ワードバスケットWord Basket

最終更新日:2017年01月24日 18時54分

脳ミソ高速フル回転!?至上最も難しい「しりとり」、ここにあり!

ワードバスケットは、ずばりカードを使ったしりとりです。しかし、ただのしりとりと侮るなかれ、大人でも(大人になればなるほど?)頭を抱えてしまうほど悩まされる高難易度ボドゲなのです!

ルールは本当に単純です。五十音のひらがなが書かれたカードを5枚ずつ配ります。残ったカードは山札として2つに分けて裏向きに置きます。どちらかの山札の一番上のカードをオープンしたらゲームスタート!場に出ているカードの文字から始まり、自分の手札の文字で終わる3文字以上の言葉を考え、思いついらその言葉を言いながらカードを出します。それを繰り返し、手札を最初に無くした人が勝利です。

お気づきの方もいるかもしれませんが、このボードゲームには順番がありません。思いついた人から早い物勝ち!ぼーっとしているとあっという間に置いてかれてしまいます。頭をフル回転させて言葉を捻り出す、簡単なようでいてとても難しく、とても面白いです。

中には5文字・6文字縛りや、その行の文字ならなんでも使える等の特殊カードもあり、スパイスも十分!2文字もOKにすれば、お子様でも遊べるボードゲームでしょう。

上記文章の執筆にご協力くださった方
  1. ボドゲーマ運営事務局
続きを読む
  • 興味ある(26人)
  • 経験あり(429人)
  • お気に入り(96人)
  • 持ってる(307人)
作品データ
タイトルワードバスケット
原題・英題表記Word Basket
参加人数2人~8人(5分~15分)
対象年齢未登録
発売時期2002年~
参考価格1,500円
ゲーム属性の評価ログインで評価可能
運・確率2
戦略・判断力5
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘0
アート・外見0
クレジット
生まれた国アメリカのボードゲーム
ゲームデザイン小林 俊雄(Toshio Kobayashi)
アーティスト未登録
メーカー/販売メビウス ゲームズ(Mobius Games)永岡書店(Nagaokashoten)

レビュー 8件

  • 29
    名に参考にされています
    投稿日:2017年01月24日 18時34分

    「しりとり」がボードゲームになった。このゲームを紹介するならこれが一番簡単です。しりとりを知らない人は少ないし、ボードゲーム独自のルールも簡単なのでルール説明が簡単に完了します。しりとりに「早い者勝ち」「文字数制限」「使える文字に制限」等の要素を加えると白熱した戦いができるようになるとか面白い。めちゃくちゃ頭を使うので何連戦もできませんが、ボードゲーム初心者の人と一緒にお試しでなにかやってみるのにはいいかも?

    続きを読む
  • 54
    名に参考にされています
    投稿日:2017年01月21日 16時55分

    他の人も書かれているように「要するにしりとり」なんですが、普通のしりとりとは(1)次の言葉を思いついたら早い者勝ちで答えていい(2)答える言葉の最初と最後の文字にしばりがあるの2点が大きくことなります。他にも文字数が決まっているといったルールもあるのですが、この2つが大きいですね。カードゲームによくあるパターンとして相手を苦しめるために反撃しづらいカード(このゲームだと思いつきづらい言葉)を出したりしますが、このゲームの場合自分も苦しめることになりがちです。なので、普通思いつきづらい言葉を、先に自分がどう答えるか考えてから出すという手をいかに繰り出せるかがカギだと思います。脳トレにもって...

    続きを読む
  • 84
    名に参考にされています
    投稿日:2016年12月02日 19時10分

    要するにしりとり。ただ、初めと終わりの文字に縛りがかかるのでなかなか言葉が出てこなくて、良い言葉が思いついた時は爽快。ターン制じゃなくて、早い者勝ちなのも楽しい。連続で3枚くらい出せたら、「ばよえ〜ん」な気分になる。二人だと、早くて2分くらいで終わるので、ついもう一回やってしまい、気づけば30分、1時間。まさに時間泥棒。

    続きを読む
  • 65
    名に参考にされています
    投稿日:2016年11月04日 21時49分

    「しりとり」ゲームって語彙力ある人が強い…と思いきや、ワードバスケットは言葉の引き出しを開けるスピードが重要だと思います。脳トレ感覚でちょいちょい遊んでます。「ぬ」とか「む」とか最後につく言葉ってあったっけー?とお互い黙り込む時間があったりします。でもサクッと終わるので気軽に遊べるのがとっても良いです。

    続きを読む
  • 32
    名に参考にされています
    投稿日:2016年10月15日 10時20分

    手札を早く無くすのが目的。場のカードの文字で始まり、手持ちのカードの文字で終わる言葉を唱えてカードを出します。通常のしりとりは「頭文字しばり」だが、このゲームでは「頭+尾文字しばり」で意外と難しい。ルールが簡単で、「しりとり」という題材なのでゲーム初心者でも馴染み易い。順番は無く、上手く言葉が閃けば連続して出すことができて爽快感があります。変な言葉が出てきて笑いを誘うこともあります。特殊カードを無視すればカルタ札で代用プレイができます。 ただ、語彙力に依存するので、面子によっては停滞しまくることもあり、また、勝ち負けが固定する感があります。

    続きを読む
  • 14
    名に参考にされています
    投稿日:2016年03月18日 13時12分

    カードを使ったしりとりゲーム。カード毎に様々な制約があります。これ、ワードが出てくる時は出てくるのですが、出てこないといつまで経っても出てきません。なので、一度やってくらいで苦手かもと思わない方がいいかも。

    続きを読む
  • 64
    名に参考にされています
    投稿日:2016年02月29日 01時55分

    しりとりといえばしりとりなんだけど、普段はボドゲあまり強くなかったりあまりボドゲしない人が意外な強さを見せたり、男性より女性のほうが言語感覚優れてるし勝てるだろうと思ったら全然関係なかったり。慣れてきたら、ジャンルでしばってみたりして自由に楽しめるのもよかった。早い者順だから、メンバーが多いと自分の番がなかなか回ってこなくて間延びした雰囲気になるとかそういうこともなく。大人でもあがれない人はずっとあがれないし、子供向けゲームなんかじゃなく難易度高い!

    続きを読む
  • 27
    名に参考にされています
    投稿日:2016年02月28日 14時57分

    ボキャブラリーが試されるカード版しりとりです。場にあるカードの文字から始まり、自分の手札にあるカードの文字で終わる3文字以上の言葉を言いながら早い者順でカードを捨てていくのですが、苦手な人はカードを全く場に捨てる事が出来ずにフリーズしてしまいます。私はちなみにこのタイプです。笑ゲームが苦手な人や子供と遊ぶ時にルールを工夫する事でバランス調整をして長く遊べると思いました。子供がひらがなを覚え始めたら家族で遊びたいと思っているゲームの1つです。

    続きを読む

リプレイ 0件

投稿を募集しています

戦略やコツ 2件

  • 105
    名に参考にされています
    投稿日:2017年01月24日 18時54分

    人によっては卑怯と思われるかもしれませんが、このゲームを始める前に「しりとりのレギュレーション」をしっかり確認することをオススメします。しりとりは7並べや大富豪並に地方ルール・ハウスルールが多いです。途中でクレームがついたり、いけるか悩んで先を越される事でテンポを乱されないようにあらかじめ皆で確認しましょう。(これはお互いの利益になります。)そして、レギュレーション確認の時には自分が答えやすいようになるよう交渉する。例えば「その言葉をみな知ってなければならない」と「一人でも知ってればOK」ではマニアックな知識が多い人の有利不利が変わってきます。「有名人」の範疇や「地名」「国名」をどこまで...

    続きを読む
  • 118
    名に参考にされています
    投稿日:2016年03月21日 17時25分

    3文字の時は、場に出ているカードと手札のカードを「っ」「ー」のいずれかでつなぐと、結構な確率で言葉になります。5〜7文字カードがある場合は、国名または人名を探します。場が「あ」なら国名、手札に「こ」があれば人名を探すとかなりの近道です。リーチ後のカードは、や行を残しておくと簡単。小さい文字(ゃゅょ)にすれば上がれるので思いつきやすいです。

    続きを読む

ルール・インスト 0件

投稿を募集しています

掲示板 0件

投稿を募集しています

拡張版や派生などの関連作品

会員の新しい投稿