ラッツィアRazzia

基本はバッティングゲーム、カジノでの収益を得よう。ギャンブラーだけでなく警官をもうまく使ってクレバーに儲ける!

「ラッツィア」は、カジノでの収益を得るゲームです。ギャンブラーだけでなく警官をもうまく使ってクレバーに儲けます。

ゲームの前には、6つカジノをテーブルに配置し、各プレイヤーには5枚の手札が配られます。
親は6つある5000から50000までのカジノの収益金を1枚ずつ順番に配置し、7枚目は手札を見て好きな場所に配置します。もしそれ以前にカジノにある収益金は、そのままそこに足されます。
その後、どのカジノを狙うかをカードを1枚出して決定します。カードにはギャンブラーと警官が書かれていて、またターゲットとなるカジノもあらわされています。プレイヤーが行動を決定したら全員公開します。

カジノに対してギャンブラーが1人だけだったら、そのカジノの収益金をすべて得られます。2人以上ギャンブラーがいる場合、数字の高いギャンブラーが交渉権を得ます。そのまま交渉を受けるなら解決しますが、交渉を蹴る場合はサイコロ勝負となり、そこにギャンブラーの数字が足されます。その数字の大きいほうがすべての収益金を得ます。
ギャンブラーと警官が重なった場合は、ギャンブラーが何人いようと警官が収益を得る権利を得ますが、この場合に警官が複数いた場合も、ギャンブラーのときとよろしく交渉からサイコロ勝負になります。なおギャンブラーがいないカジノに警官が踏み入っても、何も貰えません。
こうやって繰り返し、収益金をすべてのカジノに配りきった時点で終了で、一番収益を得たプレイヤーが勝ちます。

ギャンブラーと警官における駆け引き、このあたりが悩ましいゲームであります。非常に単純なゲームでありながら、結果がまったく読めないのでなかなか考えさせてくれるボードゲームです。

上記文章の執筆にご協力くださった方
  1. ボドゲーマ運営事務局ボドゲーマ運営事務局
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  • 7興味あり
  • 28経験あり
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テーマ/フレーバー
テーマ/フレーバー未登録
メカニクス
メカニクス未登録
プレイ感の評価
運・確率0
戦略・判断力0
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘0
アート・外見0
作品データ
タイトルラッツィア
原題・英題表記Razzia
参加人数3人~8人(30分~40分)
対象年齢12歳から
発売時期1992年~
参考価格未登録
クレジット
ゲームデザインシュテファン・ドラ(Stefan Dorra)
アートワーク未登録
関連企業/団体ラベンスバーガー(Ravensburger Spieleverlag GmbH)
データに関する報告
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レビュー 1件

  • 77
    名に参考にされています
    投稿日:2017年04月13日 19時03分

    他の人とバッティングすると、その人と分け前を交渉できるのがポイントで、決裂すればサイコロ勝負というシステムが盛り上がりポイントではないでしょうか。警官カードをどのタイミングで使うかが重要なのと、最終的には小さい数字をコツコツ貯めていくのが勝利する方程式のような気もします。現在、入手困難なの再発を望みます。傑作です。再発したら、マネーカードをもう少し大きくしてほしいなぁ。

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