考にされている戦略やコツ
2019年12月01日 10時34分

他の人の手札枚数の残りを見ながら、2枚出しして、いらないカードを隣の人に渡すタイミングを計るのがポイントかと思います。

続きを読む
閉じる
  • ¥ 1,980(税込)日本語マニュアル付き
    再入荷までお待ち下さい
会員のマイボードゲーム情報
  • 39興味あり
  • 325経験あり
  • 73お気に入り
  • 193持ってる

チェックした商品