• 3人~6人
  • 240分~480分
  • 14歳~
  • 2017年~
108
名に参考にされています
2018年01月06日 09時23分

銀河帝国の玉座を目指す、列強のひとつを率いて争うゲーム。

まず、六角形を組み合わせてゲームボードを作り、種族シートを配る。勿論それぞれユニーク能力を持っている。初期星系にユニット(宇宙戦艦や戦闘機等)を配置してゲーム開始。スタートプレイヤーから順に8枚の戦略カードから1枚を選ぶ。このカードには強い効果と弱い効果が書いて有り、この後のアクションフェイズで使用すると、使用したプレイヤーは強い効果、その他のプレイヤーは弱い効果を使用できる、プエルトリコ方式。誰も選ばなかったカードに物資が1つ載るのもプエルトリコ方式。戦略カードには数字も書いて有り、これは手番順を現す。

戦略カードを選び終わったならメインとなるアクションフェイズ。個人ボード上のトークンを使用して行う戦術アクション、戦略カードを使用する戦略アクション、種族シートや使い捨てのアクションカード、技術研究で獲得する技術カードに記載されたアクションを行うコンポーネントアクションの3種のアクションの内ひとつを実行して次のプレイヤーの手番、を繰り返し全員がパスするまで続く。

アクションフェイズ終了後、クリーンアップ、トークンやアクションカードの獲得、そして何より重要な目的カードの達成等を行うステータスフェイズを行う。このゲームは規定の点数に到達したプレイヤーの勝利で有り、得点源はほぼ目的カードの達成である。

マップ中央にある首都のような惑星を誰かが支配すると銀河評議会が召集されアジェンダ(議題)に投票するアジェンダフェイズがゲームに付け加えられる。議題の書かれたアジェンダカードを引き書かれている内容に投票する。

残念ながら三人プレイだった為、交渉が起こりにくく、銀河評議会が召集されたのも終了するラウンドだった為、このゲームの本領を完全に発揮することが出来ないまま終わってしまった。それでも技術を開発したり戦艦を強化したり惑星を支配して資源(宇宙戦艦の建造などに使用)や影響力(投票等に使用)を得たりと非常に面白いゲームでした。3人で4時間程度のプレイ時間だったので、6人だと8時間ほどかかるかも知れないですが、それでも6人でプレイしたいと思わせるゲームです。

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tama_go_yaさんの投稿をシェア
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運・確率1
戦略・判断力2
交渉・立ち回り2
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘2
アート・外見2
作品データ
タイトルトワイライト・インペリウム:第4版
原題・英題表記Twilight Imperium: Fourth Edition
参加人数3人~6人(240分~480分)
対象年齢14歳から
発売時期2017年~
参考価格未登録
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