アニマルマインド樫尾忠英さんの戦略やコツ

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名に参考にされています
投稿日:2016年08月18日 10時32分

このゲームは渡す側は「数値」か「種類」かの二択。受け取る側は「受取」か「拒否」の二択です。

受け取りの方は受取・拒否カードを持たされています。一般的に言えることはオール受取、もしくはオール拒否の状態を避けることです。このように、オール受取、オール拒否の状態になると手番プレイヤーから良いように利用されるのは明らかです。したがって、このオール受取もしくはオール拒否の状態を避けるのが大体の場合は正解です。そのことを皆が承知しているでしょう。

手番プレイヤーもそのことを当然見越して渡してくるでしょう。ここに、ある種の隙が生じます。つまり手番プレイヤーの思い込みを逆用して、敢えてオール受取もしくはオール拒否の状態にしてしまうのです。大体の場合は定石通りで良いと思いますがときに、敢えて逆に打つことで高得点のチャンスにつながる??かもしれません。

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投稿イメージ
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メカニクス
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プレイ感の評価
運・確率1
戦略・判断力2
交渉・立ち回り6
心理戦・ブラフ6
攻防・戦闘1
アート・外見6
作品データ
タイトルアニマルマインド
原題・英題表記Animal Mind
参加人数2人~4人(30分前後)
対象年齢8歳から
発売時期2016年~
参考価格1,800円
クレジット
ゲームデザイン樫尾 忠英(Tadahide Kashio)
アーティスト佐々木 亮(Ryo Sasaki)
メーカー/販売グループSNE(Group SNE)cosaic

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