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アニマルマインド
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  • 2~4人
  • 30分前後
  • 8歳~
  • 2016年~

アニマルマインド / Animal Mind の通信販売・商品情報

1営業日以内に発送
グループSNE公募ゲームコンテスト佳作入賞がテーマを変えて登場!
  • 樫尾 忠英(Tadahide Kashio)作

自分だけが得するように、取引を進めてお金を稼ぎましょう。
相手の思考を読みながら立ち回ることが重要です。

アニマルマインドに7件の書き込みがあります

229
名に参考にされているレビュー
2018年05月25日 22時00分

このゲームのコンポーネントを見て、絶対女性受けするだろうと思い、たまたま参加者が少ないのに加えて、女性陣メインの回があったので、これはチャンスと取り出しました!(o^^o)

イラストがとても可愛いいんですね。

予想通り「きゃ~!かわいい~」の合唱に笑。

各自が担当する自分のカードセット(両面がそれぞれ『受取』と『拒否』になっているもの3枚)を選ぶのに、しばし大騒ぎ。

ちなみにウチでは小狐が一番人気。

オランウータンはあんまり可愛くないと人気なし。笑

じゃあゲームで勝負しようって、オイオイそういうゲームじゃないよ!(^◇^;)

まあ、なんだかんだでインストも済ませてゲーム開始。

このゲームは、自分がめくったカードの産物(ペット、タマゴ、毛皮、ミルクの4種類ね)を誰か指名して贈与?する。

最初から自分には渡せないのね。

指名された相手は、『受取』か『拒否』かを選ぶ事ができる。

受取ればそのプレイヤーの前に表にして置く。

拒否されたら今度は出したプレイヤーが受け取って前へ置く。

これを続けてゆくだけのシンプルな展開。

カードテキストや特殊効果も一切無し!

ところがこれだけの構造なのに、すごい心理戦が始まるところが凄かった!

受け取った産物は種類ごとにずらして重ねていきますが、そこには0~2の数字が書いてあって、『一番上に重ねた数字×枚数』が点数になります。

つまりせっかく最大の2を置いたのに、その上に0を置いたら、何枚あろうが0点なわけです。

さらにひねった仕掛けが3つもあり、まず渡す側は「種類」か「数字」のどちらかを『正直に』宣言しなければならない。嘘つけないってところがミソです。

次に、自分の前に配置する産物は3種類まで!4種類目を受け取ってしまったら、最も枚数が多い種類をまるごと捨てなければならない!これはかなり痛い!

最後に、『受取』か『拒否』かの選択ですが、最初に述べた通り両面印刷になっているカードを3枚見えるように並べます。(最初は2枚が『受取』で1枚が『拒否』になるように)もし出されたカードを受け取ったら『受取』のカードを裏にして『拒否』にする。同様に拒否するなら『拒否』カードを裏返して『受取』にする。

ふふふ、そうです。もうお判りですね。

「じゃあ、このミルクあげますね。」

「えええ!ミルクは欲しいけど0は嫌~!拒否します~」

「ありがとう、じゃあ私がもらって5枚目♪」

「くぅ~!」

とか。

「このペットをあげよう」

「ええ~っ!4つ目になっちゃうので当然要りません。拒否します!」

「あはは、できないですよー笑」

「あああ!手元のカードが全部『受取』じゃないの!しまったあああ!」

…って言う感じです。

ちょっと「ごきぶりポーカー」に雰囲気が似てるかな。

でも、正直にしか言ってないのに疑心暗鬼の心理戦って凄いアイディアだと思いました。

カードが溜まってくる後半の緊迫感も醍醐味です。

今回のメンバーも大絶賛でした。

皆さん、女性プレイヤーをお迎えするなら絶対オススメですよ!

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157
名に参考にされているレビュー
2016年10月29日 01時03分

可愛いらしいイラストですが、内容はマイルドなごきぶりポーカーです。

拒否•受取カードの存在により、単純なブラフ•心理戦を回避している点が見事だと感じました。カードの引きによって大分苦しくなる時もありますが、可愛いイラストとテンポの良さでストレスを感じません。

カードだけではなくトークンを使用し、1ゲームにつき3回決算が行われるので、思ったより軽すぎず満足感があります。

選択肢も少なく、遊びやすいゲームだと思いました。

とにかくイラストが可愛いので、いつものゲーム会の合間の癒しにも、初心者の方と遊ぶときにも重宝しそうです。

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148
名に参考にされているレビュー
2017年12月18日 13時28分

かわいいイラストですが、内容はなかなかです。

場に表示している受取、拒否のカードの枚数。自分が所持している素材の種類等を常に相手に見られながらプレイするため相手の思惑を読んだプレイングが必要です。

また複数人でやる場合は、自分に回るまでに場がどうなっていればベストかを考えながらリアルいいくるめをつかうと、楽しいかと。

ブラフ、状況判断、カウンティング、運、度胸それぞれをうまく活用する人がつよいゲームです

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128
名に参考にされている戦略やコツ
2016年08月18日 10時32分

このゲームは渡す側は「数値」か「種類」かの二択。受け取る側は「受取」か「拒否」の二択です。

受け取りの方は受取・拒否カードを持たされています。一般的に言えることはオール受取、もしくはオール拒否の状態を避けることです。このように、オール受取、オール拒否の状態になると手番プレイヤーから良いように利用されるのは明らかです。したがって、このオール受取もしくはオール拒否の状態を避けるのが大体の場合は正解です。そのことを皆が承知しているでしょう。

手番プレイヤーもそのことを当然見越して渡してくるでしょう。ここに、ある種の隙が生じます。つまり手番プレイヤーの思い込みを逆用して、敢えてオール受取もしくはオール拒否の状態にしてしまうのです。大体の場合は定石通りで良いと思いますがときに、敢えて逆に打つことで高得点のチャンスにつながる??かもしれません。

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107
名に参考にされているレビュー
2017年04月25日 07時25分

イラストの可愛らしさから アナログゲーム慣れしていない方でも入りやすいと思います

得点計算を視野に入れつつ立ち回らなければならないので

初めての方とプレイする際は そのあたりのインストと軽い戦略解説は必要かもしれません

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ファンシーな見た目とは裏腹に かなりえぐいプレイもできるので

慣れた人同士では殴り合いのようなガチプレイも楽しめると思います

嘘は言えませんが 隠すことはできるし 口車に乗せて誘導することもできるので

ブラフ ハッタリを主とするゲームのスタートにちょうどいいと感じます

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決算と呼ばれる得点計算フェイズが3回あるので

途中途中で勝利に近いプレイヤーがはっきりし

「こいつを追い落とそう」とか「少なくともこのくらいは稼がなければ」と

落ち着いて戦略の見直しをはかる機会が多いのも良いところ

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アナログゲーム初心者の方には少々ハードルが高いかもしれません

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102
名に参考にされているルール/インスト
2016年08月20日 16時13分

アニマルマインドは得点=お金を稼ぐゲームです。お金は「決算カード」が山札からめくれたら行います。

決算は、各人が手元に持っている商品カードを現金化します。その方法は、

「ある種類のカードの枚数」×「ある種類のカード山の一番上の数値」=「得点」

この数式に沿って求められます。例えば、ミルクの札を4枚持っているとします。その人が持つミルクの札の一番上に置かれているカードの数値が2だとします。すると、

4×2=8

8点がミルクから得られるでしょう。こういった決算がゲーム中3回行われます。ここで得られる得点合計値の大きさで勝敗が決まります。

ゲームの進行は手番プレイヤーが山札の一番上のカードを引き自分だけ内容を確認します。カードには「種類(色)」と「数値」が書かれています。このカードを他プレイヤーに渡すのですが渡すときに種類か数値のどちらかを【正直に】言わねばなりません。両方言ってはいけません。嘘をついてもイケマセン。

渡された人は受け取るかどうかの判断をします。手元に「受取」のカードがあれば受け取れます。この場合受取カードを裏向けねばなりません(裏向けると「拒否カード」になります)。

渡された人は拒否も選択肢です。この場合は手元の「拒否カード」を裏向けます(拒否カードの裏面は「受取カード」です)。この場合、カードは手番プレイヤーのものになります。手番プレイヤーは受取カードもしくは拒否カードを裏向ける必要はありません。

こうして山札から引かれた1枚が誰かのものになったら手番が終わりになり手番は左隣に移っていきます。

【重要】各人が持てる商品カード種類の数:
商品カードには、ミルク、たまご、毛皮、ペットの4種類があります。しかし各人が持てるのは3種類だけです!もし4種類目を獲得する羽目になったら、手元の商品を比べて最も「枚数の多い商品」がまるごと捨て札になってしまいます。

手番プレイヤーがめくる → 手番プレイヤーが誰かに渡す・正直に宣言する → 受け取るか拒否かを判断 → カードが誰かのものになる → 手番は左隣へ

このようにゲームが進行し決算カードがめくられたら決算をし、3回決算が行われたらゲーム終了になります。

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100
名に参考にされている戦略やコツ
2018年11月14日 00時00分

実はそれほどオール「拒否」は不利になりません。確かに、ほかのプレイヤーにその状況を利用されます。

「これ、2のカードだけど『拒否』だよね。じゃあ僕がもらうよ。あ、1枚ひっくり返して『受取』にしてね」って言われるだけで、得点チャンスがほんのちょっと減るだけです。

オール「受取」はきっちりと回避していかないと、4種類目の商品を押し付けられて、今まで蓄積してきた商品を破棄させられます。

ただ、終盤になってくると、あえて4種類目を受け取って、一番長い列を捨てるのもアリなことがあります。

その「一番長い列」のトップが0のカードの時。トップが0である限り、何枚あろうがその商品の価値は0です。だったら、新しい商品に目を向ける戦術も「アリ」です。

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