ワードバスケット男爵さんの戦略やコツ

115
名に参考にされています
投稿日:2017年01月24日 18時54分

人によっては卑怯と思われるかもしれませんが、このゲームを始める前に「しりとりのレギュレーション」をしっかり確認することをオススメします。

しりとりは7並べや大富豪並に地方ルール・ハウスルールが多いです。

途中でクレームがついたり、いけるか悩んで先を越される事でテンポを乱されないようにあらかじめ皆で確認しましょう。(これはお互いの利益になります。)

そして、レギュレーション確認の時には自分が答えやすいようになるよう交渉する。

例えば「その言葉をみな知ってなければならない」と「一人でも知ってればOK」ではマニアックな知識が多い人の有利不利が変わってきます。「有名人」の範疇や「地名」「国名」をどこまで認めるかも同様。もはやここから戦いが始まっていると言っても過言ではない・・・はず?



ちょっと卑怯な詰まってしまったときの対処法。

無闇に「カードを破棄して一枚多く引き直す」を使わない。

ゲーム後半になってくると全プレイヤーの手札が少なくなってきて場が停滞することがあります。

この時、手札に使いやすそうなカードが一枚でもあり、頭の文字が使いにくいせいで停滞してるなら無闇にチェンジをしてはダメ。誰かがチェンジをして頭の文字が変わる可能性もあるので、ワンテンポ待ってみる心の余裕を持つことが勝利に繋がる・・・かも?


まともな攻略法「やゆよ」「あいうえお」は四文字制限のラスト使いやすい。

小文字にして使うと三文字感覚で答えられる事があるから。


まともな攻略法②  単語をくっつける

例えば「ふ」から「ブルー」を思い付いても手札の関係で使えない。そんな時には「ブルー」何か単語をくっつけて手札とあうようにできないか考えてみる。

「ブルーサファイア」「ブルーダイヤ」「ブルーインパルス」等。

兎に角色は後ろに単語をつけやすい。多用するとレギュレーション問題に発展するので程ほどにする必要はあるけど。

  • 興味ある(34人)
  • 経験あり(505人)
  • お気に入り(105人)
  • 持ってる(373人)
投稿イメージ
画像クリックで拡大します
コンセプトテーマ
コンセプトテーマ未登録
メカニクス
会員が付けたタグ
プレイ感の評価
運・確率2
戦略・判断力6
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘0
アート・外見0
作品データ
タイトルワードバスケット
原題・英題表記Word Basket
参加人数2人~8人(5分~15分)
対象年齢未登録
発売時期2002年~
参考価格1,500円
クレジット
ゲームデザイン小林 俊雄(Toshio Kobayashi)
アーティスト未登録
メーカー/販売メビウス ゲームズ(Mobius Games)永岡書店(Nagaokashoten)

ワードバスケットの戦略やコツ

  • 131
    名に参考にされています
    投稿日:2016年03月21日 17時25分

    3文字の時は、場に出ているカードと手札のカードを「っ」「ー」のいずれかでつなぐと、結構な確率で言葉になります。

    5〜7文字カードがある場合は、国名または人名を探します。場が「あ」なら国名、手札に「こ」があれば人名を探すとかなりの近道です。

    リーチ後のカードは、や行を残しておくと簡単。小さい文字(ゃゅょ)にすれば上がれるので思いつきやすいです。

    続きを読む

会員の新しい投稿