マイボードゲーム機能「持ってる」「興味あり」など知人に共有できるコレクション管理機能。人数別や時間別などの並び替えも。
ボードゲーム発見機能マイボードゲームの登録データを統計分析し、未経験かつ未所有のおすすめボードゲームを自動抽出します。
レビューや日記の機能各種投稿が可能になります。また投稿で商品購入時に利用できるポイントが貯まります(消費機能は開発中)。
フォロー・フォロワー「ボドとも」としてフォローしておくと、気になるユーザーや知人のアクティビティが通知されるようになります。
ボドゲカフェ情報自分の「興味あり」「お気に入り」に登録したボードゲームカフェが提供するゲームが一目でわかるように。
通販ショップ国内主要メーカーや同人ゲームなど様々な商品をご購入いただけます。会員登録しないで購入することもできます。

それ何やねんObjets Trouvés / Was'n das?

9/10

1人が親になって、他が答えるタイプのゲームの中で、個人的にはトップクラスに好きなゲーム。

今だにプレミア価格で取引されるバカゲー&パーティゲーでもある。

ルールはめっちゃシンプルで、6つのお題の中から、親がつくっているものを子が当てるだけなのだが、当てるためには、出来る限り早く数字カードを出さねばならず、正解しても先に出した方が有利となる。

そして面白いのが、親は本当にそこらへんにあるようなガラクタでお題を表現しなければならない笑

お題が予想以上に細かく、時事ネタから歴史まで多様なジャンルをガラクタだけで表現する無茶振りを楽しむゲーム。

まさに「それ何やねん!」と叫びたくなるのだが、これが意外にわかる笑

それを見事当てると、シンパシーをしているようで、とても楽しく、爆笑必至。

逆に戦略やシステム重視の人からすれば、まさに「それ(このゲーム)何やねん(怒or呆れ)!」となるので、ゲーマーよりもカジュアル層の方が向いているのかもしれない。

個人的には、他のゲームにはないカオス感と、10人まで同時プレイできるところ、何人でも楽しめるところ、シンプルでスピーディなくせにめっちゃ盛り上がる爆発感が好きなので、この評価。

ただ人によっては、納得行かない感があるのもわかるので、安定的に面白さを保証してくれるゲームではないが、それでもこのゲームがつくり出す空気が大好きなので、この評価としておく。

弱点はカード早出しシステムのため、どうしても手持ちのカードに力を入れてしまったり、出す時にぶつかってしまったりとカードが痛みやすいのが、気になるといえば気になる。

ゲームシステムに守ってもらう状態でゲームを楽しむ人には向いていないが、無茶振りやその空間の雰囲気を楽しむのが好きであれば、ぜひ一度体感してもらいたい傑作パーティーゲーム。

最も読まれているレビューを表示しました
  1. 投稿者:白州
マイボードゲーム登録者
  • 16興味あり
  • 19経験あり
  • 4お気に入り
  • 11持ってる
プレイ感の評価
運・確率0
戦略・判断力1
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ1
攻防・戦闘0
アート・外見2
作品データ
タイトルそれ何やねん
原題・英題表記Objets Trouvés / Was'n das?
参加人数4人~9人(45分前後)
対象年齢12歳から
発売時期2006年~
参考価格未登録
データに関する報告
ログインするとフォームが表示されます

レビュー 1件

  • 202
    名に参考にされています
    投稿日:2018年04月20日 10時46分

    9/101人が親になって、他が答えるタイプのゲームの中で、個人的にはトップクラスに好きなゲーム。今だにプレミア価格で取引されるバカゲー&パーティゲーでもある。ルールはめっちゃシンプルで、6つのお題の中から、親がつくっているものを子が当てるだけなのだが、当てるためには、出来る限り早く数字カードを出さねばならず、正解しても先に出した方が有利となる。そして面白いのが、親は本当にそこらへんにあるようなガラクタでお題を表現しなければならない笑お題が予想以上に細かく、時事ネタから歴史まで多様なジャンルをガラクタだけで表現する無茶振りを楽しむゲーム。まさに「それ何やねん!」と叫びたくなるのだが、これが...

    白州さんのレビューを読む

リプレイ 0件

投稿を募集しています

戦略やコツ 0件

投稿を募集しています

ルール/インスト 0件

投稿を募集しています

掲示板 0件

投稿を募集しています

会員の新しい投稿

関連記事&スポンサーリンク