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  • 60分~80分
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約1年前
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 本拡張ですが、初期ワールド4枚とゲームカード18枚の計22枚しか新しいカードはありません。後の拡張に比べて圧倒的に収録枚数が少なく、予備カードでかさ増ししている感が否めないのでそこら辺を許容できるかどうか。


 新カードについてですが、2枚ほどプレイ感が変わるカードがあるので紹介を。

兵站増強
 移住時に2枚目のワールドを出せるディベロップ。軍事の動きは相手に移住を便乗されやすい欠点を持っていたが、これによって速さでねじ伏せるプレイが可能。ぶっちゃけ壊れ。

惑星改造ギルド
 単発生産ワールド1枚につき2点の6コストディベロップ。単発生産の軍事ワールドは素点が低いので6コストディベロップ次第では軍事の動きで負けることがあったが、このカードで手軽に点数が稼げるようになった。

 上記の2枚を見れば分かるとおり、本拡張で軍事にテコ入れが行われた。今まで軍事<生産だったのが、この2枚によって軍事のほうが若干有利になったような気がする。


 目標タイルについて

 目標タイルの導入によって得点を稼ぐ方法が単純に増えた。これによって6コストディベロップ至上主義が若干緩和されたかもしれない。


 ソロプレイ

 仮想敵のタイプのソロプレイ。相手のフェイズ選択がダイス依存なので、動きが読みにくくとてもやりづらい。おとなしくBGAで遊びましょう。


 総評として、良い調整のされた拡張ですが値段に釣り合うか。22枚のために4000円弱出せるのはよほどRftG好きではないと無理かと。「帝国対反乱軍」「戦争の影」の2拡張に必須なので忘れずに。

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